【2026年最新】毎日王冠 AI予想・全頭評価|激アツ「S評価」はどの馬?本命・注目馬・穴馬をチェック!
2026年毎日王冠AI予想
以下は、過去の毎日王冠(東京芝1800m)に関するレースデータをもとに、人気やオッズを一切考慮せず、出走馬の戦績・傾向・特徴を詳細にまとめたものです。※本記事の予想はAIによる自動分析に基づいて作成されたものであり、内容に誤りや実際の結果と異なる場合があります。馬券の購入・最終的な判断はご自身の責任で行ってください。
毎日王冠2026 出走予定馬
| 出走馬 | 性齢 | 厩舎 | 斤量 |
|---|---|---|---|
| アドマイヤクワッズ | 牡3 | 友道康夫 | 55.0kg |
| ヴィンセンシオ 去勢明け | セ4 | 森一誠 | 57.0kg |
| エルトンバローズ | 牡6 | 杉山晴紀 | 57.0kg |
| クルゼイロドスル | 牡6 | 高橋義忠 | 57.0kg |
| サトノシャイニング | 牡4 | 杉山晴紀 | 57.0kg |
| シャンパンカラー | 牡6 | 田中剛 | 58.0kg |
| セイウンハーデス | 牡7 | 橋口慎介 | 57.0kg |
| ダノンエアズロック | 牡5 | 堀宣行 | 57.0kg |
| ドラゴンブースト | 牡4 | 藤野健太 | 57.0kg |
| ビーアストニッシド | 牡7 | 堀内岳志 | 57.0kg |
| ホウオウビスケッツ | 牡6 | 奥村武 | 57.0kg |
| ライヒスアドラー | 牡3 | 上原佑紀 | 55.0kg |
| ランスオブカオス | 牡4 | 奥村豊 | 57.0kg |
| リアライズシリウス | 牡3 | 手塚貴久 | 55.0kg |
| レイニング | 牡4 | 森一誠 | 57.0kg |
| レガーロデルシエロ | 牡5 | 栗田徹 | 57.0kg |
| レディネス | 牡4 | 昆貢 | 57.0kg |
| ロングラン | セ8 | 和田勇介 | 57.0kg |
※出走予定馬・斤量は変更となる場合があります。
毎日王冠(東京・芝1800m)の近年の共通傾向と年別トピック
2016年から2025年までの10年間では、東京芝1800mらしく、前々で運ぶ馬と中団から長く脚を使う馬の双方が勝利している。勝ち時計は表示上1:44〜1:47の範囲で、良馬場では1:44〜1:45に集中する一方、2016年と2020年の稍重では1:46、1:45となった。近年は3歳馬の好走も目立ち、2019年ダノンキングリー、2020年・2022年サリオス、2021年シュネルマイスター、2023年エルトンバローズ、2024年シックスペンスが勝利している。
総論(コース・枠・時計の相場)
- 東京芝1800mは直線が長く、逃げ切り一辺倒ではなく、直線での持続力と瞬発力の両方が問われる舞台である。
- 勝ち時計は2016年ルージュバックの表示1:46から、2019年ダノンキングリー、2021年シュネルマイスター、2022年サリオス、2025年レーベンスティールの1:44まで幅があるが、良馬場の近年は1:44〜1:45が基準となる。
- 枠順は、勝ち馬の枠が2016年7枠、2017年6枠、2018年6枠、2019年8枠、2020年5枠、2021年7枠、2022年3枠、2023年5枠、2024年7枠、2025年7枠と分散しており、特定の内外枠に一貫した優位性は見られない。
- 斤量は全て別定戦で、古馬牡馬は56〜58キロ、3歳牡馬は54〜56キロ、牝馬は53〜55キロが中心。
- 2017年ソウルスターリングは牝馬3歳で53キロ、2024年シックスペンスは3歳牡馬で56キロ、2025年サトノシャイニングは3歳牡馬で55キロだった。
脚質・隊列の実戦傾向
- 逃げ・先行と差しの双方が勝ち負けしており、脚質だけで決めつけにくい。
- 2018年アエロリットは通過順1-1-1で逃げ切り、上がり33.8秒。
- 2019年ダノンキングリーは10-10-9から差し切り、上がり33.4秒を記録した。
- 2020年サリオスは4-4-4、2022年サリオスは4-6-6、2023年エルトンバローズは4-4-4、2024年シックスペンスは3-4-4と、好位から4角で前を射程に入れる形が目立つ。
- 2021年シュネルマイスターは11-12-10から上がり33.0秒で差し切り、2016年ルージュバックも10-11-11から上がり33.4秒、2017年リアルスティールも7-7-7から上がり32.8秒で勝利しており、後方寄りからの末脚も届く。
- 2025年レーベンスティールは3-3-3から上がり33.3秒で勝ち、2着ホウオウビスケッツは1-1-1、3着サトノシャイニングは2-2-2だったため、先行勢と好位差しが上位を占める隊列になった。
- 上位争いの上がりは良馬場なら概ね33秒台で、2017年のリアルスティール、2018年のグレーターロンドン、2023年のアドマイヤハダルが32.6〜32.8秒の速い末脚を使っている。
前走ローテ・前哨戦の位置づけ
- 前走に特定の1レースが集中するわけではなく、安田記念などの東京芝1600mからの距離延長、東京優駿や皐月賞など3歳クラシックからの転戦、エプソムカップや中山記念など同じ1800mを使うローテーションが混在する。
- 2019年ダノンキングリーは東京優駿2着から、2020年サリオスは東京優駿2着から、2024年シックスペンスは東京優駿9着から勝利しており、3歳馬はクラシック経由でも対応している。
