レパードステークス

15:35 / ダート1800m / 12頭 / (国際)(指)
レースデータ 本賞金
賞金
(万円)
3700
1500
930
560
370
付加賞金
(万円)
42.7
12.2
6.1
馬齢

2026年 レパードステークス AI予想

以下は、過去のレパードステークスに関するレースデータをもとに、AIが独自のアルゴリズムで分析した結果です。
※内容に誤りがある場合や実際の結果と異なる場合があります。最終的な判断はご自身の責任で行ってください。

2026年 レパードステークス AI推奨買い目

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🎯 的中率重視の本命党

新潟ダート1800mで重要な好位からの持続力を備える12を軸に、重賞・オープン級で実績のある11と10を組み合わせる。

複勝
  • 12(30%)
馬連
  • 11-12(40%)
ワイド
  • 10-12(30%)
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💰 期待値重視の期待値党

12の安定した先行力を中心に、UAEダービーや鳳雛ステークスなど上位クラスでの経験を評価。5はマイル重賞級のスピードを距離延長で生かせる。

馬連
  • 5-12(30%)
馬単
  • 1211(30%)
3連複
  • 10-11-12(40%)
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🔥 穴党

4と9はダート1800mで先行して長く脚を使えるタイプ。前が残る持続戦になれば上位進出の余地がある。

馬単
  • 124(30%)
ワイド
  • 4-9(40%)
3連複
  • 4-9-12(30%)
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レパードステークス 過去レース分析

レパードステークス(新潟・ダ1800m)の近年の共通傾向と年別トピック

新潟ダ1800mの3歳重賞らしく、近年は「道中で極端に離されない位置から、3~4角で押し上げて直線で抜ける」勝ち方が目立つ。勝ち時計は良馬場で1分51秒前後が基準(2024年ミッキーファイト1:51、2023年ライオットガール1:50、2021年メイショウムラクモ1:51、2019年ハヤヤッコ1:51、2018年グリム1:52、2017年ローズプリンスダム1:52、2016年グレンツェント1:50)。一方で馬場が極端になると時計が一気に速くなり、2020年(不良)はケンシンコウが1:49で逃げ切り。最新の2025年は雨・不良で1:50(ドンインザムード)まで短縮し、同年は先行勢の粘り込みが顕著だった。

総論(コース・枠・時計の相場)

・舞台は新潟ダ1800m。ワンターン要素が強く、直線も長めで「先行~中団からの持続力」が問われやすい。
・勝ち時計の相場:良馬場では1:50~1:52が中心。例として2016年グレンツェント1:50、2017年ローズプリンスダム1:52、2018年グリム1:52、2019年ハヤヤッコ1:51、2021年メイショウムラクモ1:51、2023年ライオットガール1:50、2024年ミッキーファイト1:51。
・馬場悪化時は時計が速い:2020年(不良)ケンシンコウ1:49(2-1-1-1)。2025年(不良)ドンインザムード1:50(3-3-2-2)。
・枠の有利不利は年によってブレるが、内外どちらからでも勝ち馬は出ている(2021年1枠メイショウムラクモ、2024年1枠ミッキーファイト、2019年6枠ハヤヤッコ、2023年3枠ライオットガール、2020年1枠ケンシンコウ、2025年1枠ドンインザムード)。枠よりも「序盤で置かれない器用さ」と「3~4角の加速」が重要。

脚質・隊列の実戦傾向

・勝ち馬の4角位置は「逃げ切り一辺倒」ではなく、2~4番手~中団前目が主流。
 - 先行押し切り:2023年ライオットガール(2-2-2-2)1:50、2021年メイショウムラクモ(2-3-2-2)1:51、2025年ドンインザムード(3-3-2-2)1:50。
 - 逃げ切りの年もある:2020年ケンシンコウ(2-1-1-1)1:49、2018年グリム(1-1-1-1)1:52。
 - 差し優勢の年も成立:2019年ハヤヤッコは(12-12-11-9)から差し切り、上がり37.8で1:51。
・3角から動ける機動力が重要。2024年は勝ち馬ミッキーファイトが(3-3-3-3)で運び、2着サトノフェニックスも(2-2-2-2)と前々決着。一方で2025年は逃げたジャナドリア(1-1-1-1)が6着に粘るなど、道悪で前が止まりにくい形(ただし勝ち切るには直線のもう一脚が必要)。
・上がり3Fは概ね「36秒台後半~38秒台」が目安で、極端な瞬発戦より持続戦になりやすい。例:2025年勝ち馬36.8、2024年勝ち馬37.6、2023年勝ち馬37.3、2021年勝ち馬37.2、2020年勝ち馬36.6、2018年勝ち馬37.8、2017年勝ち馬37.8、2016年勝ち馬36.6。

