毎日王冠

15:45 / 芝1800m / 17頭 / (国際)(指)
レースデータ 本賞金
賞金
(万円)
6700
2700
1700
1000
670
付加賞金
(万円)
120.4
34.4
17.2
曇/ 芝良別定

2026年 毎日王冠 AI予想

以下は、過去の毎日王冠に関するレースデータをもとに、AIが独自のアルゴリズムで分析した結果です。
※内容に誤りがある場合や実際の結果と異なる場合があります。最終的な判断はご自身の責任で行ってください。

2026年 毎日王冠 AI推奨買い目

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🎯 的中率重視の本命党

東京1800m適性と末脚を信頼するレイニングを軸に、実績と先行力のあるリアライズシリウス、サトノシャイニングを相手の中心とする。

複勝
  • 14(40%)
馬連
  • 2-14(30%)
ワイド
  • 4-14(20%)
3連複
  • 2-4-14(10%)
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💰 期待値重視の期待値党

本命レイニングの勝ち切りを中心に、毎日王冠実績のあるエルトンバローズと末脚型のレガーロデルシエロを組み合わせる。

単勝
  • 14(30%)
馬連
  • 10-14(25%)
馬単
  • 14→2(20%)
ワイド
  • 12-14(10%)
3連単
  • 14→2→4(15%)
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🔥 穴党

3歳馬の斤量と高速上がりを評価し、ライヒスアドラーとアドマイヤクワッズの世代替わりに期待する。

馬連
  • 6-13(25%)
ワイド
  • 6-16(30%)
3連複
  • 2-6-16(25%)
3連単
  • 14→16→6(20%)
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毎日王冠 過去レース分析

毎日王冠(東京・芝1800m)の近年の共通傾向と年別トピック

2016年から2025年までの10年間では、東京芝1800mらしく、前々で運ぶ馬と中団から長く脚を使う馬の双方が勝利している。勝ち時計は表示上1:44〜1:47の範囲で、良馬場では1:44〜1:45に集中する一方、2016年と2020年の稍重では1:46、1:45となった。近年は3歳馬の好走も目立ち、2019年ダノンキングリー、2020年・2022年サリオス、2021年シュネルマイスター、2023年エルトンバローズ、2024年シックスペンスが勝利している。

総論(コース・枠・時計の相場)

東京芝1800mは直線が長く、逃げ切り一辺倒ではなく、直線での持続力と瞬発力の両方が問われる舞台である。勝ち時計は2016年ルージュバックの表示1:46から、2019年ダノンキングリー、2021年シュネルマイスター、2022年サリオス、2025年レーベンスティールの1:44まで幅があるが、良馬場の近年は1:44〜1:45が基準となる。枠順は、勝ち馬の枠が2016年7枠、2017年6枠、2018年6枠、2019年8枠、2020年5枠、2021年7枠、2022年3枠、2023年5枠、2024年7枠、2025年7枠と分散しており、特定の内外枠に一貫した優位性は見られない。斤量は全て別定戦で、古馬牡馬は56〜58キロ、3歳牡馬は54〜56キロ、牝馬は53〜55キロが中心。2017年ソウルスターリングは牝馬3歳で53キロ、2024年シックスペンスは3歳牡馬で56キロ、2025年サトノシャイニングは3歳牡馬で55キロだった。

脚質・隊列の実戦傾向

逃げ・先行と差しの双方が勝ち負けしており、脚質だけで決めつけにくい。2018年アエロリットは通過順1-1-1で逃げ切り、上がり33.8秒。2019年ダノンキングリーは10-10-9から差し切り、上がり33.4秒を記録した。2020年サリオスは4-4-4、2022年サリオスは4-6-6、2023年エルトンバローズは4-4-4、2024年シックスペンスは3-4-4と、好位から4角で前を射程に入れる形が目立つ。2021年シュネルマイスターは11-12-10から上がり33.0秒で差し切り、2016年ルージュバックも10-11-11から上がり33.4秒、2017年リアルスティールも7-7-7から上がり32.8秒で勝利しており、後方寄りからの末脚も届く。2025年レーベンスティールは3-3-3から上がり33.3秒で勝ち、2着ホウオウビスケッツは1-1-1、3着サトノシャイニングは2-2-2だったため、先行勢と好位差しが上位を占める隊列になった。上位争いの上がりは良馬場なら概ね33秒台で、2017年のリアルスティール、2018年のグレーターロンドン、2023年のアドマイヤハダルが32.6〜32.8秒の速い末脚を使っている。

