【2025年最新】ホープフルステークス(G1) 過去データ 好走馬、枠番成績、所属別成績などをチェック 予想に役立つデータ満載

ホープフルステークス 2024

「ホープフルステークス」レース概要

中山競馬場芝2000mで行われる、2歳牡馬・牝馬による重賞競走(G1)です。前身のラジオたんぱ杯2歳ステークス、ラジオNIKKEI杯2歳ステークス時代は阪神芝2000mで施行され、ナリタタイシン、タヤスツヨシ、メジロブライト、アドマイヤベガ、アグネスタキオン、コスモバルク、ロジユニヴァース、ヴィクトワールピサ、エピファネイア、ワンアンドオンリーと素晴らしい才能を送り出してきました。2014年に現行のレース名に改称の上、G2格付けとなり、2017年からはG1に昇格し、2歳中距離王決定戦として明確な役割を与えられています。

「ホープフルステークス」過去10年データ

2024/12/28 中山芝2000m・良
枠番馬名性齢人気着差通過順騎手調教師
16クロワデュノール牡212.00.5⑦⑦④③北村友一斉藤崇史
21ジョバンニ牡262⑦⑦⑨⑦松山弘平杉山晴紀
311ファウストラーゼン牡2171 1/4⑯⑯①①杉原誠人西村真幸
2023/12/28 中山芝2000m・良
枠番馬名性齢人気着差通過順騎手調教師
113レガレイラ牝212.00.2⑭⑭⑪⑩C.ルメール木村哲也
26シンエンペラー牡223/4③④③②B.ムルザバエフ矢作芳人
35サンライズジパング牡2132③④⑤⑤菅原明良音無秀孝
2022/12/28 中山芝2000m・良
枠番馬名性齢人気着差通過順騎手調教師
111ドゥラエレーデ牡2142.01.5②②②②B.ムルザバエフ池添学
28トップナイフ牡27ハナ①①①①横山典弘昆貢
315キングズレイン牡261 1/4⑭⑭⑪⑪C.ルメール手塚貴久
2021/12/28 中山芝2000m・良
枠番馬名性齢人気着差通過順騎手調教師
15キラーアビリティ牡222.00.6③③③③横山武史斉藤崇史
28ジャスティンパレス牡241 1/2⑤⑤⑤⑤C.デムーロ杉山晴紀
33ラーグルフ牡281 1/4⑦⑤⑤③丸田恭介宗像義忠
2020/12/26 中山芝2000m・良
枠番馬名性齢人気着差通過順騎手調教師
110ダノンザキッド牡212.02.8④③⑤③川田将雅安田隆行
21オーソクレース牡231 1/4②③③②C.ルメール久保田貴士
32ヨーホーレイク牡241/2⑩⑨⑨⑦武豊友道康夫
2019/12/28 中山芝2000m・良
枠番馬名性齢人気着差通過順騎手調教師
12コントレイル牡212.01.4④④③②福永祐一矢作芳人
25ヴェルトライゼンデ牡231 1/2⑥⑥⑤④O.マーフィー池江泰寿
37ワーケア牡222⑪⑩⑨⑦C.ルメール手塚貴久
2018/12/28 中山芝2000m・良
枠番馬名性齢人気着差通過順騎手調教師
15サートゥルナーリア牡212.01.6②②③④M.デムーロ中竹和也
28アドマイヤジャスタ牡221 1/2②②②②C.ルメール須貝尚介
31ニシノデイジー牡233/4④④⑥⑨勝浦正樹高木登
2017/12/28 中山芝2000m・良
枠番馬名性齢人気着差通過順騎手調教師
17タイムフライヤー牡212.01.4⑮⑯⑯⑨C.デムーロ松田国英
215ジャンダルム牡241 1/4⑩⑩⑨④武豊池江泰寿
313ステイフーリッシュ牡28クビ⑬⑬⑪⑧中谷雄太矢作芳人

※G1昇格後のみ

「ホープフルステークス」が出した活躍馬(2019年)

2017年04月01日生 牡馬
栗東・矢作芳人 厩舎
通算成績:11戦8勝(うち重賞7勝)
主な勝ち鞍:2021年ジャパンカップ(G1)
コントレイル

G1昇格後のホープフルステークスで、文句なしの出世頭となっているのがコントレイルです。新馬戦快勝から臨んだ東スポ杯2歳Sで1分44秒5という考えられないタイムで圧勝、返す刀でホープフルSに出走し、前走ほどのインパクトはないものの余裕綽々といった内容でG1初制覇を達成しました。以降父ディープインパクトと並ぶ無敗でのクラシック三冠、三冠馬3頭対決となった2020年、引退レースを見事に飾った2021年のジャパンCと競馬史に残る走りを披露し続けています。