神戸新聞杯

15:45 / 芝2400m / 11頭 / (国際) 牡・牝 (指)
レースデータ 本賞金
賞金
(万円)
5400
2200
1400
810
540
付加賞金
(万円)
81.2
23.2
11.6
馬齢

2026年 神戸新聞杯 AI予想

以下は、過去の神戸新聞杯に関するレースデータをもとに、AIが独自のアルゴリズムで分析した結果です。
※内容に誤りがある場合や実際の結果と異なる場合があります。最終的な判断はご自身の責任で行ってください。

2026年 神戸新聞杯 AI推奨買い目

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🎯 的中率重視の本命党

東京優駿勝ち馬ロブチェンを軸に、2400m実績と末脚に優れるアルトラムス、コンジェスタスを組み合わせる。

単勝
  • 1(40%)
馬連
  • 1-4(30%)
ワイド
  • 1-7(30%)
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💰 期待値重視の期待値党

本命ロブチェンから、重賞実績馬のアルトラムスとコンジェスタスを中心に、2200m適性の高いカフジエメンタールも押さえる。

馬連
  • 1-10(30%)
馬単
  • 17(30%)
3連複
  • 1-4-7(40%)
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🔥 穴党

先行勢が残る展開を想定し、カフジエメンタールとゴーラッキーの前残りを狙う。

ワイド
  • 3-7(40%)
3連複
  • 1-3-10(40%)
3連単
  • 1103(20%)
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神戸新聞杯 過去レース分析

神戸新聞杯(阪神・中京・芝2400/2200m)の近年の共通傾向と年別トピック

2016年から2025年までの10回では、阪神芝2400mと中京芝2200mで施行された年があり、同じ神戸新聞杯でも開催場と距離によって時計や展開が大きく変わる。勝ち馬はサトノダイヤモンド、レイデオロ、ワグネリアン、サートゥルナーリア、コントレイル、ステラヴェローチェ、ジャスティンパレス、サトノグランツ、メイショウタバル、エリキングで、クラシック戦線を経由した実績馬が中心となっている。

総論(コース・枠・時計の相場)

2016~2019年、2023年、2025年は阪神芝2400m、2020~2022年と2024年は中京芝2200mで行われた。結果欄の表示時計では、阪神芝2400mの勝ち時計は2分23秒~2分26秒で、2023年サトノグランツの2分23秒、2017年レイデオロの2分24秒、2016年サトノダイヤモンドの2分25秒などがある。中京芝2200mは2分11秒~2分18秒で、2022年ジャスティンパレスと2024年メイショウタバルが2分11秒、2020年コントレイルが2分12秒、2021年ステラヴェローチェは不良馬場で2分18秒だった。勝ち馬の枠は2016年の8枠、2017年の5枠、2018年の3枠、2019年の2枠、2020年の1枠、2021年の5枠、2022年の4枠、2023年の3枠、2024年の7枠、2025年の8枠と全枠に分散しており、明確な枠順の偏りは見られない。斤量は2016~2024年が牡馬3歳の56キロ、2025年が57キロで、体系に変化がある。

脚質・隊列の実戦傾向

逃げ切り一辺倒ではなく、好位から中団で折り合って直線で伸びる形が多い。勝ち馬の4角位置は、2016年サトノダイヤモンドが8番手、2020年コントレイルが6番手、2021年ステラヴェローチェが9番手、2022年ジャスティンパレスが3番手、2023年サトノグランツが8番手、2025年エリキングが7番手で、差し・好位差しが優勢な年が目立つ。一方、2018年ワグネリアンは4角1番手、2019年サートゥルナーリアは2番手、2024年メイショウタバルは1番手から押し切っており、展開次第では逃げ・先行も残る。勝ち馬の上がり3Fは32.3~36.0秒で、良馬場の2019年サートゥルナーリアが32.3秒、2025年エリキングが32.3秒、2023年サトノグランツが33.1秒、重馬場の2021年ステラヴェローチェが35.6秒、稍重の2024年メイショウタバルが36.0秒だった。

