【2026年最新】ジャパンダートクラシック(ジャパンダートダービー)(Jpn1) 過去10年データ 好走馬、枠番成績、所属別成績などをチェック

ジャパンダートクラシック 2024

ジャパンダートクラシック(ジャパンダートダービー) 過去10年データ・傾向|人気・所属・歴代結果

ジャパンダートクラシックは、大井競馬場のダート2000mで行われる3歳馬によるダートグレード競走です。本ページでは2017~2026年の過去10年について、前身のジャパンダートダービーを含む歴代の勝ち馬・着順・人気・オッズ・騎手・調教師などを一覧で掲載しています。2017~2023年は7月に行われていましたが、2024年以降は10月開催となっています。

人気別では1番人気が4勝。2018年ルヴァンスレーヴ、2019年クリソベリル、2023年ミックファイア、2024年フォーエバーヤングが1番人気に応えています。一方で、2026年シルバーレシオは2番人気、2025年ナルカミは3番人気、2022年ノットゥルノは4番人気、2017年ヒガシウィルウィンは5番人気、2020年ダノンファラオは6番人気で優勝。2021年には12番人気キャッスルトップが勝利しており、上位人気だけで決まるレースではありません。

所属別では、中央所属馬が7勝、地方所属馬が3勝。地方勢では2017年ヒガシウィルウィン、2021年キャッスルトップ、2023年ミックファイアが優勝しています。なかでも2023年のミックファイアは1番人気に支持されて勝利しており、中央馬が多数を占める一方、地方所属馬にも勝ち切る力があることを示す結果となっています。

近年はその後のダート路線で活躍する馬も目立ちます。2018年ルヴァンスレーヴ、2019年クリソベリル、2022年ノットゥルノ、2024年フォーエバーヤングなどが歴代優勝馬に名を連ねています。2025年は3番人気ナルカミが1番人気ナチュラルライズを3馬身差で退けて優勝し、2026年は2番人気シルバーレシオが3番人気ワンダーディーンを1馬身差で退けました。過去10年では人気上位馬の信頼度だけでなく、中央・地方それぞれの有力馬の比較も重要になる一戦です。

「ジャパンダートクラシック(ジャパンダートダービー)」過去10年データ

2026/10/7 大井ダ2000m・良
着枠番馬名性齢人気オッズ着差騎手調教師
13シルバーレシオ牡325.12:04.0横山武史野中賢二(西)
211ワンダーディーン牡336.01松山弘平高柳大輔(西)
35チェリヴェント牡3610.43吉村誠之助清水久詞(西)
2025/10/8 大井ダ2000m・良
着枠番馬名性齢人気オッズ着差騎手調教師
15ナルカミ牡334.92:03.7戸崎圭太田中博康(東)
215ナチュラルライズ牡311.93横山武史伊藤圭三(東)
313ルクソールカフェ牡324.59佐々木大輔堀宣行(東)
2024/10/2 大井ダ2000m・良
着枠番馬名性齢人気オッズ着差騎手調教師
11フォーエバーヤング牡311.72:04.1坂井瑠星矢作芳人(西)
210ミッキーファイト牡336.51 1/4戸崎圭太田中博康(東)
312サンライズジパング牡347.05武豊音無秀孝(西)
2023/7/12 大井ダ2000m・良
着枠番馬名性齢人気オッズ着差騎手調教師
16ミックファイア牡312.02:04.6御神本訓史渡辺和雄(地)
211キリンジ牡3643.92 1/2藤岡佑介佐々木晶三(西)
37ミトノオー牡333.7クビ武豊牧光二(東)
2022/7/13 大井ダ2000m・不良
着枠番馬名性齢人気オッズ着差騎手調教師
114ノットゥルノ牡345.62:04.6武豊音無秀孝(西)
27ペイシャエス牡334.93/4菅原明良小西一男(東)
36ブリッツファング牡313.01/2池添謙一大久保龍志(西)
2021/7/14 大井ダ2000m・稍重
着枠番馬名性齢人気オッズ着差騎手調教師
112キャッスルトップ牡312129.52:05.9仲野光馬渋谷信博(地)
213ゴッドセレクション牡323.5アタマ中井裕二今野貞一(西)
37ウェルドーン牝334.7アタマ武豊角田晃一(西)
2020/7/8 大井ダ2000m・重
着枠番馬名性齢人気オッズ着差騎手調教師
19ダノンファラオ牡3640.62:05.9坂井瑠星矢作芳人(西)
212ダイメイコリーダ牡3420.51 3/4池添謙一森田直行(西)
310キタノオクトパス牡3850.75田辺裕信高木登(東)
2019/7/10 大井ダ2000m・稍重
着枠番馬名性齢人気オッズ着差騎手調教師
112クリソベリル牡311.22:06.1川田将雅音無秀孝(西)
25デルマルーヴル牡3412.23戸崎圭太戸田博文(東)
34ミューチャリー牡3518.8アタマ御神本訓史矢野義幸(地)
2018/7/11 大井ダ2000m・良
着枠番馬名性齢人気オッズ着差騎手調教師
11ルヴァンスレーヴ牡312.22:05.8M.デムーロ萩原清(東)
214オメガパフューム牡346.61 1/2川田将雅安田翔伍(西)
33グレートタイム牡335.9クビC.ルメール藤原英昭(西)
2017/7/12 大井ダ2000m・良
着枠番馬名性齢人気オッズ着差騎手調教師
14ヒガシウィルウィン牡3510.22:05.8本田正重佐藤賢二(地)
28サンライズソア牡346.0クビ川田将雅河内洋(西)
33タガノディグオ牡324.11川島信二宮徹(西)

「ジャパンダートクラシック(ジャパンダートダービー)」が出した活躍馬(2023年)

2020年04月05日生 牡馬
大井・渡辺和雄 厩舎
通算成績:9戦7勝(うち重賞4勝)
主な勝ち鞍:2023年ジャパンダートダービー(Jpn1)
※2024年3月末時点
ミックファイア

ダート三冠競走導入に伴い、従来の南関東クラシックラストイヤーとなった2023年、地方の雄として登場したのがミックファイアです。ヒーローコール1強ムードだった羽田盃を衝撃の1分50秒9で制し、返す刀で東京ダービーを楽勝して迎えたジャパンダートダービーでは、地方勢としてはハッピースプリント以来9年ぶりとなる1番人気の支持を集めます。レースでもその期待に違わず堂々たる競馬で、直線粘るミトノオーを交わしてキリンジの追撃をおさえ、見事南関東牡馬クラシック三冠を達成しました。

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