日本馬歴代獲得賞金ランキング フォーエバーヤング、通算賞金50億円突破!

日本馬歴代獲得賞金ランキング|フォーエバーヤングが50億円突破、歴代1位
日本馬の歴代獲得賞金をランキング形式で紹介します。2026年10月20日時点の1位はフォーエバーヤングで、通算獲得賞金は50億2319万6700円。日本馬として初めて50億円の大台を突破し、2位ウシュバテソーロの26億131万1100円を大きく引き離しています。フォーエバーヤングは16戦12勝、G1・Jpn1を合わせて7勝を挙げ、国内外の高額賞金レースで実績を積み重ねています。
2位は2023年ドバイワールドカップを制したウシュバテソーロ、3位は22億1544万6100円のイクイノックス。以下、アーモンドアイが19億1526万3900円、キタサンブラックが18億7684万3000円で続いています。イクイノックスはわずか10戦でG1・6勝、アーモンドアイはG1・9勝を挙げるなど、上位には競走成績でも大きな実績を残した馬が並んでいます。
6位には2023年サウジカップを制したパンサラッサが18億4466万3200円で入り、7位はテイエムオペラオー、8位はドウデュース、9位はジェンティルドンナ、10位はオルフェーヴル。2000年代に活躍したテイエムオペラオーが現在も上位に残る一方、近年はサウジアラビア、ドバイ、アメリカなど海外の高額賞金競走で賞金を積み上げた馬のランクインが目立っています。
トップ10の中で現役馬として掲載されているのはフォーエバーヤング。50億円を超える同馬を筆頭に、ウシュバテソーロ、イクイノックス、アーモンドアイ、キタサンブラックなど歴代の名馬がどれだけの賞金を獲得したのかを、通算成績・主な勝ち鞍・主戦騎手・調教師とあわせて確認できます。
日本馬歴代獲得賞金ランキング
| 順位 | 馬名 | 獲得賞金 | 通算成績 | 主な勝ち鞍 | 主戦騎手 | 調教師 |
| 1 | フォーエバーヤング | 50億2319万6700円 | 16戦12勝(G1/Jpn1・7勝) | 2025年BCクラシック(G1) | 坂井瑠星 | 矢作芳人 |
| 2 | ウシュバテソーロ | 26億131万1100円 | 39戦11勝(G1/Jpn1・4勝) | 2023年ドバイWC(G1) | 川田将雅 | 高木登 |
| 3 | イクイノックス | 22億1544万6100円 | 10戦8勝(G1・6勝) | 2023年ジャパンC(G1) | C.ルメール | 木村哲也 |
| 4 | アーモンドアイ | 19億1526万3900円 | 15戦11勝(G1・9勝) | 2020年ジャパンC(G1) | C.ルメール | 国枝栄 |
| 5 | キタサンブラック | 18億7684万3000円 | 20戦12勝(G1・7勝) | 2017年有馬記念(G1) | 武豊 | 清水久詞 |
| 6 | パンサラッサ | 18億4466万3200円 | 27戦7勝(G1・2勝) | 2023年サウジC(G1) | 吉田豊 | 矢作芳人 |
| 7 | テイエムオペラオー | 18億3518万9000円 | 26戦14勝(G1・7勝) | 2000年有馬記念(G1) | 和田竜二 | 岩元市三 |
| 8 | ドウデュース | 17億7587万5800円 | 16戦8勝(G1・5勝) | 2024年ジャパンC(G1) | 武豊 | 友道康夫 |
| 9 | ジェンティルドンナ | 17億2603万400円 | 19戦10勝(G1・7勝) | 2012年ジャパンC(G1) | 岩田康誠 | 石坂正 |
| 10 | オルフェーヴル | 15億7621万3000円 | 21戦12勝(G1・6勝) | 2013年有馬記念(G1) | 池添謙一 | 池江泰寿 |
※2026年10月20日時点。赤順位は現役

