2026年宝塚記念(G1)特集

阪神11R/芝2200m/(国際)(指)
2025宝塚記念_メイショウタバル

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2026年宝塚記念AI予想

出走予定注目馬

2025年日本ダービー馬。4歳初戦となる大阪杯を快勝すると、前走の天皇賞(春)では歴戦のステイヤーたちをしぶとく捉え、伏兵ヴェルテンベルクの猛追を辛くも退けてG1連勝。創設以後未だ達成馬が現れていない春古馬三冠にリーチをかけた。競馬番組の変更でレース間隔が詰まっただけに目に見えぬ疲労もあるだろうが、果敢に偉業へと挑戦する姿勢に敬意を表したい。父キタサンブラックが9年前に涙をのんだ因縁の仁川で現役最強を証明するか。

ディフェンディングチャンピオン。昨年秋は天皇賞6着、有馬記念13着と馬柱を汚したが、じっくりと立て直して臨んだ大阪杯では絶妙なペースの逃げを打ち、王者クロワデュノールにこそ屈したものの1分57秒7の好時計で2着を確保した。馬場の恩恵や鞍上のファインプレーは無視できないが、見事にレースプランを遂行した精神面に成長を感じさせる。湿ったタフな馬場への対応力は豪華メンバーの中でも群を抜いており、ひと雨あれば連覇の可能性は十分。再びビッグタイトルをつかみ、胸を張ってロンシャンに向かいたい。

牝5 美浦・木村哲也 厩舎
レガレイラ

2歳時のホープフルS制覇からダービー挑戦など異例のローテーションを踏み、3歳牝馬として64年ぶりとなる有馬記念制覇を達成した女傑。昨秋はオールカマー、エリザベス女王杯を連勝し、連覇を目指した有馬記念でも4着と現役最上位クラスの実力を披露した。昨年のサマーグランプリは11着と大敗したが、剥離骨折の影響で戦線復帰がずれ込むなど状態面に情状酌量の余地あり。同じローテーションでも充実度は段違いで、スムーズなレースができれば当然上位争いだ。

名牝ハッピートレイルズのファミリー出身、良血の2025年皐月賞馬。昨秋は初戦のセントライト記念を完勝し天皇賞(秋)でもマスカレードボールと3歳ワンツー、有馬記念では2枠4番の好枠をフルに生かした鞍上の見事な手綱さばきに応え、G1・2勝目を手にした。悪化する中東情勢でドバイターフを回避、現地獣医の歩様検査をクリアできない見込みとなってクイーンエリザベス2世Cを回避と満足にレースを使えていない点は気がかりだが、万全の状態ならグランプリ秋春連覇が見えてくる。

2024年日本ダービー馬。同年の世界最強馬に選ばれたカランダガンを倒した昨春のドバイシーマクラシック以降勝利に見放されているものの、世界最高レベルの末脚比べとなったジャパンC、トリッキーなコースで中団からさすがの末脚を披露した有馬記念、初コンビとなった坂井瑠星騎手とのタッグでそつのない競馬を見せた大阪杯と、ここ3走はいずれも内容の濃い3着。5歳世代の筆頭にふさわしいキャリアを重ねている。阪神芝2200mはベスト舞台からはやや外れるが、地力でまとめてくるだろう。

その他昨年の有馬記念2着馬コスモキュランダ、凱旋門賞で掲示板を確保した個性派ビザンチンドリーム、ダイヤモンドS覇者スティンガーグラス、地力強化が著しい宮厩舎の2騎、タガノデュードシェイクユアハートなどが脇を固めるメンバー構成。グランプリレースの名にふさわしい好カードとなりそうだ。

