【2026年最新】菊花賞 武豊騎手の成績一覧
菊花賞 武豊騎手の過去成績|5勝を挙げた歴代騎乗馬・人気・着順一覧
菊花賞における武豊騎手の過去成績を一覧で紹介します。掲載データでは1987年のレオテンザンから2025年のマイユニバースまで計35回騎乗し、5勝、2着2回、3着4回。計11回で3着以内に入っています。初勝利は1988年のスーパークリークで、1996年ダンスインザダーク、2000年エアシャカール、2005年ディープインパクト、2019年ワールドプレミアでも優勝しています。
5勝の中には、日本競馬史に残る勝利も並びます。1988年は3番人気スーパークリークで自身初の菊花賞制覇。1996年は1番人気ダンスインザダーク、2000年は皐月賞馬エアシャカールで勝利し、2005年には1番人気ディープインパクトを無敗のクラシック三冠へ導きました。2019年は3番人気ワールドプレミアで14年ぶりとなる自身5度目の菊花賞制覇を達成しています。
勝利以外でも、1998年スペシャルウィークと2010年ローズキングダムで2着、2006年アドマイヤメイン、2016年エアスピネル、2018年ユーキャンスマイル、2024年アドマイヤテラで3着に入っています。特に2018年ユーキャンスマイルは10番人気、2024年アドマイヤテラは7番人気で3着と、上位人気ではない騎乗馬でも馬券圏内に入った例があります。
1番人気での騎乗も多く、1996年ダンスインザダークと2005年ディープインパクトでは人気に応えて勝利。1998年スペシャルウィークと2010年ローズキングダムは2着でした。一方、1995年ダンスパートナーは5着、1999年アドマイヤベガは6着、2002年ノーリーズンは競走中止、2004年ハーツクライは7着、2009年リーチザクラウンは5着となっており、1番人気でも結果はさまざまです。
近年では2016年エアスピネルが6番人気3着、2018年ユーキャンスマイルが10番人気3着、2019年ワールドプレミアが3番人気1着、2024年アドマイヤテラが7番人気3着。2025年は4番人気マイユニバースで13着でした。1980年代から2020年代まで長期間にわたって菊花賞へ騎乗してきた武豊騎手の実績を、歴代の騎乗馬、人気、着順とともに振り返ることができます。
