2026年エリザベス女王杯(G1)特集

エリザベス女王杯
京都11R/芝2200m/(国際)牝(指)
2025エリザベス女王杯_レガレイラ

関連最新ニュース

ニュースは随時更新。

出走予定注目馬

レース開催1週前の火曜日公開予定。

エリザベス女王杯(G1)出馬表

枠順は11月13日(金) 9時すぎに確定。

前哨戦・重賞結果

2026.08.02 札幌11R 芝1800m
クイーンS

2026.10.11 東京11R 芝1800m
アイルランドT1着優先出走

2026.10.18 京都11R 芝2000m
秋華賞

出走予定馬の「調教後の馬体重」

レース開催週の木曜日17時~発表予定。

エリザベス女王杯プレレーティング

レース開催週の月曜日発表予定。

エリザベス女王杯(G1)歴代優勝馬

2025.11.16 京都11R 芝2200m 16頭 晴 良
エリザベス女王杯

レガレイラ
単勝 2.3倍 (1人気)
2:11.0 (34.2)
戸崎圭太騎手
牝4 美浦・木村哲也厩舎
2025エリザベス女王杯_レガレイラ

2024.11.10 京都11R 芝2200m 17頭 曇 良
エリザベス女王杯

スタニングローズ
単勝 9.5倍 (3人気)
2:11.1 (34.0)
C.デムーロ騎手
牝5 栗東・高野友和厩舎
2024エリザベス女王杯_スタニングローズ

2023.11.12 京都11R 芝2200m 15頭 曇 良
エリザベス女王杯

ブレイディヴェーグ
単勝 2.4倍 (1人気)
2:12.6 (34.4)
C.ルメール騎手
牝3 美浦・宮田敬介厩舎
2023エリザベス女王杯_ブレイディヴェーグ

2022.11.13 阪神11R 芝2200m 18頭 曇 重
エリザベス女王杯

ジェラルディーナ
単勝 8.1倍 (4人気)
2:13.0 (35.4)
C.デムーロ騎手
牝4 栗東・斉藤崇史厩舎
2022エリザベス女王杯_ジェラルディーナ

2021.11.14 阪神11R 芝2200m 17頭 晴 良
エリザベス女王杯

アカイイト
単勝 64.9倍 (10人気)
2:12.1 (35.7)
幸英明騎手
牝4 栗東・中竹和也厩舎
2021エリザベス女王杯_アカイイト

データ分析

脚質

脚質成績勝率連対率3着内率
逃げ0-2-0-80.0%20.0%20.0%
先行3-3-2-288.3%16.7%22.2%
差し7-5-6-559.6%16.4%24.7%
追込0-1-1-480.0%2.0%4.0%

人気

人気成績勝率連対率3着内率
1番人気3-0-2-530.0%30.0%50.0%
2番人気0-0-2-80.0%0.0%20.0%
3番人気4-0-3-340.0%40.0%70.0%
4番人気1-1-0-810.0%20.0%20.0%
5番人気1-3-0-610.0%40.0%40.0%
6-9番人気0-4-2-340.0%10.0%15.0%
10番人気以下1-3-0-751.3%5.1%5.1%

枠番

枠番成績勝率連対率3着内率
1枠2-1-3-1211.1%16.7%33.3%
2枠1-2-1-165.0%15.0%20.0%
3枠1-2-0-175.0%15.0%15.0%
4枠1-0-1-185.0%5.0%10.0%
5枠0-2-1-170.0%10.0%15.0%
6枠2-0-3-1510.0%10.0%25.0%
7枠0-3-0-210.0%12.5%12.5%
8枠3-1-0-2311.1%14.8%14.8%

前走着順

前走着順成績勝率連対率3着内率
1着3-2-2-317.9%13.2%18.4%
2着2-1-1-1610.0%15.0%20.0%
3着3-2-4-1910.7%17.9%32.1%
4着0-0-1-110.0%0.0%8.3%
5着0-2-1-80.0%18.2%27.3%
6-9着2-3-0-325.4%13.5%13.5%
10着以下0-1-0-220.0%4.3%4.3%

ステップレース

レース成績勝率連対率3着内率
クイーンS1-0-0-516.7%16.7%16.7%
札幌記念1-1-1-316.7%33.3%50.0%
オールカマー2-0-0-1412.5%12.5%12.5%
京都大賞典0-0-0-80.0%0.0%0.0%
アイルランドT4-6-2-407.7%19.2%23.1%
秋華賞1-3-1-174.5%18.2%22.7%
新潟牝馬S0-0-1-100.0%0.0%9.1%
その他1-1-4-422.1%4.2%12.5%

年齢

年齢成績勝率連対率3着内率
3歳馬2-3-2-236.7%16.7%23.3%
4歳馬6-4-5-499.4%15.6%23.4%
5歳馬2-3-1-543.3%8.3%10.0%
6歳馬0-1-1-100.0%8.3%16.7%
7歳上0-0-0-30.0%0.0%0.0%

所属

所属成績勝率連対率3着内率
関東馬2-3-1-493.6%9.1%10.9%
関西馬8-8-8-897.1%14.2%21.2%
外国馬0-0-0-10.0%0.0%0.0%

