【2026年最新】新潟牝馬ステークス 過去データ 好走馬、枠番成績、所属別成績などをチェック

「新潟牝馬ステークス」レース概要

2026年の新潟牝馬ステークスは10月18日、新潟競馬場の芝2200m内回りで行われる3歳以上牝馬限定のリステッド競走。負担重量は別定で、秋季の牝馬路線に中長距離の選択肢を設けるため、2020年にオープン競走として創設された。11月のエリザベス女王杯を見据えた時期に組まれ、競走体系の充実を目的として2023年からリステッドに格付けされている。

創設から2025年までの6回はすべて新潟芝2200mで施行され、開催場も距離も変わっていない。新潟の芝2200mは左回りの内回りを使用するため、京都の右回りで行われるエリザベス女王杯とはコースの構造が異なる。2020年は重馬場、2021~2023年は稍重と、最初の4回はすべて道悪だった一方、2024・2025年は良馬場。過去の走破時計を比較する際にはこの違いを考慮する必要がある。

2021年の勝ち馬マリアエレーナは翌年の小倉記念、2022年のホウオウエミーズは翌2023年の福島記念でそれぞれ重賞初制覇。2024年のホールネスは次走のエリザベス女王杯で3着に入り、2025年のカネラフィーナは翌年のジューンステークスを勝っている。直近6回では1番人気が3勝し、2022年には8番人気のホウオウエミーズが優勝。3着以内18頭のうち11頭を1~3番人気が占めている。

「新潟牝馬ステークス」過去データ

2025/10/19 新潟芝2200m・良
着枠番馬名性齢人気着差通過順騎手調教師
15カネラフィーナ牝312:12.7④④⑤④石川裕紀人手塚貴久
212フレミングフープ牝451 1/4⑧⑧⑥④荻野極友道康夫
32レミージュ牝571/2⑦⑦⑧⑦丸山元気井上智史
2024/10/20 新潟芝2200m・良
着枠番馬名性齢人気着差通過順騎手調教師
17ホールネス牝412:13.2⑥⑥⑥⑥西塚洸二藤原英昭
212エリダヌス牝431⑤⑤⑤③杉原誠人青木孝文
313ミスフィガロ牝65アタマ⑨⑨⑦⑦古川吉洋友道康夫
2023/10/22 新潟芝2200m・稍重
着枠番馬名性齢人気着差通過順騎手調教師
12メモリーレゾン牝422:14.8⑥⑤⑨⑨古川吉洋長谷川浩大
23ホウオウエミーズ牝611 1/2⑧⑧⑨⑨吉田隼人池上昌和
31ローゼライト牝581/2③③④④石橋脩清水久詞
2022/10/23 新潟芝2200m・稍重
着枠番馬名性齢人気着差通過順騎手調教師
16ホウオウエミーズ牝582:14.5⑧⑧⑦⑤西村淳也池上昌和
213ホウオウイクセル牝463/4⑪⑪⑨⑤丸田恭介高柳瑞樹
32ストリクトコード牝551 1/4⑫⑪⑨⑪和田竜二庄野靖志
2021/10/24 新潟芝2200m・稍重
着枠番馬名性齢人気着差通過順騎手調教師
13マリアエレーナ牝312:15.3④④④④坂井瑠星吉田直弘
22ソフトフルート牝421 1/4⑥⑥⑥⑥岩田望来斉藤崇史
34ムジカ牝43アタマ⑦⑦⑦⑦秋山真一郎鈴木孝志
2020/10/24 新潟芝2200m・重
着枠番馬名性齢人気着差通過順騎手調教師
16ウラヌスチャーム牝532:15.3⑧⑦①①横山武史斎藤誠
22エスポワール牝417②②⑥⑦藤岡佑介角居勝彦
39パルティアーモ牝421⑪⑫⑨⑦丸山元気池上昌和