前走ローテ・前哨戦の位置づけ

前走に特定の1レースが集中するわけではなく、安田記念などの東京芝1600mからの距離延長、東京優駿や皐月賞など3歳クラシックからの転戦、エプソムカップや中山記念など同じ1800mを使うローテーションが混在する。2019年ダノンキングリーは東京優駿2着から、2020年サリオスは東京優駿2着から、2024年シックスペンスは東京優駿9着から勝利しており、3歳馬はクラシック経由でも対応している。マイル路線からは、2021年シュネルマイスターが安田記念3着、2022年サリオスが安田記念3着から勝利。2023年エルトンバローズはラジオNIKKEI賞・芝1800mを1着、2016年ルージュバックはエプソムカップ・芝1800mを1着から臨んだ。同距離の実績は重要で、2017年リアルスティールは中山記念・芝1800m、2018年アエロリットは中山記念・芝1800mを経由していた。2025年レーベンスティールは前走しらさぎステークスの芝1600mで7着だったが、過去にはエプソムカップの芝1800mを勝っており、近走着順よりも東京1800mへの適性と持続的な末脚を確認したい。

年別トピック

2016年はルージュバックが表示1:46、通過順10-11-11から上がり33.4秒で差し切った。稍重馬場で、アンビシャスが9-9-9から上がり33.6秒で2着、ヒストリカルが12-12-12から上がり33.6秒で3着となり、差し勢が上位を占めた。2017年はリアルスティールが表示1:45、7-7-7から上がり32.8秒で勝利。サトノアラジンが上がり32.6秒で2着、グレーターロンドンも32.6秒で3着となり、直線の瞬発力勝負になった。2018年はアエロリットが表示1:44、1-1-1で逃げ切り、上がり33.8秒を記録。ステルヴィオが6-8-8から上がり33.2秒で2着、キセキが2-2-2で3着となった。2019年はダノンキングリーが表示1:44、10-10-9から上がり33.4秒で差し切った。アエロリットが1-1-1で2着、インディチャンプが2-2-2で3着となり、先行勢も粘り込んだ。2020年は稍重馬場でサリオスが表示1:45、4-4-4から上がり34.1秒で勝利。ダイワキャグニーが3-3-3で2着、サンレイポケットが5-5-5で3着となり、前中団勢が優勢だった。2021年はシュネルマイスターが表示1:44、11-12-10から上がり33.0秒で差し切った。ダノンキングリーが12-5-5から上がり33.7秒で2着、ポタジェが4-4-4で3着となり、末脚の鋭さが明暗を分けた。2022年はサリオスが表示1:44、4-6-6から上がり33.8秒で勝利。ジャスティンカフェが8-9-8から上がり33.8秒で2着、ダノンザキッドが4-3-3で3着となった。2023年はエルトンバローズが表示1:45、4-4-4から上がり33.8秒で勝利。ソングラインが4-7-6から上がり33.5秒で2着、シュネルマイスターが9-10-10から上がり33.3秒で3着となり、実績馬の差しも届いた。2024年はシックスペンスが表示1:45、3-4-4から上がり33.3秒で勝利。ホウオウビスケッツが1-1-1で2着、エルトンバローズが2-2-2で3着となり、先行力と好位での立ち回りが上位を形成した。2025年はレーベンスティールが表示1:44、3-3-3から上がり33.3秒で勝利。ホウオウビスケッツが1-1-1で2着、サトノシャイニングが2-2-2で3着となり、前目の隊列から33秒台の末脚を使える馬が優位だった。

細かな特徴・特異データ

同じ馬が複数年にわたって好走する傾向があり、アエロリットは2018年1着、2019年2着、サリオスは2020年と2022年に1着、ダノンキングリーは2019年1着、2021年2着、シュネルマイスターは2021年1着、2023年3着だった。ダイワキャグニーも2017年4着、2018年7着、2020年2着、2021年4着と継続して上位争いに加わっている。近年の勝ち馬は3歳が2019年、2020年、2021年、2023年、2024年の5回で、若い世代の台頭が目立つ一方、2016年ルージュバック、2017年リアルスティール、2018年アエロリット、2022年サリオス、2025年レーベンスティールのように4〜5歳馬も勝利している。牝馬の勝利は2016年ルージュバックと2018年アエロリットで、いずれも東京芝での重賞実績を持っていた。血統面では、2017年リアルスティール、2019年・2021年ダノンキングリー、2023年ソングライン、2024年シックスペンスなど、父系を問わず東京の長い直線で速い上がりを使えるタイプが好走している。

まとめ(実戦への落とし込み)

予想では、まず東京芝1800mまたは東京芝1600〜2000mで、33秒台の末脚を使った実績を重視したい。隊列面では、逃げ馬だけでなく、4角で前から3〜8番手付近にいる好位差しタイプが安定しており、2020年サリオス、2022年サリオス、2023年エルトンバローズ、2024年シックスペンス、2025年レーベンスティールがその典型である。一方、流れが速くなれば2016年ルージュバック、2017年リアルスティール、2021年シュネルマイスターのような中団後方型も浮上する。ローテーションは安田記念などのマイル重賞、東京優駿などの3歳クラシック、エプソムカップや中山記念などの1800m重賞を幅広く評価し、前走着順だけでなく、東京コースでの位置取りと上がり性能を確認するのが実戦的である。枠順の偏りは明確ではないため、枠よりも、好位を取れる操縦性と直線で33秒台を出せる持続力を優先したい。

