【2026年最新】菊花賞 ルメール騎手の成績一覧 史上初の3連覇達成

菊花賞のC.ルメール騎手の成績一覧|史上初3連覇・歴代最多タイ5勝

菊花賞におけるC.ルメール騎手の過去成績を一覧で紹介するページです。2015年のリアファルで初騎乗して以降、2025年までに10回騎乗し、5勝、2着2回、3着1回。勝率50%、3着以内8回という抜群の成績を残しています。2016年サトノダイヤモンドで菊花賞初制覇を飾ると、2018年には7番人気フィエールマンをG1初勝利へ導き、2023年以降はさらに圧倒的な強さを見せています。

初騎乗となった2015年は1番人気リアファルで3着、翌2016年には1番人気サトノダイヤモンドで初勝利。2018年は7番人気フィエールマンで勝利し、2020年には4番人気アリストテレスで三冠馬コントレイルに迫る2着、2021年も3番人気オーソクレースで2着に入りました。人気馬だけでなく伏兵でも結果を残している点が特徴で、10回の騎乗のうち馬券圏外に敗れたのは2017年アルアインの7着と2019年ニシノデイジーの9着の2回だけです。

特筆すべきは2023~2025年の3年間。2023年は4番人気ドゥレッツァ、2024年は2番人気アーバンシック、2025年は1番人気エネルジコと、異なる3頭を菊花賞馬へ導きました。2024年の連覇は菊花賞では42年ぶりの記録でしたが、翌2025年もエネルジコで勝利し、レース史上初となる3連覇を達成。サトノダイヤモンド、フィエールマンを含めて菊花賞通算5勝となり、武豊騎手に並ぶ歴代最多勝利タイの記録に到達しました。

2015~2025年の掲載10戦では、1番人気に騎乗した3回すべてで3着以内に入り、2016年サトノダイヤモンドと2025年エネルジコで2勝。さらに4番人気ドゥレッツァ、7番人気フィエールマンでも勝利するなど、単純な人気以上の結果を残しています。3000mという長丁場で折り合い、位置取り、仕掛けのタイミングが重要になる菊花賞において、ルメール騎手の実績は際立っています。2026年の菊花賞は10月25日に京都芝3000mで開催予定で、参戦すれば史上初の4連覇と単独最多となる通算6勝目が懸かることになります。

菊花賞 ルメール騎手の成績一覧

出走馬人気着順調教師勝ち馬
2015リアファル1番人気3着音無秀孝キタサンブラック
2016サトノダイヤモンド1番人気1着池江泰寿
2017アルアイン2番人気7着池江泰寿キセキ
2018フィエールマン7番人気1着手塚貴久
2019ニシノデイジー2番人気9着高木登ワールドプレミア
2020アリストテレス4番人気2着音無秀孝コントレイル
2021オーソクレース3番人気2着久保田貴士タイトルホルダー
2023ドゥレッツァ4番人気1着尾関知人
2024アーバンシック2番人気1着武井亮
2025エネルジコ1番人気1着高柳瑞樹