宝塚記念(G1)出馬表

馬名性齢重量騎手
1ダノンデサイル牡558戸崎圭太
2ミュージアムマイル牡458D.レーン
3シュガークン牡558吉村誠之助
4ミクニインスパイア牡458丹内祐次
5クロワデュノール牡458北村友一
6ビザンチンドリーム牡558西村淳也
7ファミリータイム牡558幸英明
8タガノデュード牡558高杉吏麒
9コスモキュランダ牡558横山武史
10ジューンテイク牡558松山弘平
11シンエンペラー牡558坂井瑠星
12マイネルエンペラー牡658川田将雅
13シェイクユアハート牡658古川吉洋
14スティンガーグラス牡558岩田望来
15マイユニバース牡458横山典弘
16メイショウタバル牡558武豊
17レガレイラ牝556C.ルメール
18ミステリーウェイセ858松本大輝

前哨戦・重賞結果

2025.12.28 中山11R 芝2500m 16頭 晴 良
有馬記念

1着 ミュージアムマイル (3人気)
2着 コスモキュランダ (12人気)
3着 ダノンデサイル (2人気)
2025有馬記念_ミュージアムマイル

2026.03.15 中京11R 芝2000m 14頭 晴 良
金鯱賞

1着 シェイクユアハート (8人気)
2着 ジョバンニ (6人気)
3着 クイーンズウォーク (1人気)
2026金鯱賞_シェイクユアハート

2026.03.28 中山11R 芝2500m 15頭 晴 良
日経賞

1着 マイユニバース (4人気)
2着 ミクニインスパイア (2人気)
3着 ローシャムパーク (3人気)
2026日経賞_マイユニバース

2026.04.05 阪神11R 芝2000m 15頭 晴 良
大阪杯

1着 クロワデュノール (1人気)
2着 メイショウタバル (3人気)
3着 ダノンデサイル (2人気)
2026大阪杯_クロワデュノール

2026.05.03 京都11R 芝3200m 15頭 小雨 良
天皇賞(春)

1着 クロワデュノール (1人気)
2着 ヴェルテンベルク (12人気)
3着 アドマイヤテラ (2人気)
2026天皇賞(春)_クロワデュノール

出走予定馬の「調教後の馬体重」

出走予定馬の「調教後の馬体重」は下記となります。

馬名馬体重計量日計量
場所
前走
馬体重
ダノンデサイル5226/10(水)栗東516
ミュージアムマイル5106/10(水)栗東502
シュガークン5206/11(木)栗東518
ミクニインスパイア5106/10(水)美浦504
クロワデュノール5166/10(水)栗東514
ビザンチンドリーム4706/10(水)栗東海外
ファミリータイム4826/10(水)栗東482
タガノデュード5146/11(木)栗東502
コスモキュランダ5266/11(木)美浦520
ジューンテイク5066/10(水)栗東498
シンエンペラー5026/11(木)栗東508
マイネルエンペラー4946/11(木)栗東490
シェイクユアハート4626/11(木)栗東462
スティンガーグラス4866/11(木)栗東484
マイユニバース4986/11(木)栗東468
メイショウタバル5066/10(水)栗東500
レガレイラ4946/10(水)美浦482
ミステリーウェイ5086/11(木)栗東506
  • 馬体重の数値は「kg」。
  • 開催場以外で計量した競走馬については、計量後に開催場へ「輸送」しています。
  • 馬体重は、「調教」「輸送」「飼付」「排糞」等により、常に大きく変動します。
  • 上記馬体重は、あくまでも計量時のデータであり、レース当日の馬体重とは異なります。
  • レース当日に発表する馬体重は、発走時刻の概ね65分前に計量しています。
  • 前走が海外の競馬であっても馬体重を計量している場合には、「前走馬体重」を表記しています。

