2026年マイルCS(G1)特集

京都11R/芝1600m/(国際)(指)
2025マイルチャンピオンS_ジャンタルマンタル

関連最新ニュース

ニュースは随時更新。

出走予定注目馬

レース開催1週前の火曜日公開予定。

マイルCS(G1)出馬表

枠順は11月20日(金) 9時すぎに確定。

前哨戦・重賞結果

2026.09.05 中山11R 芝1600m 16頭 晴 良
京成杯AH

1着 ピコローズ (10人気)
2着 エコロブルーム (5人気)
3着 ドロップオブライト (8人気)
2026京成杯AH_ピコローズ

2026.09.27 中山11R 芝1200m
スプリンターズS

2026.10.04 東京11R 芝1800m
毎日王冠

2026.10.12 京都11R 芝1400m
スワンS1着優先出走

2026.10.17 東京11R 芝1600m
富士S1着優先出走

出走予定馬の「調教後の馬体重」

レース開催週の木曜日17時~発表予定。

マイルCSプレレーティング

レース開催週の月曜日発表予定。

マイルCS(G1)歴代優勝馬

2025.11.23 京都11R 芝1600m 18頭 晴 良
マイルチャンピオンS

ジャンタルマンタル
単勝 1.8倍 (1人気)
1:31.3 (33.1)
川田将雅騎手
牡4 栗東・高野友和厩舎
2025マイルチャンピオンS_ジャンタルマンタル

2024.11.17 京都11R 芝1600m 17頭 曇 良
マイルチャンピオンS

ソウルラッシュ
単勝 5.3倍 (4人気)
1:32.0 (33.6)
団野大成騎手
牡6 栗東・池江泰寿厩舎
2024マイルチャンピオンS_ソウルラッシュ

2023.11.19 京都11R 芝1600m 16頭 晴 良
マイルチャンピオンS

ナミュール
単勝 17.3倍 (5人気)
1:32.5 (33.0)
藤岡康太騎手
牝4 栗東・高野友和厩舎
2023マイルチャンピオンS_ナミュール

2022.11.20 阪神11R 芝1600m 17頭 曇 良
マイルチャンピオンS

セリフォス
単勝 9.2倍 (6人気)
1:32.5 (33.0)
D.レーン騎手
牡3 栗東・中内田充正厩舎
2022マイルチャンピオンS_セリフォス

2021.11.21 阪神11R 芝1600m 16頭 曇 良
マイルチャンピオンS

グランアレグリア
単勝 1.7倍 (1人気)
1:32.6 (32.7)
C.ルメール騎手
牝5 美浦・藤沢和雄厩舎
2021マイルチャンピオンS_グランアレグリア

データ分析

脚質

脚質成績勝率連対率3着内率
逃げ1-0-0-910.0%10.0%10.0%
先行1-2-5-262.9%8.8%23.5%
差し5-8-4-616.4%16.7%21.8%
追込3-0-1-466.0%6.0%8.0%

人気

人気成績勝率連対率3着内率
1番人気3-1-0-630.0%40.0%40.0%
2番人気0-3-1-60.0%30.0%40.0%
3番人気2-3-0-520.0%50.0%50.0%
4番人気2-1-1-620.0%30.0%40.0%
5番人気2-0-2-620.0%20.0%40.0%
6-9番人気1-2-4-332.5%7.5%17.5%
10番人気以下0-0-2-800.0%0.0%2.4%

枠番

枠番成績勝率連対率3着内率
1枠1-2-0-175.0%15.0%15.0%
2枠1-2-3-145.0%15.0%30.0%
3枠1-1-2-165.0%10.0%20.0%
4枠0-2-2-160.0%10.0%20.0%
5枠1-0-0-195.0%5.0%5.0%
6枠1-1-0-185.0%10.0%10.0%
7枠2-1-3-188.3%12.5%25.0%
8枠3-1-0-2410.7%14.3%14.3%

前走着順

前走着順成績勝率連対率3着内率
1着3-4-2-268.6%20.0%25.7%
2着4-2-1-1617.4%26.1%30.4%
3着2-3-1-1310.5%26.3%31.6%
4着0-0-3-130.0%0.0%18.8%
5着1-1-1-155.6%11.1%16.7%
6-9着0-0-2-290.0%0.0%6.5%
10着以下0-0-0-300.0%0.0%0.0%

ステップレース

レース成績勝率連対率3着内率
安田記念0-1-0-50.0%16.7%16.7%
京成杯オータムH0-1-0-60.0%14.3%14.3%
スプリンターズS2-0-1-720.0%20.0%30.0%
毎日王冠2-3-2-197.7%19.2%26.9%
アイルランドT0-0-1-60.0%0.0%14.3%
スワンS0-0-2-280.0%0.0%6.7%
富士S5-4-2-449.1%16.4%20.0%
天皇賞(秋)1-1-1-611.1%22.2%33.3%
その他0-0-1-210.0%0.0%4.5%

年齢

年齢成績勝率連対率3着内率
3歳馬3-1-2-2410.0%13.3%20.0%
4歳馬4-5-4-348.5%19.1%27.7%
5歳馬2-3-4-553.1%7.8%14.1%
6歳馬1-1-0-146.3%12.5%12.5%
7歳上0-0-0-150.0%0.0%0.0%

所属

所属成績勝率連対率3着内率
関東馬3-2-2-426.1%10.2%14.3%
関西馬7-8-8-985.8%12.4%19.0%
外国馬0-0-0-20.0%0.0%0.0%

