【2026年最新】アイビーステークス 過去10年データ 好走馬、枠番成績、所属別成績などをチェック

「アイビーステークス」レース概要

2026年のアイビーステークスは10月17日、東京競馬場の芝1800mで行われる2歳オープンのリステッド競走。負担重量は別定で、同年にJRAが組む2歳リステッド競走は本競走と京都の萩ステークスの2競走のみとなり、いずれも芝1800mを舞台とする。競走名のアイビーは、蔦の一種である常緑のつる性植物キヅタの英語名に由来する。

かつては東京芝1400mで行われていたが、2003年を最後に中断し、2014年に芝1800mの2歳オープンとして再開された。2019年からはリステッド競走に位置づけられ、2016年以降の施行条件も東京芝1800mで統一されている。ただし、2017年は不良、2019年は重馬場で行われており、走破時計の比較には馬場状態の違いを踏まえる必要がある。また、2016年に2着だったペルシアンナイトは、翌年のマイルチャンピオンシップを制している。

2016年の勝ち馬ソウルスターリングはその後に阪神ジュベナイルフィリーズとオークス、2018年のクロノジェネシスは秋華賞、宝塚記念、有馬記念を制した。2021年のドウデュースは日本ダービーやジャパンカップなどG1で5勝を挙げ、2024年のマスカレードボールも翌年の天皇賞(秋)を優勝。直近10回の勝ち馬は1番人気3頭、2~3番人気6頭で、6番人気以下の優勝は2017年のコスモイグナーツのみだった。

「アイビーステークス」過去10年データ

2025/10/18 東京芝1800m・良
着枠番馬名性齢人気着差通過順騎手調教師
15アンドゥーリル牡211:46.8②②②川田将雅中内田充正
22アートバーゼル牝221③④④戸崎圭太宮田敬介
33モノポリオ牡231 1/2⑤⑥⑤C.ルメール森一誠
2024/10/19 東京芝1800m・良
着枠番馬名性齢人気着差通過順騎手調教師
16マスカレードボール牡231:45.8③③③戸崎圭太手塚貴久
27ピコチャンブラック牡211 1/2②②②石橋脩上原佑紀
38シルバーレイン牡222①①①C.ルメール萩原清
2023/10/21 東京芝1800m・良
着枠番馬名性齢人気着差通過順騎手調教師
11ダノンエアズロック牡221:48.2②②②J.モレイラ堀宣行
26ホウオウプロサンゲ牡243/4①①①坂井瑠星矢作芳人
33レガレイラ牝21クビ③③③C.ルメール木村哲也
2022/10/22 東京芝1800m・良
着枠番馬名性齢人気着差通過順騎手調教師
12チャンスザローゼス牡211:47.5①①①川田将雅中内田充正
21シャンドゥレール牡232②②②M.デムーロ国枝栄
36オープンファイア牡22クビ⑧⑦⑦C.ルメール斉藤崇史
2021/10/23 東京芝1800m・良
着枠番馬名性齢人気着差通過順騎手調教師
14ドウデュース牡221:49.3②④③武豊友道康夫
21グランシエロ牡25クビ⑧⑦⑦三浦皇成武井亮
32アスクビクターモア牡213/4②②③戸崎圭太田村康仁
2020/10/24 東京芝1800m・良
着枠番馬名性齢人気着差通過順騎手調教師
13オーソクレース牡221:48.1⑦⑦⑦池添謙一久保田貴士
28ラーゴム牡25クビ④⑤⑤北村友一斉藤崇史
37スパイラルノヴァ牡241 3/4②③③M.デムーロ藤岡健一
2019/10/19 東京芝1800m・重
着枠番馬名性齢人気着差通過順騎手調教師
17ワーケア牡211:48.1⑤⑤④C.ルメール手塚貴久
22クリスティ牝243④③④福永祐一杉山晴紀
38ショコラブリアン牝22クビ②③②田辺裕信尾関知人
2018/10/20 東京芝1800m・良
着枠番馬名性齢人気着差通過順騎手調教師
11クロノジェネシス牝231:48.6④③④北村友一斉藤崇史
27コスモカレンドゥラ牡272②②②戸崎圭太田中博康
33エメラルファイト牡251 1/4②③③石川裕紀人相沢郁
2017/10/21 東京芝1800m・不良
着枠番馬名性齢人気着差通過順騎手調教師
14コスモイグナーツ牡261:51.4①①①柴田大知高橋祥泰
26シャルルマーニュ牡24ハナ②②②武豊清水久詞
35タニノフランケル牡221 1/4③③③福永祐一角居勝彦
2016/10/22 東京芝1800m・良
着枠番馬名性齢人気着差通過順騎手調教師
17ソウルスターリング牝221:48.9③④③C.ルメール藤沢和雄
29ペルシアンナイト牡211 3/4④⑤⑤川田将雅池江泰寿
36エトルディーニュ牡281 1/4②②②田辺裕信小桧山悟