詳細については、JRAのHPをご確認ください。

宝塚記念・馬体診断

宝塚記念プレレーティング

馬名2025年度
JPN
ランキング
2026年度
レーティング
最高値
2026年
レーティング該当レース
(2025年該当レース)
クロワデュノール122 L122 I大阪杯1着
(ジャパンC4着)
コスモキュランダ119 L(有馬記念2着)
シェイクユアハート109 I114 I金鯱賞1着
(中日新聞杯1着)
シュガークン
ジューンテイク108 I114 I,L京都記念1着
金鯱賞4着
(中日新聞杯3着)
シンエンペラー118 I110 IネオムターフC4着
(ネオムターフC1着)
スティンガーグラス108 L113 EダイヤモンドS1着
(アルゼンチン杯2着)
タガノデュード117 I大阪杯4着
ダノンデサイル125 L118 I大阪杯3着
(ドバイSC1着)
ビザンチンドリーム121 L(フォワ賞1着)
ファミリータイム109 L日経新春杯2着
マイネルエンペラー112 L(日経賞1着)
マイユニバース112 L日経賞1着
ミクニインスパイア109 L日経賞2着
ミステリーウェイ107 L(アルゼンチン杯1着)
ミュージアムマイル121 L(有馬記念1着)
メイショウタバル121 L120 I大阪杯2着
(宝塚記念1着)
レガレイラ117 L(エリザベス女王杯1着)

【プレレーティング表の見かた】
(1)レーティングとは、競走馬の能力を示す客観的な指標となるもので、着差・負担重量・過去の勝馬との比較などをもとに、国際的に統一された基準により、数値化したものです。
(2)ここに示すプレレーティング表は、登録各馬が本年度のレースで獲得した最高値(原則として、G1・Jpn1競走は6着まで、その他の重賞・オープン競走は4着までが対象)と、昨年度のJPNサラブレッドランキングの数値を掲載しています。
(3)空欄の馬は、上記(2)の基準を満たしていない馬です。
(4)レーティングに付随するアルファベット(SMILE)は、そのレーティングを獲得したレースの競走距離を示すもので、区分は以下のとおりです。
S 【Sprint】 1,000m-1,300m [1,000m-1,599m(CAN/USA)]
M 【Mile】 1,301m-1,899m [1,600m-1,899m(CAN/USA)]
I 【Intermediate】 1,900m-2,100m
L 【Long】 2,101m-2,700m
E 【Extended】 2,701m-
※詳細については、JRAのHPをご確認ください。

宝塚記念ファン投票

投票期間
5月7日(木)~5月24日(日)
投票結果発表スケジュール
第1回中間発表:5月14日(木)
第2回中間発表:5月21日(木)
最終発表:5月28日(木)

最終発表:5月28日(木)
有効投票数 4,168,985票

順位馬名得票数性齢調教師
1クロワデュノール366,039牡4斉藤崇史
2メイショウタバル348,698牡5石橋守
3マスカレードボール321,563牡4手塚貴久
4レガレイラ317,708牝5木村哲也
5ミュージアムマイル314,452牡4高柳大輔
6ダノンデサイル224,336牡5安田翔伍
7エネルジコ162,534牡4高柳瑞樹
8ロブチェン156,318牡3杉山晴紀
9アドマイヤテラ139,363牡5友道康夫
10エンブロイダリー135,345牝4森一誠
11ジャンタルマンタル116,413牡5高野友和
12スターアニス109,978牝3高野友和
13ショウヘイ104,464牡4友道康夫
14ヘデントール85,589牡5木村哲也
15レーベンスティール72,273牡6田中博康
16ダブルハートボンド67,825牝5大久保龍志
17サトノレーヴ54,763牡7堀宣行
18ウインカーネリアン53,750牡9鹿戸雄一
19カヴァレリッツォ51,476牡3吉岡辰弥
20タガノデュード49,215牡5宮徹