性別

性別成績勝率連対率3着内率
牡馬・セン馬7-10-9-1184.9%11.8%18.1%
牝馬3-0-1-2410.7%10.7%14.3%

騎手

順位騎手成績勝率連対率3着内率
1ルメール2-1-0-720.0%30.0%30.0%
2川田将雅1-1-3-510.0%20.0%50.0%
3M.デムーロ1-1-0-320.0%40.0%40.0%
4池添謙一1-0-0-516.7%16.7%16.7%
5藤岡康太1-0-0-420.0%20.0%20.0%
6団野大成1-0-0-233.3%33.3%33.3%
7レーン1-0-0-150.0%50.0%50.0%
7ビュイック1-0-0-150.0%50.0%50.0%
7浜中俊1-0-0-150.0%50.0%50.0%
10横山武史0-2-0-00.0%100.0%100.0%

調教師

順位調教師成績勝率連対率3着内率
1池江泰寿2-2-2-715.4%30.8%46.2%
2音無秀孝2-1-0-333.3%50.0%50.0%
3高野友和2-0-0-625.0%25.0%25.0%
4藤沢和雄2-0-0-166.7%66.7%66.7%
5中内田充正1-1-0-320.0%40.0%40.0%
6木村哲也1-0-0-325.0%25.0%25.0%
7杉山晴紀0-2-0-20.0%50.0%50.0%
8安田隆行0-1-1-50.0%14.3%28.6%
9手塚貴久0-1-0-40.0%20.0%20.0%
10笹田和秀0-1-0-20.0%33.3%33.3%

馬主

順位馬主成績勝率連対率3着内率
1サンデーR3-1-1-1118.8%25.0%31.3%
2G1レーシング2-1-2-422.2%33.3%55.6%
3シルクR1-1-0-108.3%16.7%16.7%
4社台RH1-1-0-612.5%25.0%25.0%
5石川達絵1-1-0-225.0%50.0%50.0%
6キャロット1-0-1-711.1%11.1%22.2%
7野田みづき1-0-0-150.0%50.0%50.0%
8ダノックス0-2-1-60.0%22.2%33.3%
9猪熊広次0-1-0-20.0%33.3%33.3%
9ラッキーF0-1-0-20.0%33.3%33.3%

生産者

順位生産者成績勝率連対率3着内率
1ノーザンF6-2-5-4111.1%14.8%24.1%
2追分F2-2-2-420.0%40.0%60.0%
3社台F1-1-1-165.3%10.5%15.8%
4下河辺牧場1-1-0-416.7%33.3%33.3%
5社台C白老F0-1-0-30.0%25.0%25.0%
6Northern Farm0-1-0-20.0%33.3%33.3%
6ケイアイF0-1-0-20.0%33.3%33.3%
6桑田牧場0-1-0-20.0%33.3%33.3%
9コスモヴューF0-0-1-40.0%0.0%20.0%
10伏木田牧場0-0-1-00.0%0.0%100.0%

種牡馬

順位種牡馬成績勝率連対率3着内率
1ディープインパクト3-1-2-259.7%12.9%19.4%
2ハービンジャー2-1-1-522.2%33.3%44.4%
3ステイゴールド1-1-0-514.3%28.6%28.6%
4ルーラーシップ1-1-0-225.0%50.0%50.0%
5ダイワメジャー1-0-1-108.3%8.3%16.7%
6ロードカナロア1-0-0-811.1%11.1%11.1%
7Palace Malice1-0-0-0100.0%100.0%100.0%
8ジャスタウェイ0-1-1-20.0%25.0%50.0%
9キングカメハメハ0-1-0-60.0%14.3%14.3%
10ディープブリランテ0-1-0-20.0%33.3%33.3%
10Kingman0-1-0-20.0%33.3%33.3%

※過去10年のマイルチャンピオンS集計

レースガイド

■真のマイル王を決める秋の伝統レース!

1984年グレード制施行および距離体系の拡充に伴い「マイルチャンピオンシップ(G1)」(京都・芝1600m)として創設された。以後、競馬場・距離などの条件は変わらずに現在まで施行されており、春の「安田記念」と双璧をなす秋のマイル王決定戦として受け継がれている。

混合レースとして創設され、翌年1995年に地方馬が出走可能に。1998年には国際競走となり外国調教馬が出走可能(5頭まで)となった。そして2004年に国際G1に指定されて外国調教馬の出走枠も9頭まで拡大された。なお、2008年からはエリザベス女王杯からチャンピオンズカップ(旧ジャパンカップダート)まで4週連続で行われるJRAの秋季国際G1競走シリーズ『ジャパン・オータムインターナショナル』の対象レースに指定されている。

創設より1990年代半ばまでは1番人気の実力馬が活躍することが多く、「最も固いG1」と呼ばれていた。しかし1995年の第12回ではマイル無敗のトロットサンダー(4番人気)と伏兵メイショウテゾロ(16番人気)で決着し、3連単のない時代としては破格の馬連104,390円を記録した。その後は、距離体系の多様化による中距離からの参戦(特に天皇賞秋)や、3歳馬から高齢古馬(2009年カンパニーは8歳で優勝)までの幅広い活躍など、波乱含みの傾向があるレースへと変化している。

伝統のマイルレースに相応しく、本競走を制し名馬となった馬も数多い。創設より連覇したニホンピロウイナー(1984年・1985年)、外国馬時代の到来を告げたシンコウラブリイ(1993年) 、仏G1を制し年度代表馬となったタイキシャトル(1997年・1998年)、芝・ダートを問わないオールラウンダーのアグネスデジタル(2000年)など。中でも1989年の第6回を制し、連闘でジャパンカップ2着とした怪物オグリキャップは、今や常識破りの伝説である。またその当時の競馬ブームを加速させる一旦を担ったことは周知の事実だろう。