騎手

順位騎手成績勝率連対率3着内率
1M.デムーロ2-1-3-225.0%37.5%75.0%
2ルメール2-1-0-720.0%30.0%30.0%
3C.デムーロ2-0-0-340.0%40.0%40.0%
4幸英明1-0-0-516.7%16.7%16.7%
5戸崎圭太1-0-0-325.0%25.0%25.0%
6モレイラ1-0-0-0100.0%100.0%100.0%
6スミヨン1-0-0-0100.0%100.0%100.0%
8松山弘平0-2-0-70.0%22.2%22.2%
9川田将雅0-1-1-50.0%14.3%28.6%
10藤岡佑介0-1-1-30.0%20.0%40.0%

調教師

順位調教師成績勝率連対率3着内率
1松永幹夫2-0-0-166.7%66.7%66.7%
2矢作芳人1-1-2-314.3%28.6%57.1%
3斉藤崇史1-1-0-416.7%33.3%33.3%
4鮫島一歩1-0-1-050.0%50.0%100.0%
5高野友和1-0-0-516.7%16.7%16.7%
6吉村圭司1-0-0-325.0%25.0%25.0%
7中竹和也1-0-0-233.3%33.3%33.3%
7木村哲也1-0-0-233.3%33.3%33.3%
9宮田敬介1-0-0-0100.0%100.0%100.0%
10西浦勝一0-3-0-00.0%100.0%100.0%

馬主

順位馬主成績勝率連対率3着内率
1サンデーR6-0-0-1233.3%33.3%33.3%
2キャロット1-1-1-107.7%15.4%23.1%
3キャピタルS1-0-1-050.0%50.0%100.0%
4吉田千津1-0-0-233.3%33.3%33.3%
5岡浩二1-0-0-150.0%50.0%50.0%
6大塚亮一0-3-0-00.0%100.0%100.0%
7社台RH0-2-0-40.0%33.3%33.3%
8芹澤精一0-1-1-20.0%25.0%50.0%
9シルクR0-1-0-80.0%11.1%11.1%
10ウイン0-1-0-60.0%14.3%14.3%

生産者

順位生産者成績勝率連対率3着内率
1ノーザンF7-2-6-5110.6%13.6%22.7%
2社台F1-2-0-136.3%18.8%18.8%
3目黒牧場1-0-1-050.0%50.0%100.0%
4辻牧場1-0-0-420.0%20.0%20.0%
5小島牧場0-3-0-00.0%100.0%100.0%
6杵臼牧場0-1-1-20.0%25.0%50.0%
7コスモヴューF0-1-0-60.0%14.3%14.3%
7社台C白老F0-1-0-60.0%14.3%14.3%
9岡田スタツド0-1-0-30.0%25.0%25.0%
10Mrs V.B. Hutch0-0-1-00.0%0.0%100.0%

種牡馬

順位種牡馬成績勝率連対率3着内率
1オルフェーヴル2-1-1-425.0%37.5%50.0%
2キズナ1-2-0-414.3%42.9%42.9%
3マンハッタンカフェ1-1-0-612.5%25.0%25.0%
4ハービンジャー1-0-1-99.1%9.1%18.2%
5ハーツクライ1-0-1-810.0%10.0%20.0%
6キングカメハメハ1-0-0-811.1%11.1%11.1%
7ロードカナロア1-0-0-325.0%25.0%25.0%
8モーリス1-0-0-233.3%33.3%33.3%
9スワーヴリチャード1-0-0-150.0%50.0%50.0%
10ステイゴールド0-3-0-30.0%50.0%50.0%

※過去10年のエリザベス女王杯集計

レースガイド

■秋の牝馬頂上決戦!

1970年から1975年まで牝馬三冠最終レースとして施行さてきた「ビクトリアカップ」(京都・芝2400m)を前身とする。1975年のエリザベス女王来日を記念し、1976年から第1回「エリザベス女王杯」として施行されてきた。その後、1995年のレース体系整備に伴いその任を「秋華賞」に移し、出走資格が3歳以上牝馬、距離が2200mに変更されて古馬もあわせた最強牝馬決定戦へ生まれ変わった。また、1984年グレード制施行によりG1に格付けされ、1995年に地方馬、2003年からは国際競走となり外国馬の出走が可能となった。なお、2008年に創設の「ジャパン・オータムインターナショナル」に指定されている。

春のヴィクトリアマイルよりもその歴史は深く、過去には数々の名牝が通過してきたレースでもある。旧エリザベス女王杯時代では、1995年に地方馬ライデンリーダーが当時笠松所属の安藤勝己騎手と参戦したことはオールドファンには懐かしい話。史上初の連覇(1998年・1999年)を果たしたメジロドーベルは牝馬限定では着外なしの名牝として君臨した。母にエアグルーヴをもつ良血アドマイヤグルーヴは宿敵の3冠馬スティルインラブを本競走で破り、その後連覇(2003年・2004年)を果たした。近年では外国馬のスノーフェアリーが連覇(2010年・2011年)し、その強さを見せつけたのは記憶に新しい。

今年も名勝負が期待される秋の最強牝馬決定戦にて、秋の連続G1開催は幕を開ける。競馬ファンにとって一年で一番盛り上がるシーズンの始まりといっていいだろう。