- マイル路線からは、2021年シュネルマイスターが安田記念3着、2022年サリオスが安田記念3着から勝利。
- 2023年エルトンバローズはラジオNIKKEI賞・芝1800mを1着、2016年ルージュバックはエプソムカップ・芝1800mを1着から臨んだ。
- 同距離の実績は重要で、2017年リアルスティールは中山記念・芝1800m、2018年アエロリットは中山記念・芝1800mを経由していた。
- 2025年レーベンスティールは前走しらさぎステークスの芝1600mで7着だったが、過去にはエプソムカップの芝1800mを勝っており、近走着順よりも東京1800mへの適性と持続的な末脚を確認したい。
年別トピック
- 2016年はルージュバックが表示1:46、通過順10-11-11から上がり33.4秒で差し切った。
- 稍重馬場で、アンビシャスが9-9-9から上がり33.6秒で2着、ヒストリカルが12-12-12から上がり33.6秒で3着となり、差し勢が上位を占めた。
- 2017年はリアルスティールが表示1:45、7-7-7から上がり32.8秒で勝利。
- サトノアラジンが上がり32.6秒で2着、グレーターロンドンも32.6秒で3着となり、直線の瞬発力勝負になった。
- 2018年はアエロリットが表示1:44、1-1-1で逃げ切り、上がり33.8秒を記録。
- ステルヴィオが6-8-8から上がり33.2秒で2着、キセキが2-2-2で3着となった。
- 2019年はダノンキングリーが表示1:44、10-10-9から上がり33.4秒で差し切った。
- アエロリットが1-1-1で2着、インディチャンプが2-2-2で3着となり、先行勢も粘り込んだ。
- 2020年は稍重馬場でサリオスが表示1:45、4-4-4から上がり34.1秒で勝利。
- ダイワキャグニーが3-3-3で2着、サンレイポケットが5-5-5で3着となり、前中団勢が優勢だった。
- 2021年はシュネルマイスターが表示1:44、11-12-10から上がり33.0秒で差し切った。
- ダノンキングリーが12-5-5から上がり33.7秒で2着、ポタジェが4-4-4で3着となり、末脚の鋭さが明暗を分けた。
- 2022年はサリオスが表示1:44、4-6-6から上がり33.8秒で勝利。
- ジャスティンカフェが8-9-8から上がり33.8秒で2着、ダノンザキッドが4-3-3で3着となった。
- 2023年はエルトンバローズが表示1:45、4-4-4から上がり33.8秒で勝利。
- ソングラインが4-7-6から上がり33.5秒で2着、シュネルマイスターが9-10-10から上がり33.3秒で3着となり、実績馬の差しも届いた。
- 2024年はシックスペンスが表示1:45、3-4-4から上がり33.3秒で勝利。
- ホウオウビスケッツが1-1-1で2着、エルトンバローズが2-2-2で3着となり、先行力と好位での立ち回りが上位を形成した。
- 2025年はレーベンスティールが表示1:44、3-3-3から上がり33.3秒で勝利。
- ホウオウビスケッツが1-1-1で2着、サトノシャイニングが2-2-2で3着となり、前目の隊列から33秒台の末脚を使える馬が優位だった。
細かな特徴・特異データ
- 同じ馬が複数年にわたって好走する傾向があり、アエロリットは2018年1着、2019年2着、サリオスは2020年と2022年に1着、ダノンキングリーは2019年1着、2021年2着、シュネルマイスターは2021年1着、2023年3着だった。
- ダイワキャグニーも2017年4着、2018年7着、2020年2着、2021年4着と継続して上位争いに加わっている。
- 近年の勝ち馬は3歳が2019年、2020年、2021年、2023年、2024年の5回で、若い世代の台頭が目立つ一方、2016年ルージュバック、2017年リアルスティール、2018年アエロリット、2022年サリオス、2025年レーベンスティールのように4〜5歳馬も勝利している。
- 牝馬の勝利は2016年ルージュバックと2018年アエロリットで、いずれも東京芝での重賞実績を持っていた。
- 血統面では、2017年リアルスティール、2019年・2021年ダノンキングリー、2023年ソングライン、2024年シックスペンスなど、父系を問わず東京の長い直線で速い上がりを使えるタイプが好走している。
まとめ(実戦への落とし込み)
- 予想では、まず東京芝1800mまたは東京芝1600〜2000mで、33秒台の末脚を使った実績を重視したい。
- 隊列面では、逃げ馬だけでなく、4角で前から3〜8番手付近にいる好位差しタイプが安定しており、2020年サリオス、2022年サリオス、2023年エルトンバローズ、2024年シックスペンス、2025年レーベンスティールがその典型である。
- 一方、流れが速くなれば2016年ルージュバック、2017年リアルスティール、2021年シュネルマイスターのような中団後方型も浮上する。
- ローテーションは安田記念などのマイル重賞、東京優駿などの3歳クラシック、エプソムカップや中山記念などの1800m重賞を幅広く評価し、前走着順だけでなく、東京コースでの位置取りと上がり性能を確認するのが実戦的である。
- 枠順の偏りは明確ではないため、枠よりも、好位を取れる操縦性と直線で33秒台を出せる持続力を優先したい。