前走ローテ・前哨戦の位置づけ

勝ち馬の直近ローテは東京優駿組が圧倒的で、2016年サトノダイヤモンドは東京優駿2着、2017年レイデオロは1着、2018年ワグネリアンは1着、2019年サートゥルナーリアは4着、2020年コントレイルは1着、2021年ステラヴェローチェは3着、2022年ジャスティンパレスは9着、2023年サトノグランツは11着、2025年エリキングは5着から臨んだ。2024年メイショウタバルは東京優駿が取消で、実質的な直近出走は毎日杯1着だった。東京優駿組の距離は2400mで、同距離からの臨戦が基本線となっている。京都新聞杯も有力な前哨戦で、2023年サトノグランツが1着、2021年レッドジェネシスが1着、2020年ディープボンドが1着、2019年レッドジェニアルが1着、2024年2着ジューンテイクと2025年2着ショウヘイも同レースを勝っていた。勝ち馬のRaceInterval欄は2016~2024年が17、2025年が16で、夏場を挟んで十分な間隔を取るローテーションが共通している。

年別トピック

2016年はサトノダイヤモンドが2分25秒、通過6-7-8-8、上がり34.2秒で差し切った。東京優駿2着からの臨戦で、後方寄りから直線にかけて進出した。2017年はレイデオロが2分24秒、4-4-3-3、上がり34.1秒で勝利し、東京優駿1着馬らしい好位抜け出しを見せた。2018年はワグネリアンが2分25秒、7-7-6-5、上がり34.2秒で勝ち、逃げたメイショウテッコンを好位から交わした。2019年はサートゥルナーリアが2分26秒、2-2-2-1、上がり32.3秒で押し切り、2着ヴェロックスも4-4-4-3から上がり32.5秒と高速決着になった。2020年はコントレイルが2分12秒、8-7-8-6、上がり35.6秒で勝利し、2着ヴェルトライゼンデ、3着ロバートソンキーも中団以降から伸びた。2021年は不良馬場でステラヴェローチェが2分18秒、9-8-9-9、上がり35.6秒で差し切り、2着レッドジェネシス、3着モンテディオも差し・好位差しだった。2022年はジャスティンパレスが2分11秒、4-5-4-3、上がり34.4秒で勝ち、2着ヤマニンゼストは13-13-13-11から上がり34.5秒で追い込んだ。2023年はサトノグランツが2分23秒、5-7-7-8、上がり33.1秒で差し切り、京都新聞杯1着からの臨戦を重賞連勝につなげた。2024年は稍重の中京芝2200mでメイショウタバルが2分11秒、1-1-1-1、上がり36.0秒の逃げ切りを決め、前半から主導権を握った。2025年はエリキングが2分26秒、7-7-7-7、上がり32.3秒で中団から抜け出し、2着ショウヘイが3-3-3-3、上がり32.9秒、3着ジョバンニが4-3-3-3、上がり33.1秒で続いた。

細かな特徴・特異データ

出走馬はデータ上すべて牡馬3歳で、牝馬の好走例はない。血統面では、ディープインパクト産駒が2016年サトノダイヤモンド、2018年ワグネリアン、2020年コントレイルで勝利し、10回中3勝を挙げている。一方で、2017年はキングカメハメハ系のレイデオロ、2019年はロードカナロア産駒のサートゥルナーリア、2021年はバゴ産駒のステラヴェローチェ、2024年はゴールドシップ産駒のメイショウタバル、2025年はキズナ産駒のエリキングと、特定系統だけに限定されない。騎手ではC.ルメールが2017年レイデオロと2019年サートゥルナーリアで2勝、川田将雅は2023年サトノグランツで勝利し、同年は前哨戦の京都新聞杯も同騎手で制していた。馬場状態は良馬場が中心だが、2021年は不良、2022年は良、2024年は稍重で、道悪では上がり性能だけでなく持続力や先行力も重要になる。

まとめ(実戦への落とし込み)

