【2026年最新】菊花賞 川田将雅騎手の成績一覧
菊花賞 川田将雅騎手の過去成績|騎乗馬・人気・着順一覧
菊花賞における川田将雅騎手の過去成績を一覧で紹介します。掲載データでは2007年のコートユーフォリアから2025年のエリキングまで計16回騎乗し、1勝、2着1回、3着1回。初勝利は2010年のビッグウィークで、7番人気ながら先行策から押し切って菊花賞を制しました。その後は勝利から遠ざかっていますが、2019年ヴェロックスで3着、2025年エリキングで2着に入っています。
2010年のビッグウィークは川田騎手にとって4度目の菊花賞騎乗での初制覇でした。7番人気での勝利となり、上位人気馬だけでなく伏兵とのコンビでも結果を残した一戦です。2019年には皐月賞2着、日本ダービー3着から臨んだ1番人気ヴェロックスで3着。勝ったワールドプレミアには及ばなかったものの、クラシック最終戦でも馬券圏内を確保しました。
その後は2021年レッドジェネシスが1番人気13着、2022年ヴェローナシチーが6番人気12着、2023年サトノグランツが3番人気10着と上位争いには届きませんでしたが、2025年は神戸新聞杯を勝って臨んだエリキングに騎乗。2番人気に支持され、エネルジコの2着に入りました。川田騎手にとって菊花賞での連対は2010年ビッグウィークの勝利以来15年ぶりとなりました。
人気別では、1番人気での騎乗は2019年ヴェロックスと2021年レッドジェネシスの2回で、最高着順はヴェロックスの3着。2番人気では2012年マウントシャスタが9着、2014年トゥザワールドが16着、2025年エリキングが2着となっています。一方、2010年ビッグウィークは7番人気で勝利しており、過去の騎乗馬の人気と着順をあわせて見ることで、菊花賞における川田将雅騎手の実績を振り返ることができます。
菊花賞 川田将雅騎手の成績一覧
| 年 | 出走馬 | 人気 | 着順 | 調教師 | 勝ち馬 |
| 2007 | コートユーフォリア | 18番人気 | 11着 | 岡田稲男 | アサクサキングス |
| 2008 | ホワイトピルグリム | 18番人気 | 7着 | 鮫島一歩 | オウケンブルースリ |
| 2009 | アドマイヤメジャー | 5番人気 | 11着 | 友道康夫 | スリーロールス |
| 2010 | ビッグウィーク | 7番人気 | 1着 | 長浜博之 | – |
| 2011 | ロッカヴェラーノ | 17番人気 | 11着 | 中村均 | オルフェーヴル |
| 2012 | マウントシャスタ | 2番人気 | 9着 | 池江泰寿 | ゴールドシップ |
| 2013 | ラストインパクト | 8番人気 | 4着 | 松田博資 | エピファネイア |
| 2014 | トゥザワールド | 2番人気 | 16着 | 池江泰寿 | トーホウジャッカル |
| 2016 | マウントロブソン | 12番人気 | 7着 | 堀宣行 | サトノダイヤモンド |
| 2017 | サトノアーサー | 5番人気 | 11着 | 池江泰寿 | キセキ |
| 2019 | ヴェロックス | 1番人気 | 3着 | 中内田充正 | ワールドプレミア |
| 2020 | ガロアクリーク | 10番人気 | 9着 | 上原博之 | コントレイル |
| 2021 | レッドジェネシス | 1番人気 | 13着 | 友道康夫 | タイトルホルダー |
| 2022 | ヴェローナシチー | 6番人気 | 12着 | 佐々木晶三 | アスクビクターモア |
| 2023 | サトノグランツ | 3番人気 | 10着 | 友道康夫 | ドゥレッツァ |
| 2025 | エリキング | 2番人気 | 2着 | 中内田充正 | エネルジコ |
