【2026年最新】目黒記念(G2) 過去10年データ 好走馬、枠番成績、所属別成績などをチェック 予想に役立つデータ満載

目黒記念

「目黒記念」レース概要

東京競馬場芝2500mで行われる、4歳以上による重賞競走(G2)です。第1回日本ダービーが行われた目黒競馬場から名が取られた一戦で、日本で最も歴史のあるハンデキャップ競走です。2006年以降は原則としてダービーデーの最終レースとして固定されており、ダービーで敗れた者が一発逆転を狙う、独特の熱気に包まれるレースとなっています。

「目黒記念」過去10年データ

2025/6/1 東京芝2500m・良
枠番馬名性齢人気着差通過順騎手調教師
110アドマイヤテラ牡412.32.9⑤⑥⑥④武豊友道康夫
29ホーエリート牝46クビ②②②②戸崎圭太田島俊明
34マイネルクリソーラ牡693③③⑨⑨横山武史手塚貴久
2024/5/26 東京芝2500m・良
枠番馬名性齢人気着差通過順騎手調教師
19シュトルーヴェセ512.32.3⑪⑩⑪⑩J.モレイラ堀宣行
26シュヴァリエローズ牡610クビ③③②③西村淳也清水久詞
34クロミナンス牡72アタマ④④⑤④C.ルメール尾関知人
2023/5/28 東京芝2500m・良
枠番馬名性齢人気着差通過順騎手調教師
110ヒートオンビート牡642.30.8⑩⑩⑪⑩D.レーン友道康夫
27ディアスティマ牡66アタマ①①①①北村友一高野友和
316サリエラ牝413/4⑩⑩⑪⑪C.ルメール国枝栄
2022/5/29 東京芝2500m・良
枠番馬名性齢人気着差通過順騎手調教師
12ボッケリーニ牡622.32.1④③③③浜中俊池江泰寿
28マイネルウィルトス牡663/4⑨⑧③③M.デムーロ宮徹
316ウインキートス牝58ハナ①①①①松岡正海宗像義忠
2021/5/30 東京芝2500m・良
枠番馬名性齢人気着差通過順騎手調教師
15ウインキートス牝482.32.8②②②②丹内祐次宗像義忠
28ヒートオンビート牡422④⑤⑤⑥川田将雅友道康夫
33アドマイヤアルバセ6151 3/4④③③③北村宏司柄崎孝
2020/5/31 東京芝2500m・良
枠番馬名性齢人気着差通過順騎手調教師
15キングオブコージ牡412.29.6⑮⑮⑬⑬横山典弘安田翔伍
24アイスバブル牡561/2⑨⑨⑧⑧D.レーン池江泰寿
311ステイフーリッシュ牡571/2⑤⑤⑤⑤坂井瑠星矢作芳人
2019/5/26 東京芝2500m・良
枠番馬名性齢人気着差通過順騎手調教師
110ルックトゥワイス牡632.28.2⑫⑫⑪⑩D.レーン藤原英昭
25アイスバブル牡451 1/4⑨⑨⑧⑨B.アヴドゥラ池江泰寿
33ソールインパクト牡791 1/4⑥⑦⑥⑤福永祐一戸田博文
2018/5/27 東京芝2500m・良
枠番馬名性齢人気着差通過順騎手調教師
13ウインテンダネス牡592.29.7⑤⑦⑥⑤内田博幸杉山晴紀
24ノーブルマーズ牡5103/4③②②③高倉稜宮本博
38パフォーマプロミス牡61アタマ③⑤⑤⑤M.デムーロ藤原英昭
2017/5/28 東京芝2500m・良
枠番馬名性齢人気着差通過順騎手調教師
112フェイムゲームセ782.30.9⑩⑩⑩⑩C.ルメール宗像義忠
22ヴォルシェーブ牡611/2⑧⑧⑧⑨戸崎圭太友道康夫
39ハッピーモーメント牡7132④③③③川田将雅角居勝彦
2016/5/29 東京芝2500m・良
枠番馬名性齢人気着差通過順騎手調教師
115クリプトグラム牡432.30.6⑩⑪⑪⑩福永祐一藤原英昭
26マリアライト牝51クビ⑧⑧⑧⑦蛯名正義久保田貴士
310ヒットザターゲット牡883/4⑩⑧⑧⑦小牧太加藤敬二

「目黒記念」が出した活躍馬(2021年)

2017年05月04日生 牝馬
美浦・宗像義忠 厩舎
通算成績:26戦5勝(うち重賞1勝)
主な勝ち鞍:2021年目黒記念(G2)
ウインキートス

父はゴールドシップ、母は2007年のクイーンCを制し、同年の桜花賞でもダイワスカーレットの5着に健闘したイクスキューズという配合のウインキートスは、中長距離が主戦場とあってクラシックには縁がなかったものの、3歳夏からローカルを中心に条件戦で勝ち鞍を重ねてオープン入り、初重賞挑戦となった2021年の日経賞こそ不利もあって15着に大敗したものの、続く目黒記念では超スローの展開を2番手で進み、直線では上がり3ハロン32秒5の脚を使って2着ヒートオンビートに0秒3差をつける快勝を決め、同レース33年ぶりとなる牝馬制覇の記録をつくりました。以降同年のオールカマー2着、翌年の目黒記念でも3着に入るなど、牡馬相手にも互角の戦いを続けています。