【2026年最新】関東オークス(Jpn2) 過去10年データ 好走馬、枠番成績、所属別成績などをチェック

関東オークス 2024

「関東オークス」レース概要

川崎競馬場ダート2100mで行われる、3歳牝馬によるダートグレード競走(Jpn2)です。南関東3歳牝馬三冠の最終戦で、その年の南関を背負って立つエース格とJRA勢が激突する一戦です。しかし(浦和)桜花賞、東京プリンセス賞を連勝した二冠牝馬ですら中央の高い壁に苦しんでいるのが実情で、現行の三冠体系となった2000年以降、南関東牝馬三冠を達成したのは2006年のチャームアスリープただ1頭。ここで好成績を残した馬は古馬となって同距離のエンプレス杯などでも活躍する傾向があり、レース内容は先々まで覚えておきたいところです。

「関東オークス」過去10年データ

2025/6/18 川崎ダ2100m・良
枠番馬名性齢人気オッズ着差騎手調教師
11メモリアカフェ牝311.62.17.3C.ルメール柄崎将寿(東)
211コパノエミリア牝3754.35吉村智洋宇都愛樹(愛)
312プラウドフレール牝3411.03/4張田昴川島正一(船)
2024/6/12 川崎ダ2100m・良
枠番馬名性齢人気オッズ着差騎手調教師
16アンデスビエント牝312.12.18.5田口貫太西園正都(西)
210ミスカッレーラ牝3618.87御神本訓史川島正一(船)
38グラインドアウト牝38158.51/2赤岡修次田中守(高)
2023/6/14 川崎ダ2100m・稍重
枠番馬名性齢人気オッズ着差騎手調教師
110パライバトルマリン牝334.22.20.4戸崎圭太林徹(東)
23クレメダンジュ牝3510.11和田竜二鈴木孝志(西)
311メイショウオーロラ牝312.63/4横山典弘本田優(西)
2022/6/15 川崎ダ2100m・稍重
枠番馬名性齢人気オッズ着差騎手調教師
17グランブリッジ牝345.22.16.3福永祐一新谷功一(西)
210ラブパイロー牝358.53山崎誠士大和田成(東)
31スピーディキック牝313.11/2御神本訓史藤原智行(地)
2021/6/16 川崎ダ2100m・不良
枠番馬名性齢人気オッズ着差騎手調教師
16ウェルドーン牝312.22.18.3武豊角田晃一(西)
27ケラススヴィア牝322.52森泰斗小久保智(地)
31ランスオブアース牝3511.94泉谷楓真本田優(西)
2020/6/10 川崎ダ2100m・良
枠番馬名性齢人気オッズ着差騎手調教師
17レーヌブランシュ牝323.92.16.3松山弘平橋口慎介(西)
211アクアリーブル牝344.91 1/2矢野貴之米谷康秀(地)
312クリスティ牝334.54M.デムーロ杉山晴紀(西)
2019/6/12 川崎ダ2100m・重
枠番馬名性齢人気オッズ着差騎手調教師
114ラインカリーナ牝346.32.17.7武藤雅武藤善則(東)
213マドラスチェック牝312.12大野拓弥斎藤誠(東)
36トーセンガーネット牝323.7大差左海誠二小久保智(地)
2018/6/13 川崎ダ2100m・稍重
枠番馬名性齢人気オッズ着差騎手調教師
15ハービンマオ牝3621.12.17.6松岡正海中舘英二(東)
26ゴールドパテック牝3520.43/4山崎誠士岩本洋(地)
33クレイジーアクセル牝336.24御神本訓史渡辺和雄(地)
2017/6/14 川崎ダ2100m・重
枠番馬名性齢人気オッズ着差騎手調教師
110クイーンマンボ牝311.92.19.0C.ルメール角居勝彦(西)
26アンジュデジール牝334.34横山典弘昆貢(西)
31ステップオブダンス牝3628.53森泰斗藤田輝信(地)
2016/6/15 川崎ダ2100m・重
枠番馬名性齢人気オッズ着差騎手調教師
113タイニーダンサー牝323.12.19.1戸崎圭太伊藤圭三(東)
27ミスミランダー牝3785.02 1/2森泰斗佐藤賢二(地)
36アルセナーレ牝312.7クビ大野拓弥新開幸一(東)
2015/6/10 川崎ダ2100m・稍重
枠番馬名性齢人気オッズ着差騎手調教師
112ホワイトフーガ牝323.92.18.3大野拓弥高木登(東)
28ポムフィリア牝3411.5大差戸崎圭太高橋裕(東)
39トーセンマリオン牝38161.34左海誠二小久保智(地)
2014/6/11 川崎ダ2100m・不良
枠番馬名性齢人気オッズ着差騎手調教師
12エスメラルディーナ牝311.82.16.6C.ウィリアムズ斎藤誠(東)
26トーコーニーケ牝3521.07川原正一吉行龍穂(地)
37アムールブリエ牝323.52 1/2武豊松永幹夫(西)

「関東オークス」が出した活躍馬(2015年)

2012年03月28日生 牝馬
美浦・高木登 厩舎
通算成績:23戦10勝(うち重賞7勝)
主な勝ち鞍:2016年JBCレディスクラシック(Jpn1)
ホワイトフーガ

クロフネの代表産駒の一頭に数えられるホワイトフーガは、端午SでのちにフェブラリーSで1番人気の支持を受けるカフジテイクを突き放して圧勝し、関東オークスでは2番人気ながら2着ポムフィリアに大差をつける大楽勝。圧巻の内容でダートグレード競走初制覇を飾りました。勢いそのままに同年のJBCレディスクラシックを同レース史上初めて3歳馬として制し、翌年もあっさり快勝してミラクルレジェンド以来となる連覇を達成しています。引退まで重賞7勝を挙げて繁殖入りしており、母の破壊的な脚力を受け継ぐ産駒の登場に期待が高まります。