【2026年最新】天皇賞(春)に出走した牝馬の成績一覧

天皇賞(春) 牝馬 一覧 成績

1986年以降の天皇賞(春)に出走した牝馬の成績一覧です。春の長距離王決定戦である天皇賞(春)では牝馬が苦戦しており、1953年のレダを最後に同レースの牝馬制覇は途絶えています。オーストラリアの国民的レース・メルボルンカップを3連覇しているマカイビーディーヴァ(2005年)は2番人気の支持を集めましたが掲示板を外す敗戦、前哨戦の阪神大賞典で1番人気3着と牡馬相手に通用するスタミナを見せていた2010年のメイショウベルーガも10着に大敗。2021年にカレンブーケドールがアリストテレスの追撃を振り切って3着に入り、50年以上の歴史の空白にピリオドを打ちましたが、春の盾を勝ち取る牝馬の再来はまだ実現していません。

天皇賞(春)に出走した牝馬の成績一覧(1986年以降)

出走馬人気着順騎手調教師勝ち馬
1988ペルシアンパーソ18番人気9着松永幹夫中村好夫タマモクロス
1989ミヤマポピー10番人気9着松田幸春松田由太郎イナリワン
1991マルシゲアトラス18番人気17着小池隆生宇田明彦メジロマックイーン
1993イクノディクタス14番人気9着村本善之福島信晴ライスシャワー
1993タケノベルベット5番人気10着河内洋小林稔ライスシャワー
1993トーワナゴン15番人気12着小谷内秀夫佐山優ライスシャワー
1993キョウワハゴロモ11番人気15着岸滋彦佐山優ライスシャワー
1995アグネスパレード9番人気15着河内洋長浜博之ライスシャワー
1995ヤマニンドリーマー18番人気17着松永幹夫浅見国一ライスシャワー
1997メジロランバダ7番人気9着熊沢重文池江泰郎マヤノトップガン
2005マカイビーディーヴァ2番人気7着G.ボスL.フリードスズカマンボ
2005アドマイヤグルーヴ6番人気11着武豊橋田満スズカマンボ
2009テイエムプリキュア14番人気18着荻野琢真五十嵐忠男マイネルキッツ
2010メイショウベルーガ5番人気10着福永祐一池添兼雄ジャガーメイル
2015デニムアンドルビー9番人気10着浜中俊角居勝彦ゴールドシップ
2015フーラブライド14番人気11着酒井学木原一良ゴールドシップ
2015トーセンアルニカ17番人気13着池添謙一木村哲也ゴールドシップ
2017プロレタリアト17番人気16着杉原誠人小島茂之キタサンブラック
2018スマートレイアー12番人気7着四位洋文大久保龍志レインボーライン
2020メロディーレーン13番人気11着岩田望来森田直行フィエールマン
2021カレンブーケドール4番人気3着戸崎圭太国枝栄ワールドプレミア
2021ウインマリリン8番人気5着横山武史手塚貴久ワールドプレミア
2021メロディーレーン16番人気11着池添謙一森田直行ワールドプレミア
2022メロディーレーン16番人気9着岩田望来森田直行タイトルホルダー
2023メロディーレーン14番人気12着幸英明森田直行ジャスティンパレス
2024サリエラ3番人気12着武豊国枝栄テーオーロイヤル

※2021年、2022年は阪神芝3200m、その他は京都芝3200m