特別登録馬のうち出馬投票を行ったファン投票上位10頭は優先して出走できます。
※21位以下などの詳細については、JRAのHPをご確認ください。

第2回中間発表:5月21日(木)
有効投票数 2,998,268票

順位馬名得票数性齢調教師
1クロワデュノール263,292牡4斉藤崇史
2メイショウタバル252,887牡5石橋守
3マスカレードボール235,662牡4手塚貴久
4レガレイラ230,971牝5木村哲也
5ミュージアムマイル229,579牡4高柳大輔
6ダノンデサイル162,642牡5安田翔伍
7エネルジコ118,870牡4高柳瑞樹
8ロブチェン113,708牡3杉山晴紀
9アドマイヤテラ96,908牡5友道康夫
10エンブロイダリー85,351牝4森一誠
11ジャンタルマンタル83,772牡5高野友和
12スターアニス78,702牝3高野友和
13ショウヘイ76,473牡4友道康夫
14ヘデントール62,957牡5木村哲也
15レーベンスティール52,106牡6田中博康
16ダブルハートボンド49,291牝5大久保龍志
17サトノレーヴ39,374牡7堀宣行
18ウインカーネリアン38,562牡9鹿戸雄一
19カヴァレリッツォ37,797牡3吉岡辰弥
20タガノデュード36,183牡5宮徹

※21位以下などの詳細については、JRAのHPをご確認ください。

第1回中間発表:5月14日(木)
有効投票数 1,963,990票

順位馬名得票数性齢調教師
1クロワデュノール171,253牡4斉藤崇史
2メイショウタバル167,332牡5石橋守
3マスカレードボール155,943牡4手塚貴久
4レガレイラ152,303牝5木村哲也
5ミュージアムマイル151,068牡4高柳大輔
6ダノンデサイル106,096牡5安田翔伍
7エネルジコ78,608牡4高柳瑞樹
8ロブチェン75,396牡3杉山晴紀
9アドマイヤテラ60,901牡5友道康夫
10ジャンタルマンタル55,750牡5高野友和
11エンブロイダリー54,855牝4森一誠
12スターアニス54,008牝3高野友和
13ショウヘイ50,084牡4友道康夫
14ヘデントール40,675牡5木村哲也
15ダブルハートボンド33,819牝5大久保龍志
16レーベンスティール33,368牡6田中博康
17サトノレーヴ26,314牡7堀宣行
18ウインカーネリアン26,247牡9鹿戸雄一
19カヴァレリッツォ26,044牡3吉岡辰弥
20タガノデュード23,524牡5宮徹

※21位以下などの詳細については、JRAのHPをご確認ください。

宝塚記念(G1)歴代優勝馬

2025.06.15 阪神11R 芝2200m 17頭 晴 稍重
宝塚記念

メイショウタバル
単勝 11.4倍 (7人気)
2:11.1 (36.0)
武豊騎手
牡4 栗東・石橋守厩舎
2025宝塚記念_メイショウタバル

2024.06.23 京都11R 芝2200m 13頭 曇 重
宝塚記念

ブローザホーン
単勝 7.5倍 (3人気)
2:12.0 (34.0)
菅原明良騎手
牡5 栗東・吉岡辰弥厩舎
2024宝塚記念_ブローザホーン

2023.06.25 阪神11R 芝2200m 17頭 曇 良
宝塚記念

イクイノックス
単勝 1.3倍 (1人気)
2:11.2 (34.8)
C.ルメール騎手
牡4 美浦・木村哲也厩舎
2023宝塚記念_イクイノックス

2022.06.26 阪神11R 芝2200m 18頭 晴 良
宝塚記念

タイトルホルダー
単勝 4.2倍 (2人気)
R2:09.7 (36.1)
横山和生騎手
牡4 美浦・栗田徹厩舎
2022宝塚記念_タイトルホルダー

2021.06.27 阪神11R 芝2200m 13頭 晴 良
宝塚記念

クロノジェネシス
単勝 1.8倍 (1人気)
2:10.9 (34.4)
C.ルメール騎手
牝5 栗東・斉藤崇史厩舎
2021宝塚記念_クロノジェネシス

データ分析

脚質

脚質成績勝率連対率3着内率
逃げ1-2-1-610.0%30.0%40.0%
先行5-2-3-2813.2%18.4%26.3%
差し4-3-4-506.6%11.5%18.0%
追込0-3-2-370.0%7.1%11.9%