2026年 毎日王冠 AIランク評価&展開予想

Sランク(最有力)
14レイニング東京芝1800mで1分44秒9の勝利実績があり、32秒4の末脚も魅力。4歳57キロで伸びしろがあり、長い直線と良馬場への適性が高い。
Aランク(有力)
2リアライズシリウス共同通信杯を東京1800mで勝ち、皐月賞2着、東京優駿7着と世代上位の能力を示す。55キロで逃げから先行できる点が良馬場の東京で強み。
4サトノシャイニング前年の毎日王冠で東京1800mを1分44秒2、上がり33秒7で3着。中京記念3着やクラシック実績もあり、好位からの持続力に優れる。
10エルトンバローズ毎日王冠を含む東京1800m重賞で好走し、近走もしらさぎステークスを勝利。好位で流れに乗れるうえ、6歳でも重賞級の安定感がある。
13ホウオウビスケッツ前年の毎日王冠2着馬で、逃げ・先行から長く脚を使える。東京2000mの天皇賞秋でも33秒5を記録しており、展開利があれば粘り込み可能。
16アドマイヤクワッズNHKマイルカップ3着、デイリー杯2歳ステークス勝ちの実績があり、東京マイルでの適性も高い。55キロで中団から鋭く伸びる余地がある。
12レガーロデルシエロ東京1800mで上がり33秒7、新潟1800mで32秒5を記録。重賞では未完の面があるものの、末脚性能と戸崎騎手の差しで上位進出が見込める。
Bランク(相手・押さえ)
17ダノンエアズロック東京1800mのジューンステークスで好位から33秒8を使っており、距離適性は十分。先行力もあるが、重賞級との比較では決め手が一枚落ちる。
6ライヒスアドラー佐渡ステークスを1分44秒8、上がり32秒7で勝利し、東京優駿8着や皐月賞3着の実績もある。55キロの3歳馬で末脚は通用するが、相手強化が課題。
11ランスオブカオスNHKマイルカップや朝日杯で上位争いを経験し、マイル重賞で33秒台の末脚を持つ。1800mへの対応力と位置取りが鍵になる。
3レディネス札幌記念3着、白富士ステークス4着と中距離での地力はある。東京1800mの新馬戦を勝っているが、近走の安定感にはやや欠ける。
1セイウンハーデス安田記念4着や大阪杯5着、エプソムカップ勝ちの実績は上位。内枠から好位を取れる一方、7歳57キロで全盛期の切れ味に不安が残る。
9ドラゴンブースト大阪城ステークス勝ちや読売マイラーズカップ2着があり、良馬場で33秒0の末脚を使える。先行力もあるが、G2での距離適性と底力が試される。
5クルゼイロドスルエプソムカップ4着や中山記念5着があり、東京1800mでの対応力はある。近走の重賞実績と差し脚の安定性から、展開が向いた場合の押さえ。
Cランク(厳しい)
15シャンパンカラー安田記念や東京新聞杯で33秒台の末脚を使った実績はあるが、近走は重賞での好走が少なく、58キロも負担となる。
8ビーアストニッシド先行力があり展開を作れるが、近走の1400から1800mでは重賞級の決め手に乏しい。良馬場の高速上がり勝負では分が悪い。
7ロングラン小倉大賞典勝ちや過去の毎日王冠出走経験はあるものの、8歳57キロで近走成績も低調。後方からの差しが届く展開になっても上位までは厳しい。

2026年 毎日王冠 AI想定レース展開

スタート後はリアライズシリウスがハナを主張し、セイウンハーデス、サトノシャイニング、ホウオウビスケッツ、エルトンバローズが好位から続く。ビーアストニッシドやダノンエアズロックも前目に構え、前半は平均からやや速めの流れを想定する。レイニングは中団の外目で折り合い、レガーロデルシエロ、アドマイヤクワッズ、ライヒスアドラーがその後ろ。直線の長い東京で先行勢が早めに仕掛けるなか、レイニングが残り400メートル付近から末脚を伸ばして抜け出し、サトノシャイニングやリアライズシリウスが追撃。外からアドマイヤクワッズ、レガーロデルシエロが差し込む展開を見込む。

2026年 毎日王冠 AIまとめ(ランク一覧)

ランク馬番馬名
S14レイニング
A2リアライズシリウス
A4サトノシャイニング
A10エルトンバローズ
A13ホウオウビスケッツ
A16アドマイヤクワッズ
A12レガーロデルシエロ
B17ダノンエアズロック
B6ライヒスアドラー
B11ランスオブカオス
B3レディネス
B1セイウンハーデス
B9ドラゴンブースト
B5クルゼイロドスル
C15シャンパンカラー
C8ビーアストニッシド
C7ロングラン