予想では、まず開催場と距離を分けて考え、阪神芝2400mなら東京優駿や青葉賞など2400m級での持続力、中京芝2200mなら京都新聞杯や2200m戦での立ち回りと道悪適性を重視したい。基本は東京優駿から休養を挟んだ実績馬で、前走東京優駿の着順が1~5着だった2016年、2017年、2018年、2019年、2020年、2021年、2025年の勝ち馬は特に安定している。ただし2022年ジャスティンパレスや2023年サトノグランツのように、東京優駿で大敗していても中距離重賞や京都新聞杯で能力を示していれば巻き返しがある。脚質は好位から中団で、4角3~8番手から33秒台前後の末脚を使える馬が中心だが、2024年メイショウタバルのような単騎逃げや、2021年ステラヴェローチェのような後方差しも展開と馬場次第で警戒したい。

2026年 神戸新聞杯 AIランク評価&展開予想

Sランク(最有力)
1ロブチェン東京優駿を2400mで勝利し、33.2秒の末脚も優秀。逃げ・好位から運べる自在性があり、阪神の良馬場でも総合力が最上位。
Aランク(有力)
4アルトラムス東京優駿6着で大舞台の持続力を示し、毎日杯を33.1秒の末脚で勝利。休養明け16週で、直線の差し込みが有力。
7コンジェスタス京都新聞杯を勝ち、東京優駿でも9着。2400mの経験と中団から長く脚を使う形が阪神外回りに合い、相手筆頭。
10カフジエメンタール中京2200mの熊野特別を2分12秒0、上がり33.8秒で先行押し切り。距離延長にも対応できる持続力があり、短い間隔でも地力に警戒。
3ゴーラッキー2000m戦を逃げ切り、キタサンブラック産駒らしい先行力と成長力を持つ。2400mは未知だが、ルメール騎乗で単騎に近い形なら残り目がある。
Bランク(相手・押さえ)
9グリーンエナジー京成杯を差し切った実績があり、東京優駿も大敗ながら2400mを経験。戸崎騎手で中団からの末脚に展開利があれば浮上。
6エムズビギンキタサンブラック産駒で距離適性は高く、東京優駿では先行して4角4番手。京都新聞杯7着からの上積みと武豊騎手の立ち回りに期待。
8シートゥサミット阪神2400mで2分26秒1、京都2400mで2分25秒3と距離実績は十分。後方待機型のため展開依存だが、良馬場の決め手勝負なら差し込み可能。
2エイシンインアウト2000mで安定した先行力と33.9秒の末脚を示す。サトノダイヤモンド産駒で距離延長は歓迎だが、重賞級との比較では一段下。
Cランク(厳しい)
11ショウナンハヤナミ若駒ステークスと新馬戦を勝ち、末脚の質はある。ただし今回は約8か月ぶりで、2400mとG2の相手関係が課題。
5カムアップローゼス芝1800mで勝利し、2000mでも対応経験があるが、近走の内容と2400m適性では上位馬に見劣る。先行力を生かしてどこまで粘れるか。

2026年 神戸新聞杯 AI想定レース展開

スタート後は内枠のロブチェンがハナを主張し、ゴーラッキーが外から並びかける。カフジエメンタール、エイシンインアウト、コンジェスタス、エムズビギンが先団を形成し、アルトラムスとグリーンエナジーは中団、シートゥサミットは後方で脚を温存する。前半は逃げ馬同士が競り過ぎず平均ペース。3コーナーからコンジェスタスとアルトラムスが進出し、直線入口でロブチェンが先頭。東京優駿勝ちの持続力でロブチェンが押し切り、アルトラムスとコンジェスタスが差を詰め、先行力のあるカフジエメンタールとゴーラッキーが続く。

2026年 神戸新聞杯 AIまとめ(ランク一覧)

ランク馬番馬名
S1ロブチェン
A4アルトラムス
A7コンジェスタス
A10カフジエメンタール
A3ゴーラッキー
B9グリーンエナジー
B6エムズビギン
B8シートゥサミット
B2エイシンインアウト
C11ショウナンハヤナミ
C5カムアップローゼス