人気

人気成績勝率連対率3着内率
1番人気2-3-0-520.0%50.0%50.0%
2番人気2-0-3-520.0%20.0%50.0%
3番人気3-0-0-730.0%30.0%30.0%
4番人気0-0-2-80.0%0.0%20.0%
5番人気0-2-1-70.0%20.0%30.0%
6-9番人気3-3-1-337.5%15.0%17.5%
10番人気以下0-2-3-560.0%3.3%8.2%

枠番

枠番成績勝率連対率3着内率
1枠0-3-1-110.0%20.0%26.7%
2枠1-1-2-126.3%12.5%25.0%
3枠2-1-1-1212.5%18.8%25.0%
4枠0-0-2-160.0%0.0%11.1%
5枠1-2-1-155.3%15.8%21.1%
6枠1-1-1-175.0%10.0%15.0%
7枠0-2-1-190.0%9.1%13.6%
8枠5-0-1-1920.0%20.0%24.0%

前走着順

前走着順成績勝率連対率3着内率
1着2-3-4-168.0%20.0%36.0%
2着4-2-1-1221.1%31.6%36.8%
3着1-0-1-146.3%6.3%12.5%
4着1-1-0-136.7%13.3%13.3%
5着1-0-0-127.7%7.7%7.7%
6-9着1-4-4-342.3%11.6%20.9%
10着以下0-0-0-200.0%0.0%0.0%

ステップレース

レース成績勝率連対率3着内率
ドバイ3-1-1-1217.6%23.5%29.4%
香港1-1-0-711.1%22.2%22.2%
大阪杯2-4-2-246.3%18.8%25.0%
天皇賞(春)3-2-4-307.7%12.8%23.1%
その他1-2-3-481.9%5.6%11.1%

年齢

年齢成績勝率連対率3着内率
3歳馬0-0-0-10.0%0.0%0.0%
4歳馬4-2-5-2710.5%15.8%28.9%
5歳馬6-4-4-4210.7%17.9%25.0%
6歳馬0-3-1-250.0%10.3%13.8%
7歳上0-1-0-260.0%3.7%3.7%

所属

所属成績勝率連対率3着内率
関東馬4-5-0-2810.8%24.3%24.3%
関西馬6-4-10-935.3%8.8%17.7%
外国馬0-1-0-00.0%100.0%100.0%

性別

性別成績勝率連対率3着内率
牡馬・セン馬6-9-7-1084.6%11.5%16.9%
牝馬4-1-3-1319.0%23.8%38.1%

騎手

順位騎手成績勝率連対率3着内率
1ルメール2-0-0-722.2%22.2%22.2%
2武豊1-1-1-611.1%22.2%33.3%
3M.デムーロ1-1-1-414.3%28.6%42.9%
4横山和生1-1-1-125.0%50.0%75.0%
5レーン1-1-0-320.0%40.0%40.0%
6和田竜二1-0-0-614.3%14.3%14.3%
7北村友一1-0-0-325.0%25.0%25.0%
8菅原明良1-0-0-150.0%50.0%50.0%
9蛯名正義1-0-0-0100.0%100.0%100.0%
10川田将雅0-1-1-70.0%11.1%22.2%

調教師

順位調教師成績勝率連対率3着内率
1斉藤崇史2-0-0-250.0%50.0%50.0%
2堀宣行1-2-0-512.5%37.5%37.5%
3矢作芳人1-1-0-416.7%33.3%33.3%
4音無秀孝1-0-0-811.1%11.1%11.1%
5木村哲也1-0-0-325.0%25.0%25.0%
6吉岡辰弥1-0-0-150.0%50.0%50.0%
7栗田徹1-0-0-0100.0%100.0%100.0%
7久保田貴士1-0-0-0100.0%100.0%100.0%
7石橋守1-0-0-0100.0%100.0%100.0%
10角居勝彦0-2-0-50.0%28.6%28.6%

