【2026年最新】札幌記念から凱旋門賞に挑戦した馬の成績一覧
札幌記念から凱旋門賞に挑戦した馬の成績一覧
札幌記念をステップに凱旋門賞へ挑戦した日本馬は、これまで2014年のハープスター、ゴールドシップ、2019年のブラストワンピース、フィエールマンの4頭。夏の札幌芝2000mを国内最終戦として、フランス・パリロンシャン競馬場芝2400mで行われる世界最高峰の一戦へと向かった実績馬たちの成績を振り返ります。さらに2026年は、アドマイヤテラが札幌記念から凱旋門賞へ挑戦する予定となっており、新たな「札幌記念組」として注目を集めます。
2014年は札幌記念1着のハープスターが凱旋門賞6着、同2着のゴールドシップが14着。2019年は札幌記念を制したブラストワンピースが11着、同3着のフィエールマンが12着でした。過去4頭はいずれも札幌記念で3着以内に入り、そのまま凱旋門賞へ直行。最高着順はハープスターの6着となっています。
2026年に同ローテーションで世界最高峰へ挑む予定なのがアドマイヤテラです。2025年の目黒記念で重賞初制覇を果たし、2026年は阪神大賞典を制覇。続く天皇賞(春)でもクロワデュノールからわずか0秒1差の3着に入り、G1でも上位争いできる力を示しました。8月16日の札幌記念で始動し、その後は10月4日の凱旋門賞へ向かう予定。実現すれば2019年以来となる札幌記念からの凱旋門賞挑戦となり、過去の4頭を上回る結果を残せるか注目されます。
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