新涼特別

14:25 / ダート1400m / 16頭 / (混)[指]
レースデータ 本賞金
賞金
(万円)
1580
630
400
240
158
付加賞金
(万円)
37.1
10.6
5.3
定量

2026年 新涼特別 AI予想

以下は、過去の新涼特別に関するレースデータをもとに、AIが独自のアルゴリズムで分析した結果です。
※内容に誤りがある場合や実際の結果と異なる場合があります。最終的な判断はご自身の責任で行ってください。

2026年 新涼特別 AI推奨買い目

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🎯 的中率重視の本命党

同距離実績と先行力が安定している12番を軸に、好位型の3番と2番を組み合わせる。

単勝
  • 12(35%)
馬連
  • 3-12(30%)
ワイド
  • 2-12(20%)
3連複
  • 2-3-12(15%)
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💰 期待値重視の期待値党

本命12番から、堅実な3番に加えて差し展開で浮上する4番と8番を狙う。

馬連
  • 4-12(25%)
馬単
  • 123(30%)
ワイド
  • 8-12(20%)
3連複
  • 4-8-12(25%)
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🔥 穴党

中団から持続的に伸びる11番を穴の中心に、展開が速くなった場合の14番と4番の差し込みを評価する。

複勝
  • 11(35%)
ワイド
  • 11-14(25%)
3連複
  • 4-11-14(20%)
3連単
  • 121114(20%)
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新涼特別 過去レース分析

新涼特別(阪神・1200/1400m)の近年の共通傾向と年別トピック

阪神ダートの新涼特別は、2010~2013年、2015~2019年、2025年のデータで比較できる。2010年、2011年、2012年、2013年、2015年、2017年、2018年、2019年は1400m、2016年と2025年は1200mで行われており、距離変更を踏まえる必要がある。全体では好位から運んで終盤にもうひと脚を使う馬が目立ち、2015年モーニン、2016年センターピース、2017年ディーズプラネット、2018年マリームーン、2019年ウォータースペース、2025年ヤマニンシュラはいずれも道中で極端に後方へ置かれずに勝利している。

総論(コース・枠・時計の相場)

1400m戦の勝ち時計は、表示上1:22~1:25の範囲で、2013年アンリヴィールドと2018年マリームーンが1:22、2011年ウィキマジック、2015年モーニン、2017年ディーズプラネットが1:23、2010年クイックメール、2012年トラバント、2019年ウォータースペースが1:24だった。1200m戦では2016年センターピースが1:10、2025年ヤマニンシュラが1:11。馬場状態は2013年と2018年が不良、2015年、2016年、2017年、2019年、2025年が良で、時計は馬場差の影響を受ける。勝ち馬の枠は2010年の2枠、2013年の2枠、2016年の4枠、2017年の4枠など内から中枠もある一方、2011年の7枠、2012年の7枠、2015年の6枠、2018年の7枠、2019年と2025年の8枠もあり、特定の枠だけに偏っていない。2010年と2011年はハンデ戦で、2010年クイックメールが52キロ、2011年ウィキマジックが55キロで勝利。2012年以降は定量戦となり、年齢・性別による斤量差を前提に見る必要がある。

脚質・隊列の実戦傾向

勝ち馬は逃げ切り一辺倒ではなく、先行・好位型が中心。2015年モーニンは通過順2-2、2016年センターピースは4-3、2017年ディーズプラネットは5-3、2018年マリームーンは5-2、2019年ウォータースペースは7-5、2025年ヤマニンシュラは3-4で、いずれも終盤に前との差を詰めている。特に2018年は不良馬場で5-2、2019年は良馬場で7-5と、逃げ馬の直後に付ける形だけでなく中団寄りからの進出も有効だった。上がり3Fは勝ち馬の判明分で35.8~37.1秒。2013年アンリヴィールドの35.8秒、2018年マリームーンと2019年ウォータースペースの36.0秒、2025年ヤマニンシュラの36.2秒が目立つ。2010~2013年の勝ち馬は、クイックメールが差し、ウィキマジック、トラバント、アンリヴィールドが先行型だったが、当時の結果欄では通過順が記録されていない。

