【2026年最新】ヴィクトリアマイル AI予想・全頭評価 激アツ「S評価」をチェック!
2026年ヴィクトリアマイルAI予想
以下は、過去のヴィクトリアマイル(東京芝1600m)に関するレースデータをもとに、人気やオッズを一切考慮せず、出走馬の戦績・傾向・特徴を詳細にまとめたものです。※本記事の予想はAIによる自動分析に基づいて作成されたものであり、内容に誤りや実際の結果と異なる場合があります。馬券の購入・最終的な判断はご自身の責任で行ってください。
ヴィクトリアマイル・レース全体の傾向
ヴィクトリアマイル(東京芝1600m)の近年の共通傾向と年別トピック
2016~2025年のデータでは、東京芝1600mらしく「道中は中団~後方で溜め、直線で速い上がりを使える馬」が主役になりやすい。一方で2019年のノームコア(7-7)や2022年のソダシ(4-4)のように、極端な後方一辺倒ではなく“好位~中団”からも勝ち切りが出ており、年ごとのペース/隊列で勝ちパターンが振れやすいのが特徴。勝ち時計は良馬場で1分30秒台前半が基準(2019年1:30、2020年1:30、2024年1:31、2025年1:32)で、稍重だと1分32秒台まで緩む(2017年1:33、2018年1:32)。
総論(コース・枠・時計の相場)
・舞台は東京芝1600m(2回東京)。直線が長く、ラストの加速性能が結果に直結しやすい。
・勝ち時計のレンジ:良馬場では1:30~1:32が中心。具体例として2019年ノームコアが1:30、2020年アーモンドアイが1:30、2024年テンハッピーローズが1:31、2025年アスコリピチェーノが1:32。稍重では2017年アドマイヤリードが1:33、2018年ジュールポレールが1:32。
・枠の極端な偏りはデータ上断定しにくいが、外枠からでも差し切りが成立(2024年テンハッピーローズは10-8、2025年アスコリピチェーノは15-15)し、内枠でも好位~中団から勝ち切り(2019年ノームコアは7-7、2022年ソダシは4-4)が出ている。
・斤量体系は定量戦で概ね55~56kg(牝馬定量)で年をまたいだ大きな変化は少なく、時計・位置取りの傾向比較がしやすい。
年別トピック
・2025年:アスコリピチェーノが1:32、15-15から上がり33.3で差し切り。2着クイーンズウォークも13-12から上がり33.6で追い込み気味に伸び、上位は後方寄りの末脚勝負。3着シランケドは15-17で最も後ろまで下げ、上がり33.2の切れ。
・2024年:テンハッピーローズが1:31、10-8から上がり33.9で差し切り。2着フィアスプライドは3-3の好位から34.9で粘り、3着マスクトディーヴァは7-8で34.1。逃げたコンクシェルは1-1で13着(36.7)と先行勢が苦しい流れ。
・2023年:ソングラインが1:32、8-6から上がり33.2で勝利。2着ソダシは2-2で33.6と粘り、3着スターズオンアースは5-3で33.6。勝ち馬は中団からの差しだが、上位に好位勢も残る“バランス型”。
・2022年:ソダシが1:32、4-4の好位から上がり33.4で押し切り。2着ファインルージュは6-6で33.4、3着レシステンシアは2-2で34.1。逃げのローザノワールは1-1で4着(34.5)に粘り込み、隊列が凝縮した年。
・2021年:グランアレグリアが1:31、9-10から上がり32.6で差し切り。2着ランブリングアレーは11-10で33.2、3着マジックキャッスルは9-7で33.5。逃げたクリスティは1-1で10着、イベリスは3-4で18着と先行勢には厳しい決着。
・2020年:アーモンドアイが1:30、4-4から上がり32.9で完勝。2着サウンドキアラは3-3で33.8、3着ノームコアは7-6で33.2。逃げトロワゼトワルは1-1で4着(34.7)に粘るも、勝ち馬の決め手が一枚上。
・2019年:ノームコアが1:30、7-7から上がり33.2で差し切り。2着プリモシーンは10-10で33.0、3着クロコスミアは5-5で33.5。逃げたアエロリットは1-1で5着(34.8)で、前も残りつつ差しが勝つ形。
・2018年(稍重):ジュールポレールが1:32、8-8から上がり33.3で差し切り。2着リスグラシューは13-13から32.9の最速級の脚、3着レッドアヴァンセは4-4で33.6。馬場が緩くても終いの速さが重要。
・2017年(稍重):アドマイヤリードが1:33、12-7から上がり33.4で差し切り。2着デンコウアンジュは9-11で33.2、3着ジュールポレールは6-7で33.6。先行のソルヴェイグは1-1で5着、逃げ切りまでは至らず。
・2016年:ストレイトガールが1:31、11-10から上がり33.4で差し切り。2着ミッキークイーンは13-12で33.6、3着ショウナンパンドラは13-14で33.5。4角18番手のウキヨノカゼが18-18から上がり33.4で7着まで追い上げ、直線勝負色が強い年。
細かな特徴・特異データ
・“最後方一気”が馬券圏内まで届く年が複数。2025年シランケドは15-17で3着(上がり33.2)、2016年ウキヨノカゼは18-18で7着(上がり33.4)、2019年ワントゥワンは18-18で16着(上がり33.8)など、極端な位置でも直線の伸びが結果に影響。
・リピーター/連覇級:ソングラインは2022年5着(9-8、33.2)→2023年1着(8-6、33.2)。ノームコアは2019年1着(7-7、33.2)→2020年3着(7-6、33.2)で連続好走。
・先行型の“粘り込み”は勝ち切りより2~4着に多い傾向。2020年トロワゼトワル1-1で4着、2022年ローザノワール1-1で4着、2019年アエロリット1-1で5着。
・上がり最速級でも勝ち切れない例:2018年リスグラシューは32.9で2着、2024年ルージュリナージュは33.6で5着(15-15)、2025年シランケドは33.2で3着(15-17)。位置取りや仕掛けどころの差が着順に直結。
まとめ(実戦への落とし込み)
・基本は「東京マイルで確実に33秒台の末脚を使えるか」を最重要視。勝ち馬の上がりは2016年33.4、2017年33.4、2019年33.2、2020年32.9、2021年32.6、2024年33.9、2025年33.3と高水準。
・勝ち位置は“中団~後方”が中心(2024年10-8、2025年15-15、2017年12-7)だが、ペース次第で好位からも勝てる(2019年7-7、2022年4-4、2020年4-4)。したがって隊列予測では「逃げが残れるか」より「中盤以降に隊列が締まって差しが届く形か」を重視。
・ローテは阪神牝馬S(同距離)組が王道で、近年も勝ち馬が出ている(2016・2017・2018・2024)。一方で海外1351mなどのスピード系からの参戦で差し切りも出ており(2023ソングライン、2025アスコリピチェーノ)、近走距離より“東京マイルで脚を溜めて切れるか”を優先して評価したい。