馬主

順位馬主成績勝率連対率3着内率
1キャロット2-1-1-816.7%25.0%33.3%
2サンデーR2-1-0-1213.3%20.0%20.0%
3野田みづき1-0-1-133.3%33.3%66.7%
4松本好雄1-0-0-150.0%50.0%50.0%
5シルクR1-0-0-712.5%12.5%12.5%
6岡田牧雄1-0-0-233.3%33.3%33.3%
6里見治1-0-0-233.3%33.3%33.3%
8山田弘1-0-0-0100.0%100.0%100.0%
9石川達絵0-2-0-20.0%50.0%50.0%
10林田祥来0-1-1-00.0%50.0%100.0%

生産者

順位生産者成績勝率連対率3着内率
1ノーザンF7-3-5-5110.6%15.2%22.7%
2岡田スタツド2-0-0-340.0%40.0%40.0%
3三嶋牧場1-0-0-150.0%50.0%50.0%
4社台F0-2-1-150.0%11.1%16.7%
5下河辺牧場0-2-0-20.0%50.0%50.0%
6Desert Star0-1-0-10.0%50.0%50.0%
7北勝F0-1-0-00.0%100.0%100.0%
8村田牧場0-0-1-50.0%0.0%16.7%
9ヤナガワ牧場0-0-1-30.0%0.0%25.0%
10タガミF0-0-1-10.0%0.0%50.0%

種牡馬

順位種牡馬成績勝率連対率3着内率
1バゴ2-0-0-0100.0%100.0%100.0%
2ハーツクライ1-1-1-98.3%16.7%25.0%
3キングカメハメハ1-1-0-136.7%13.3%13.3%
4キタサンブラック1-1-0-133.3%66.7%66.7%
5ディープインパクト1-0-4-292.9%2.9%14.7%
6エピファネイア1-0-1-225.0%25.0%50.0%
7ドゥラメンテ1-0-0-325.0%25.0%25.0%
8Marju1-0-0-233.3%33.3%33.3%
9ゴールドシップ1-0-0-0100.0%100.0%100.0%
10ルーラーシップ0-2-0-40.0%33.3%33.3%

※過去10年の宝塚記念集計

レースガイド

■海外遠征ステップを兼ねるグランプリレース

年末のグランプリ有馬記念と同様にファン投票の上位10頭に優先出走が認められているレース。上半期の総決算として1960年に創設された(阪神・芝1800m)。翌年1961年に距離が2000mに変更され、1996年の阪神競馬場の改修の代替として京都競馬場外回り2200mにて施行されると、以後は2200mに固定された。1984年にグレード制導入によりG1に格付けされた後、1995年には地方所属馬が、1997年からは外国産馬の出走が可能となった。そして2001年には国際G1競走に認定され現在に至る。

競馬番組上は夏競馬に属しており、この時期を休養に充てる馬も多いことから、なかなか投票上位の有力馬が集結することが少ない。フルゲートになったのは近年では2007年の一回のみであり(同年ダービー馬ウオッカ、2着馬アサクサキングス出走)、出走頭数の少なさも有馬記念に比べて本レースの認知度が上がらない理由かもしれない。そんな中、過去の関西テレビ競馬中継で当時の実況担当である杉本清アナウンサーの「今年もあなたの、そして私の夢が走ります」という名フレーズは競馬ファンと宝塚記念を繋ぐことに一役買っていたに違いない。

また、近年はここをステップに海外遠征を行う馬も増加しており、2010年の勝馬ナカヤマフェスタ、2012年の覇者オルフェーヴルは、その後の凱旋門賞で僅差の2着と健闘している。2014年はゴールドシップが本競走を制した後、札幌記念を挟み凱旋門賞へ挑戦しており、海外レースのステップとしての位置づけが徐々に確立されてきたと言える。

なお、2011年からはブリーダーズカップ・チャレンジレースに指定されており、本競走の優勝馬にはBCターフへの優先出走権ならび登録料などの免除の優遇を受けることが出来るようになった。このことも、海外を目指す馬のステップレースとなる傾向を一層加速させる要因になり得るだろう。