【2026年最新】日本ダービー(東京優駿)の皐月賞馬の成績一覧

日本ダービー 皐月賞馬 一覧 成績

1986年以降の日本ダービー(東京優駿)における皐月賞馬の成績一覧です。日本ダービーにおいて唯一「二冠」の可能性があるのはクラシック初戦を制した皐月賞馬であり、世代最強馬の証明として大きな注目を集める存在です。当然ながら2冠目の日本ダービーでも有力候補に推されるケースが多く、単勝人気でも上位に支持される傾向が続いています。

実際に近年においてはその期待に応える形で好走が目立っており、2014年から2023年の10年間では7頭が馬券圏内(3着以内)に入線。さらにその中から2頭の二冠馬が誕生するなど、皐月賞馬の信頼度の高さがデータとしても裏付けられています。。

一方で、日本ダービーは東京芝2400mという舞台設定から、皐月賞(中山芝2000m)とは求められる適性が異なる点も重要です。距離延長への対応力や直線の長いコースでの瞬発力、さらには折り合い面などが結果を左右するため、すべての皐月賞馬が好走するわけではありません。そのため、単純な実績だけでなく「距離適性」や「レース内容」を精査することが、ダービー予想においては極めて重要となります。

本ページでは、過去の皐月賞馬が日本ダービーでどのような成績を残してきたのかを一覧で整理。データから見えてくる「皐月賞馬は買いか、それとも危険か」という視点を、予想の一助としてぜひご活用ください。

日本ダービー(東京優駿)の皐月賞馬の成績一覧(1986年以降)

出走馬着順騎手調教師勝ち馬
1986ダイナコスモス5着岡部幸雄沢峰次ダイナガリバー
1987サクラスターオー不出走メリーナイス
1988ヤエノムテキ4着西浦勝一荻野光男サクラチヨノオー
1989ドクタースパート14着的場均柄崎孝ウィナーズサークル
1990ハクタイセイ5着武豊布施正アイネスフウジン
1991トウカイテイオー1着安田隆行松元省一
1992ミホノブルボン1着小島貞博戸山為夫
1993ナリタタイシン3着武豊大久保正陽ウイニングチケット
1994ナリタブライアン1着南井克巳大久保正陽
1995ジェニュイン2着岡部幸雄松山康久タヤスツヨシ
1996イシノサンデー6着四位洋文山内研二フサイチコンコルド
1997サニーブライアン1着大西直宏中尾銑治
1998セイウンスカイ4着横山典弘保田一隆スペシャルウィーク
1999テイエムオペラオー3着和田竜二岩元市三アドマイヤベガ
2000エアシャカール2着武豊森秀行アグネスフライト
2001アグネスタキオン不出走ジャングルポケット
2002ノーリーズン8着蛯名正義池江泰郎タニノギムレット
2003ネオユニヴァース1着M.デムーロ瀬戸口勉
2004ダイワメジャー6着M.デムーロ上原博之キングカメハメハ
2005ディープインパクト1着武豊池江泰郎
2006メイショウサムソン1着石橋守瀬戸口勉
2007ヴィクトリー9着田中勝春音無秀孝ウオッカ
2008キャプテントゥーレ不出走ディープスカイ
2009アンライバルド12着岩田康誠友道康夫ロジユニヴァース
2010ヴィクトワールピサ3着岩田康誠角居勝彦エイシンフラッシュ
2011オルフェーヴル1着池添謙一池江泰寿
2012ゴールドシップ5着内田博幸須貝尚介ディープブリランテ
2013ロゴタイプ5着C.デムーロ田中剛キズナ
2014イスラボニータ2着蛯名正義栗田博憲ワンアンドオンリー
2015ドゥラメンテ1着M.デムーロ堀宣行
2016ディーマジェスティ3着蛯名正義二ノ宮敬宇マカヒキ
2017アルアイン5着松山弘平池江泰寿レイデオロ
2018エポカドーロ2着戸崎圭太藤原英昭ワグネリアン
2019サートゥルナーリア4着D.レーン角居勝彦ロジャーバローズ
2020コントレイル1着福永祐一矢作芳人
2021エフフォーリア2着横山武史鹿戸雄一シャフリヤール
2022ジオグリフ7着福永祐一木村哲也ドウデュース
2023ソールオリエンス2着横山武史手塚貴久タスティエーラ
2024ジャスティンミラノ2着戸崎圭太友道康夫ダノンデサイル
2025ミュージアムマイル6着D.レーン高柳大輔クロワデュノール

※すべて東京芝2400m