【2026年最新】鳳雛ステークス 過去10年データ 好走馬、枠番成績、所属別成績などをチェック

鳳雛ステークス 2024

「鳳雛ステークス」レース概要

京都競馬場ダート1800mで行われる、3歳オープンのレースです(2019年からはリステッドに指定)。「鳳雛」は、鳳凰(ほうおう)の雛のことで、転じて将来が期待される優れた才分を持つ人物を指します(『三国志』での龐統の呼び名として有名)。秋以降のビッグレースに向けて飛躍を誓うダートの新星たちが覇を競う舞台で、距離適性を含め今後の試金石として機能する一戦になっています。

「鳳雛ステークス」過去10年データ

2025/5/31 京都ダ1800m・良
枠番馬名性齢人気着差通過順騎手調教師
13ハグ牡351.53.8③③③②A.シュタルケ藤岡健一
25シャルクハフト牡342⑤⑤④⑤坂井瑠星清水久詞
38ハギノコラソン牝36クビ⑦⑧⑦⑤岩田望来寺島良
2024/5/25 京都ダ1800m・良
枠番馬名性齢人気着差通過順騎手調教師
16カシマエスパーダ牡311.51.1②②②②田辺裕信鈴木慎太郎
24ブルーサン牡344①①①①和田竜二川村禎彦
39ミッキークレスト牡333 1/2⑧⑧③③坂井瑠星大久保龍志
2023/5/21 京都ダ1800m・良
枠番馬名性齢人気着差通過順騎手調教師
18エクロジャイト牡341.53.6①①①①北村友一安田隆行
26ゼットリアン牡381 1/4②②②②鮫島克駿吉田直弘
34ジャスパーバローズ牡3102④④⑤⑥松山弘平清水久詞
2022/5/22 中京ダ1800m・良
枠番馬名性齢人気着差通過順騎手調教師
110ハピ牡311.53.0⑦⑧⑨⑦藤岡佑介大久保龍志
27タイセイドレフォン牡332④③④④幸英明西村真幸
32セイルオンセイラー牡323②②②②藤岡康太田中博康
2021/5/23 中京ダ1800m・稍重
枠番馬名性齢人気着差通過順騎手調教師
18ウェルドーン牝351.52.2④④④③藤岡佑介角田晃一
24タケルペガサス牡313④④④②西村淳也加藤征弘
39ロードシュトローム牡361 1/2①①①①団野大成清水久詞
2020/5/24 京都ダ1800m・良
枠番馬名性齢人気着差通過順騎手調教師
113ミヤジコクオウ牡311.51.0⑥⑥⑤③幸英明川村禎彦
211ダイメイコリーダ牡353②②②②池添謙一森田直行
38バンクオブクラウズ牡38アタマ⑧⑦⑦⑥酒井学石坂公一
2019/5/19 京都ダ1800m・良
枠番馬名性齢人気着差通過順騎手調教師
14マドラスチェック牝311.53.1②②②②大野拓弥斎藤誠
25リワードアンヴァル牡33クビ③③③③三浦皇成藤原辰雄
37ハヤブサナンデクン牡328⑤⑤③④吉田隼人吉村圭司
2018/5/20 京都ダ1800m・良
枠番馬名性齢人気着差通過順騎手調教師
13ハーベストムーン牡331.53.4①①①①鮫島克駿浅見秀一
27グレートタイム牡32クビ⑧⑧⑤④岡田祥嗣藤原英昭
35コマビショウ牡311 1/4③③③⑥浜中俊南井克巳
2017/5/21 京都ダ1800m・良
枠番馬名性齢人気着差通過順騎手調教師
110ローズプリンスダム牡3101.51.9⑦⑦③③小牧太畠山吉宏
22リヴェルディ牡39ハナ④④⑦⑧荻野極中川公成
35ウォーターマーズ牡32クビ⑩⑩⑩⑧高倉稜岡田稲男
2016/5/22 京都ダ1800m・良
枠番馬名性齢人気着差通過順騎手調教師
13キョウエイギア牡341.51.3②②③③松若風馬矢作芳人
22マイネルバサラ牡36クビ⑤⑥⑥④国分優作松山将樹
36サハラファイター牡353/4⑦⑧⑨⑦藤岡佑介山内研二

「鳳雛ステークス」が出した活躍馬(2019年)

2016年04月22日生 牝馬
美浦・斎藤誠 厩舎
通算成績:17戦4勝(うち重賞1勝)
主な勝ち鞍:2020年TCK女王盃(Jpn3)
マドラスチェック

カナダ産馬のマドラスチェックは東京芝1600mの新馬戦を勝利し、次走の赤松賞でものちに米G1ベルモントオークスで4着に入るジョディーとハナ差の2着に好走しますが、クイーンCで6着に敗れるとすぐさまダート路線に転向。以降、砂で活躍馬を多数出しているマリブムーンの産駒パターンをなぞるように、Jpn3・TCK女王盃制覇、Jpn1・JBCレディスクラシックで2度の2着など、牝馬交流重賞で長らく最上位の活躍を見せました。