前走ローテ・前哨戦の位置づけ

前走はダート1200~1400mを使われている馬が多く、同距離または近距離での実績が軸になる。2011年ウィキマジックは前走の京都ダート1400mで2着、2012年トラバントは京都ダート1400mの高瀬川ステークスで4着、2016年センターピースは阪神ダート1200mの箕面特別で2着だった。近年は1700mからの距離短縮も目立ち、2010年クイックメールは小倉ダート1700mで2着、2017年ディーズプラネットは札幌ダート1700mで4着、2018年マリームーンは福島ダート1700mで1着、2019年ウォータースペースは函館ダート1700mで3着から1400mへ向かった。2013年アンリヴィールドは阪神ダート1200mを勝って1400mへ延長、2015年モーニンは東京ダート1600m勝ちから1400mへ短縮、2025年ヤマニンシュラは中京ダート1200mを1着で通過して同距離に臨んでいる。前走でダートの短距離適性を示していることに加え、1700mからの短縮で先行力を生かす臨戦も有力なパターンである。

年別トピック

2010年はクイックメールが1:23、上がり37.1秒で勝利。牝馬で52キロのハンデを生かし、前走の小倉ダート1700mでは1着だった。2011年はウィキマジックが1:23、上がり36.5秒で勝利。定量ではなくハンデ戦で55キロを背負い、先行力を生かした。2012年はトラバントが1:24、上がり36.3秒。定量戦で、前走は京都ダート1400mの高瀬川ステークスを4着、同距離への対応力を示した。2013年はアンリヴィールドが雨の不良馬場で1:22、上がり35.8秒の最速級の時計を記録。前走の阪神ダート1200mを1着としており、距離延長でもスピードを発揮した。2015年はモーニンが1:23、上がり36.8秒で、通過順2-2から押し切った。前走の東京ダート1600mを1着とし、1400mへの短縮に対応した。2016年は1200mに距離が短縮され、センターピースが1:10、上がり36.5秒、通過順4-3で勝利。阪神ダート1200mの箕面特別2着からの同距離ローテだった。2017年はディーズプラネットが1:23、上がり36.1秒、通過順5-3で差し切り。前走は札幌ダート1700mの報知杯大雪ハンデキャップ4着で、距離短縮が奏功した。2018年は雨の不良馬場でマリームーンが1:22、上がり36.0秒、通過順5-2。前走の福島ダート1700mを勝っており、先団から早めに進出した。2019年はウォータースペースが1:24、上がり36.0秒、通過順7-5で勝利。前走は函館ダート1700mの駒場特別3着で、1400mへの短縮と中団からの立ち回りがポイントだった。2025年は1200m戦でヤマニンシュラが1:11、上がり36.2秒、通過順3-4で勝利。前走の中京ダート1200mを1着とし、同距離で先行力を発揮した。

細かな特徴・特異データ

勝ち馬の性別は、2010年クイックメール、2013年アンリヴィールド、2017年ディーズプラネット、2018年マリームーン、2019年ウォータースペースが牝馬、2011年ウィキマジック、2012年トラバント、2015年モーニン、2016年センターピース、2025年ヤマニンシュラが牡馬で、性別はほぼ均等。年齢も2010年の4歳、2011年・2012年の3歳、2013年の4歳、2015年の3歳、2016年の4歳、2017~2019年の3~4歳、2025年の3歳と幅があり、若馬のスピードと古馬の短距離実績がともに通用している。リピーターでは、トラバントが2011年に2着、2012年に勝利し、ヨドノビクトリーが2018年6着、2019年7着と連続出走している。血統はサウスヴィグラス系、タイキシャトル系、ヘニーヒューズ系、カジノドライヴ系など多様で、単一の血統に集中していない。

まとめ(実戦への落とし込み)

予想では、まず当年の距離が1200mか1400mかを分けて考え、同距離または近い距離のダートで先行・好位から運べる馬を重視したい。1400mでは2015年モーニンの2-2、2017年ディーズプラネットの5-3、2018年マリームーンの5-2、2019年ウォータースペースの7-5が示すように、逃げ馬の直後から中団前目で流れに乗れるタイプが有力。1200mでも2016年センターピースの4-3、2025年ヤマニンシュラの3-4のように、前半から置かれないことが重要になる。前走は阪神・京都・中京などのダート1200~1400m実績を基本に、1700mからの距離短縮で先行力を生かせる馬も候補に加える。枠順は内外の勝ち馬が混在しているため、枠そのものよりも、枠から無理なく好位を取れるか、良馬場・不良馬場それぞれで末脚を持続できるかを優先して判断したい。