前走ローテ・前哨戦の位置づけ

・前走の主流はダート1800m路線(500万/1勝級~オープン特別)で、同距離実績からの臨戦が目立つ。
 - 2025年ドンインザムードは前走・中京ダ1800(3歳500万)1着(4-4-3-3)→本番(3-3-2-2)で勝利。
 - 2024年ミッキーファイトは前走ユニコーンS(京都ダ1900)3着(6-5-5-6)→距離短縮で勝利(3-3-3-3)。
 - 2023年ライオットガールは前走マレーシアC(中京ダ1800)4着(6-8-8-8)から本番で前進し勝利(2-2-2-2)。
 - 2022年カフジオクタゴンは前走・中京ダ1800の1勝級を勝って参戦(前走は8-8-7-7)→本番は中団(9-8-7-5)から差し切り。
 - 2021年メイショウムラクモは前走いわき特別(福島ダ1700)1着→本番は好位(2-3-2-2)で押し切り。
 - 2020年ケンシンコウは前走ユニコーンS(東京ダ1600)3着(10-9)→距離延長で前進し、道悪を先行して押し切り(2-1-1-1)。
・ユニコーンS組(ダ1600~1900)や、鳳雛S(ダ1800)など、春~初夏のダート重賞・リステッドからの参戦も複数年で確認でき、スピードと持続力を両立できる馬が噛み合いやすい。

年別トピック

・2025年(不良):勝ち馬ドンインザムードが(3-3-2-2)から押し切って1:50、上がり36.8。逃げたジャナドリア(1-1-1-1)は6着で、先行勢が残りやすい馬場でも「番手~好位で運んで直線で抜ける」形が最上位。2着ルヴァンユニベール(7-7-4-4)上がり36.7、3着ヒルノハンブルク(2-2-2-2)上がり36.9。
・2024年(良):ミッキーファイトが(3-3-3-3)で運び1:51、上がり37.6。2着サトノフェニックス(2-2-2-2)も前々で、ペースを読んで好位確保できた馬が上位。
・2023年(良):ライオットガールが(2-2-2-2)で1:50、上がり37.3。3着ルクスフロンティアが(1-1-1-1)で粘り込み、先行力が結果に直結。
・2022年(良):カフジオクタゴンが(9-8-7-5)から1:51、上がり37.9で差し切り。前が崩れる流れでも「中団で脚をためて3~4角で進出」が利いた年。
・2021年(良):メイショウムラクモが(2-3-2-2)で1:51、上がり37.2。逃げたレプンカムイ(1-1-1-1)が3着に残り、先行勢の持続戦。
・2020年(不良):ケンシンコウが(2-1-1-1)で1:49、上がり36.6の逃げ切り。道悪で前半からスピードに乗せた馬が優位。
・2019年(良):ハヤヤッコが(12-12-11-9)から差し切って1:51、上がり37.8。先行勢(ハヤブサナンデクン=2-1-1-1)は8着で、位置取りよりも直線の伸びが明暗。
・2018年(良):グリムが(1-1-1-1)で1:52、上がり37.8の逃げ切り。2着ヒラボクラターシュ(6-5-6-5)と、前の隊列がそのまま残る展開。
・2017年(良):ローズプリンスダムが(4-6-5-7)で1:52、上がり37.8。逃げたサルサディオーネ(1-1-1-1)が2着で、差し切りというより「好位差し・持続力」型の決着。
・2016年(良):グレンツェントが(5-5-4-4)で1:50、上がり36.6。逃げたケイティブレイブ(1-1-1-1)を直線で捉える形で、好位からの決め手が勝敗を分けた。

細かな特徴・特異データ

・牝馬の好走が複数回:2023年は牝馬ライオットガールが勝利(2-2-2-2)、2017年も牝馬サルサディオーネが2着(1-1-1-1)。ダート1800mでも牝馬の先行持続力が通用している。
・「逃げが必勝ではない」一方で、逃げ馬が馬券圏に残る年は多い:2021年レプンカムイ3着(1-1-1-1)、2017年サルサディオーネ2着(1-1-1-1)、2016年ケイティブレイブ2着(1-1-1-1)。
・上がり最速級での大外一気より、「36秒台後半~37秒台の脚を長く使う」タイプが安定。2019年ハヤヤッコ37.8、2022年カフジオクタゴン37.9など、上がり偏重になりにくい。

