【2026年最新】もみじステークス 過去10年データ 好走馬、枠番成績、所属別成績などをチェック

「もみじステークス」レース概要

2026年のもみじステークスは10月17日、京都競馬場の芝1400m外回りで行われる2歳オープンの別定戦。同じ京都開催に組まれる2歳牝馬限定の重賞ファンタジーステークスと同じコースを使用し、秋の2歳短距離・マイル路線に位置づけられる。競走名の「もみじ」は、晩秋に木の葉が色づく現象やカエデ類を指す言葉で、秋の季節感を表す名称が採用されている。

かつて芝1600mや1200mでも行われた本競走は、2003年を最後に休止し、2014年に芝1400mで再開された。1992年の京都芝1600m戦は後の菊花賞馬ビワハヤヒデ、1994年の阪神芝1600m戦は同年の朝日杯3歳ステークスを勝つフジキセキが制し、後者の2着タヤスツヨシも翌年の日本ダービーを優勝した。直近10回はすべて芝1400mだが、2021、2022年は京都の改修に伴い阪神で開催。2019年は不良、2023年は重馬場で行われている。

2017年の勝ち馬ダノンスマッシュは2020年の香港スプリントと翌年の高松宮記念を制し、2019年のラウダシオンも2020年のNHKマイルカップでG1初制覇を果たした。さらに2016年のレッドアンシェルはCBC賞と北九州記念を勝ち、2022年のウンブライルは翌年のNHKマイルカップで2着に入った。直近10回の優勝馬は1番人気4頭、2番人気5頭で、3着以内の30頭中22頭を1~3番人気が占めている。

「もみじステークス」過去10年データ

2025/10/19 京都芝1400m・良
着枠番馬名性齢人気着差通過順騎手調教師
17リリージョワ牝221:20.5①①C.ルメール武幸四郎
22ダイヤモンドノット牡211/2②②川田将雅福永祐一
31ファニーバニー牝255③③横山武史杉山佳明
2024/10/13 京都芝1400m・良
着枠番馬名性齢人気着差通過順騎手調教師
14リリーフィールド牝241:21.2②①岩田望来小崎憲
25インフローレ牝233 1/2⑤③藤岡佑介寺島良
36マックアルイーン牡21クビ②③C.ルメール木村哲也
2023/10/15 京都芝1400m・重
着枠番馬名性齢人気着差通過順騎手調教師
12ナナオ牝221:23.2①①西村淳也小栗実
26フェンダー牡211 1/2③②C.ルメール斉藤崇史
33タイセイレスポンス牡233④④横山和生安田翔伍
2022/10/16 阪神芝1400m・良
着枠番馬名性齢人気着差通過順騎手調教師
15ウンブライル牝211:21.5⑤⑤C.ルメール木村哲也
22ロードスパイラル牡233④③福永祐一清水久詞
34アスクドリームモア牡24クビ②②岩田望来藤原英昭
2021/10/17 阪神芝1400m・良
着枠番馬名性齢人気着差通過順騎手調教師
14カジュフェイス牡221:23.3①①幸英明森田直行
21テーオースパロー牡243 1/2⑥⑥岩田望来清水久詞
36ジャスパークローネ牡251/2②②M.デムーロ森秀行
2020/10/18 京都芝1400m・稍重
着枠番馬名性齢人気着差通過順騎手調教師
14アスコルターレ牡221:22.8④③松山弘平西村真幸
26ヒトヨギリ牝23クビ①①C.ルメール橋田満
37ジャカランダレーン牝21クビ⑤⑤福永祐一中内田充正
2019/10/12 京都芝1400m・不良
着枠番馬名性齢人気着差通過順騎手調教師
110ラウダシオン牡211:24.1⑤⑤C.ルメール斉藤崇史
22ロータスランド牝221 1/2③③福永祐一角居勝彦
35ワンスカイ牡232 1/2⑨⑨斎藤新斎藤誠
2018/10/13 京都芝1400m・良
着枠番馬名性齢人気着差通過順騎手調教師
12ニホンピロヘンソン牡221:24.2①①浜中俊安達昭夫
24ディープダイバー牡211 3/4③③川田将雅大久保龍志
31アーデントリー牡251 1/4③③太宰啓介川村禎彦
2017/10/15 京都芝1400m・稍重
着枠番馬名性齢人気着差通過順騎手調教師
15ダノンスマッシュ牡211:23.4③③福永祐一安田隆行
24アーデルワイゼ牝223④④C.ルメール池添学
32ナムラバンザイ牡271 1/2①①国分優作目野哲也
2016/10/16 京都芝1400m・良
着枠番馬名性齢人気着差通過順騎手調教師
16レッドアンシェル牡211:22.0⑥⑥福永祐一庄野靖志
23キャスパリーグ牝221 1/2⑧⑧M.デムーロ浅見秀一
37タイセイブレーク牡241/2⑥⑦C.ルメール浜田多実雄