【2026年最新】佐賀・九州チャンピオンシップ 過去データ 好走馬、枠番成績、所属別成績などをチェック
「佐賀・九州チャンピオンシップ」レース概要
九州チャンピオンシップは、佐賀競馬場のダート1750mで行われる3歳以上の重賞競走です。2021年に第1回が行われた比較的新しい重賞で、2026年は8月23日に第6回が実施される予定です。佐賀競馬の古馬中距離路線を担う一戦で、2026年の1着賞金は400万円。創設から一貫してダート1750mを舞台に争われています。
佐賀競馬場は1周1100mの右回りで、高低差は1mとほぼ平坦。ダート1750mは向正面からスタートしてコースを約1周半する形で、最初のコーナーまでの距離が短く、序盤のポジション取りがポイントになります。ゴールまでの直線も200mと短いため、後方から一気に差し切るよりも、勝負どころまでに前との差を詰められる機動力が重要。粒が大きめの砂への対応力や、長く脚を使えるスタミナも求められるコースです。
2021~2025年の過去5回では、1番人気が3勝、3番人気以内が4勝しており、上位人気が比較的安定しています。唯一の波乱となった2023年は6番人気ミスカゴシマが優勝しました。また、過去5回の勝ち馬はすべて5歳以上で、2021年と2022年にはドゥラリュールが8歳、9歳で連覇。2025年も7歳のアエノブライアンが1番人気に応えて勝利しており、若さだけでなく古馬としての実績や佐賀ダートへの適性を重視したい一戦です。人気別成績や枠番成績とあわせて、1750mでの実績や近走内容を比較して予想したいレースです。
「佐賀・九州チャンピオンシップ」過去データ
| 2025/8/24 佐賀ダ1750m・不良 | ||||||||
| 着 | 枠番 | 馬名 | 性齢 | 人気 | オッズ | 着差 | 騎手 | 調教師 |
| 1 | 5 | アエノブライアン | 牡7 | 1 | 1.6 | 1:53.2 | 山口勲 | 池田忠好(佐) |
| 2 | 8 | ダノンターキッシュ | 牡7 | 3 | 7.9 | 4 | 出水拓人 | 中川竜馬(佐) |
| 3 | 2 | コスモファルネーゼ | 牡6 | 2 | 2.5 | 3/4 | 石川倭 | 真島元徳(佐) |
| 2024/8/11 佐賀ダ1750m・良 | ||||||||
| 着 | 枠番 | 馬名 | 性齢 | 人気 | オッズ | 着差 | 騎手 | 調教師 |
| 1 | 6 | コスモポポラリタ | 牝5 | 2 | 5.0 | 1:53.5 | 石川慎将 | 真島元徳(佐) |
| 2 | 11 | アエノブライアン | 牡6 | 1 | 1.3 | 2 | 山口勲 | 池田忠好(佐) |
| 3 | 4 | ブルーアロー | 牡5 | 3 | 5.4 | 5 | 飛田愛斗 | 古賀光範(佐) |
| 2023/8/20 佐賀ダ1750m・良 | ||||||||
| 着 | 枠番 | 馬名 | 性齢 | 人気 | オッズ | 着差 | 騎手 | 調教師 |
| 1 | 3 | ミスカゴシマ | 牝6 | 6 | 19.6 | 1:53.5 | 金山昇馬 | 平山宏秀(佐) |
| 2 | 8 | ヒストリーメイカー | 牡9 | 1 | 2.1 | 1/2 | 石川慎将 | 手島勝利(佐) |
| 3 | 5 | ドゥラリュール | セ10 | 2 | 3.5 | 1 | 飛田愛斗 | 真島元徳(佐) |
| 2022/8/7 佐賀ダ1750m・重 | ||||||||
| 着 | 枠番 | 馬名 | 性齢 | 人気 | オッズ | 着差 | 騎手 | 調教師 |
| 1 | 1 | ドゥラリュール | セ9 | 1 | 1.4 | 1:54.7 | 山口勲 | 真島元徳(佐) |
| 2 | 7 | マテラユウキ | 牡5 | 7 | 20.8 | クビ | 倉富隆一郎 | 中川竜馬(佐) |
| 3 | 12 | ゲットワイルド | 牡6 | 3 | 8.6 | 3 | 山田義貴 | 山田徹(佐) |
| 2021/8/8 佐賀ダ1750m・不良 | ||||||||
| 着 | 枠番 | 馬名 | 性齢 | 人気 | オッズ | 着差 | 騎手 | 調教師 |
| 1 | 3 | ドゥラリュール | セ8 | 1 | 1.6 | 1:54.1 | 鮫島克也 | 真島元徳(佐) |
| 2 | 6 | トゥルスウィー | 牝3 | 3 | 4.2 | 8 | 山口勲 | 北村欣也(佐) |
| 3 | 9 | パイロキネシスト | 牡9 | 2 | 3.7 | 3 | 竹吉徹 | 真島元徳(佐) |

