【2026年最新】G1における1着同着・2着同着・3着同着 全データ

「G1における1着同着・2着同着・3着同着」全データ(1986年以降)

非常に精巧な写真判定が導入されている現在でも、ごくまれに着順が決着せず「同着」となるケースがあります。特に最高峰カテゴリーであるG1競走での同着は極めて珍しく、競馬史に残る名勝負として語り継がれています。

1986年以降のJRA・GIでは、2010年オークスの1着同着をはじめ、ジャパンカップや皐月賞、エリザベス女王杯などで2着同着・3着同着が発生しました。いずれもゴール前で激しい接戦が繰り広げられ、写真判定の結果、着差なしと認められたケースです。

ここでは1986年以降のG1競走における1着同着・2着同着・3着同着の全事例を一覧で掲載。競馬史に刻まれた稀少な同着決着を振り返ります。

「G1における1着同着・2着同着・3着同着」全データ(1986年以降)

2026年安田記念(2着同着)
枠番馬名性齢人気着差通過順騎手調教師
14シックスペンス牡581.32.1②②武豊田中博康
211ワールズエンド牡57クビ①①津村明秀池添学
214ガイアフォース牡71同着⑧⑨横山武史杉山晴紀
2024年ジャパンカップ(2着同着)
枠番馬名性齢人気着差通過順騎手調教師
13ドウデュース牡512.25.5⑬⑫⑫⑦武豊友道康夫
27シンエンペラー牡38クビ①①②②坂井瑠星矢作芳人
210ドゥレッツァ牡47同着⑥③①①W.ビュイック尾関知人
2022年エリザベス女王杯(2着同着)
枠番馬名性齢人気着差通過順騎手調教師
118ジェラルディーナ牝442.13.0⑪⑫⑪⑨C.デムーロ斉藤崇史
213ウインマリリン牝551 3/4⑥⑥⑤②D.レーン手塚貴久
215ライラック牝312同着⑯⑰⑭⑬M.デムーロ相沢郁
2010年オークス(1着同着)
枠番馬名性齢人気着差通過順騎手調教師
117アパパネ牝312.29.9⑨⑬⑬⑪蛯名正義国枝栄
118サンテミリオン牝35同着⑦⑩⑩⑧横山典弘古賀慎明
32アグネスワルツ牝382②②②②柴田善臣宮本博
1996年ジャパンカップ(3着同着)
枠番馬名性齢人気着差通過順騎手調教師
114シングスピール牡442.23.8⑥⑥⑥⑤L.デットーリM.スタウト
24ファビラスラフイン牝37ハナ②②③③松永幹夫長浜博之
31ストラテジックチョイス牡5101 1/4④④③③R.クィンP.コール
39エリシオ牡31同着②②②②O.ペリエE.ルルーシュ
1992年皐月賞(3着同着)
枠番馬名性齢人気着差通過順騎手調教師
14ミホノブルボン牡312.01.4①①①①小島貞博戸山為夫
25ナリタタイセイ牡342 1/2⑨⑦⑥⑥南井克巳中尾謙太郎
31スタントマン牡351 3/4⑪⑩⑥②角田晃一渡辺栄
36アサカリジェント牡32同着⑨⑦⑥⑥柴田政人河野通文