まとめ(実戦への落とし込み)

・狙いの中心は「道中で中団より前(概ね4角10番手以内)を確保でき、3~4角で押し上げられる持続型」。勝ち馬の典型は2024年ミッキーファイト(3-3-3-3)、2023年ライオットガール(2-2-2-2)、2016年グレンツェント(5-5-4-4)。
・馬場が悪化すると前残り傾向が強まり、逃げ・先行の粘り込みがより現実的(2020年ケンシンコウ1:49で逃げ切り、2025年も逃げたジャナドリアが6着に粘る)。
・ローテはダ1800m実績(1勝級~オープン)やユニコーンS/鳳雛Sなどの路線組を重視。距離延長・短縮組でも「先行して脚を使える」タイプが噛み合いやすい(2024年ユニコーンS1900→1800短縮で勝利)。

2026年 レパードステークス AIランク評価&展開予想

Sランク(最有力)
12メルカントゥールユニコーンステークス2着に加え、ダート1800mで勝利実績があり、好位から長く脚を使える。坂井騎手と杉山晴紀厩舎の組み合わせも強力で、新潟の持続戦に最も合う。
Aランク(有力)
11パイロマンサー全日本2歳優駿勝ちとUAEダービー3着の実績はメンバー上位。1600mから1900mまで対応でき、先行して持続力を発揮できる点を評価する。
10タガノアバンドーネ鳳雛ステークスで好内容の5着後、ダート1800mの1000万円級を勝利。好位からの立ち回りと持続力があり、相手なりに走れる。
6ドンエレクトス伏竜ステークス2着、ダート1800mの1勝級勝ちがあり、先行して押し切る形が得意。良馬場でも対応できる地力を備える。
5マクリール青竜ステークス2着、雲取賞3着と重賞級で安定。マイルでのスピードを持ち、好位から距離をこなせれば上位争いに加わる。
Bランク(相手・押さえ)
4チェリヴェントダート1800mで1分50秒台、1分52秒台の実績があり、先行して長く脚を使える。相手強化でも展開利があれば残る。
8テンカムテキ中山ダート1800mで勝利と好走があり、ナダル産駒らしい持続力を持つ。先行集団の内で運べれば粘り込みが可能。
9ショウナンバンライ小倉1700mと阪神1800mを連勝しており、近走の勢いは十分。先行力があり、速い流れを好位で運べれば警戒が必要。
7パラダイスフェイス函館1700mで勝利し、中山1800mでも勝ち上がっている。先行力は魅力だが、重賞での相手強化と新潟への対応が課題。
1オオツカ小倉1700mと中京1800mで逃げ切り実績があり、展開を支配できれば粘り込み可能。ただし今回は同型が多く、単騎逃げは難しい。
Cランク(厳しい)
3ヒシアムルーズ東京ダート1600mの勝利実績と血統面の底力はあるが、現状は1800m重賞での実績が乏しく、先行勢の中では決め手で一歩見劣る。
2ファイアマン東京ダート1600mを先行して勝っているが、近年の1800mでは後方からの競馬が多く、展開と位置取りの両面で厳しさがある。

2026年 レパードステークス AI想定レース展開

1番オオツカがハナを主張し、6番ドンエレクトス、7番パラダイスフェイス、8番テンカムテキ、10番タガノアバンドーネ、12番メルカントゥールらが好位から先行集団を形成する。良馬場で先行馬が多く、序盤は極端なスローペースにはならず、平均からやや速い持続戦を想定する。12番は好位の外目で流れに乗り、3コーナーから4コーナーで早めに進出。11番パイロマンサーは先行力と1900m重賞級の実績を生かして中団前目から長く脚を使い、10番と6番も好位から粘り込む。直線では12番と11番の伸び比べを中心に、5番マクリール、4番チェリヴェント、9番ショウナンバンライが持続力で迫る展開。

2026年 レパードステークス AIまとめ(ランク一覧)

ランク馬番馬名
S12メルカントゥール
A11パイロマンサー
A10タガノアバンドーネ
A6ドンエレクトス
A5マクリール
B4チェリヴェント
B8テンカムテキ
B9ショウナンバンライ
B7パラダイスフェイス
B1オオツカ
C3ヒシアムルーズ
C2ファイアマン