2026年 新涼特別 AIランク評価&展開予想

Sランク(最有力)
12ピカラ阪神ダート1400mで近2走が勝利、2着と安定。先行力があり、54キロと戸崎騎手で流れに乗りやすく、同条件への適性と成長力を最も評価する。
Aランク(有力)
3ポートデラメール阪神ダート1400mで2着、1着の実績があり、好位から持続的に運べる。軽斤量に加えて先行力があり、展開利を受けやすい。
2モズタチアガレ阪神ダート1400mの近走で3着、重馬場でも8着以内と安定。先行して長く脚を使えるタイプで、内枠からロスなく運べる点も強み。
4ダイシンリンク阪神ダート1400mで近走4着、上がり36秒台の差し脚を継続している。先行勢が競り合えば中団からの末脚が生きる。
11オコタンペ中京1400mで4着、道中6番手から4番手へ進出した内容が良い。距離短縮型で持続力があり、阪神1400mでも相手なりに差し込める。
Bランク(相手・押さえ)
16ライトオブヌカタ3歳で56キロ、阪神ダート1800m勝ちと1400m重賞級の経験がある。先行力は高いが、近走成績と距離短縮への対応が鍵。
8ワーズワース阪神1400mで過去に好走し、近走も東京・京都の1400mで速い上がりを使っている。追い込み脚質のため展開待ちだが、差し比べなら浮上する。
14ヤマニンバロネス阪神・京都のダート1400mで上位経験があり、武豊騎手との組み合わせも魅力。近走の位置取りから展開が流れれば差し込み余地がある。
13アンビシャスヨシノ京都ダート1400mで連勝経験があり、重馬場でも差し切った実績がある。昇級後の相手強化と近走時計を考慮して評価を一段下げる。
6コロナドブリッジ芝では先行して実績があり、ダート重賞でも逃げた経験を持つ。スピード能力は高いが、1400mダートへの適性は未知数。
15シーニックビューダートで先行できる脚力があり、1700mからの距離短縮は傾向に合う。近走の内容と外枠からの先行での負荷を割り引く。
Cランク(厳しい)
5サンコンクエスト先行力と近走の地方重賞級経験はあるが、主に中距離で実績を積んでおり、阪神1400mでのスピード対応が課題。
1ロードオルデン阪神1400mで差し脚を見せた実績はあるものの、近走は同条件で大きく負けており、展開の助けが必要。
9スターオブロンドン3歳で阪神1400mの経験があり、過去には中京で差し込んだ実績もある。今回は古馬混合の定量戦で、近況の安定感を欠く。
10ラピダリア阪神1400mで勝利経験があり、差し脚も持つが、近走はクラス上昇後に時計と着順が物足りない。
7プチプラージュ先行できる点は条件に合うが、近走は芝中心でダートの一線級相手に通用する裏付けが乏しい。

2026年 新涼特別 AI想定レース展開

6番と15番が前へ出て、2番、3番、7番、12番、16番が好位から先団を形成する。先行勢が多いため序盤は緩まず、2番と3番は内で立ち回り、12番は好位外から余裕を持って追走する形が理想。直線では12番が早めに進出し、3番と2番が続く。流れが速くなれば4番、8番、11番、14番の差し脚が迫るが、阪神ダート1400mの傾向どおり前めの位置を取れる12番が押し切る展開を本線とする。

2026年 新涼特別 AIまとめ(ランク一覧)

ランク馬番馬名
S12ピカラ
A3ポートデラメール
A2モズタチアガレ
A4ダイシンリンク
A11オコタンペ
B16ライトオブヌカタ
B8ワーズワース
B14ヤマニンバロネス
B13アンビシャスヨシノ
B6コロナドブリッジ
B15シーニックビュー
C5サンコンクエスト
C1ロードオルデン
C9スターオブロンドン
C10ラピダリア
C7プチプラージュ