【2026年】高額賞金レース国内ランキング  ジャパンカップと有馬記念が1着賞金5億円でトップタイ 日本ダービーは1着賞金3億円

国内高額賞金レースランキング

日本国内の高額賞金レースをランキング形式で紹介するページです。近年はレースの賞金増額が相次いでおり、2023年にはジャパンCと有馬記念が1着賞金5億円の大台に乗り、ともに国内首位の賞金額となりました。2着でも2億円とあって豪華メンバーが集結しやすく、レースレベルの向上に貢献していると考えられます。3位は3歳馬の頂点を決める競馬の祭典・日本ダービー、春秋の天皇賞、大阪杯、宝塚記念が3億円で並んでいます。なお、皐月賞(2億円)、日本ダービー(3億円)、菊花賞(2億円)の三冠をすべて制した内国産馬には3億円の褒賞金が交付されるため、それぞれの1着賞金と合算して10億円を獲得でき、同じく天皇賞(秋)(3億円)、ジャパンC(5億円)、有馬記念(5億円)の「秋古馬三冠」をすべて制した内国産馬には2億円(計15億円)、外国産馬には1億円(計14億円)が交付されます。

国内高額賞金レース ランキングTOP10(2026年)

順位レース名1着本賞金
1TジャパンC5億円
1T有馬記念5億円
3T日本ダービー3億円
3T天皇賞(春)3億円
3T天皇賞(秋)3億円
3T宝塚記念3億円
3T大阪杯3億円
8T皐月賞2億円
8T菊花賞2億円
10T安田記念1億8000万円
10TマイルCS1億8000万円