【2026年最新】羽田盃 AI予想・全頭評価 激アツ「S評価」をチェック!
2026年羽田盃AI予想
以下は、過去の羽田盃(大井ダート1800m)に関するレースデータをもとに、人気やオッズを一切考慮せず、出走馬の戦績・傾向・特徴を詳細にまとめたものです。※本記事の予想はAIによる自動分析に基づいて作成されたものであり、内容に誤りや実際の結果と異なる場合があります。馬券の購入・最終的な判断はご自身の責任で行ってください。
羽田盃・レース全体の傾向
羽田盃(大井ダート1800m)の近年の共通傾向と年別トピック
対象は2021年(重)・2022年(稍重)・2023年(稍重)・2024年(不良)・2025年(重)の5回。いずれも大井ダ1800mの定量戦で、勝ち馬は概ね「4角で好位~中団から直線で抜け出す」形が中心。逃げ切りは2023年ミックファイア(2-2-2-1)と、先頭維持型の年はあるが、2024年は前受け勢が苦しく、後方(8-8-8-8)のフロインフォッサルが3着に来るなど、馬場悪化年ほど隊列の崩れが大きい。勝ち時計は1分50秒台~1分53秒台が主レンジで、2023年1:50(ミックファイア)が最速、2024年不良でも1:53(アマンテビアンコ)までしか落ちない一方、2025年重は勝ち馬ナチュラルライズが1:52でまとめている。
総論(コース・枠・時計の相場)
・舞台は大井ダ1800m。5回とも「定量」。斤量は基本56~57kg(2024年は牝アンモシエラ55kg)。
・時計レンジ:勝ち時計は2023年1:50(ミックファイア)、2021年1:51(トランセンデンス)、2022年1:52(ミヤギザオウ)、2025年1:52(ナチュラルライズ)、2024年1:53(アマンテビアンコ)。概ね1:50~1:53台が相場。
・馬場傾向:重~不良でも極端に時計が掛かりすぎない年があり(2024年不良で1:53)、一方で下位は大きくバテてタイム差が広がりやすい。例として2025年重は勝ち馬1:52に対し、14着スキャロップ2:01、15着バブリングストーン2:01と後半の消耗が顕著。
・枠の偏りは年ごとにばらける。2025年は7枠(ナチュラルライズ)、2024年は4枠(アマンテビアンコ)、2023年は3枠(ミックファイア)、2022年は8枠(ミヤギザオウ)、2021年は6枠(トランセンデンス)で内外まんべんなく勝ち馬が出ている。
年別トピック
・2025年(重):勝ち馬ナチュラルライズが1:52、通過3-3-3-3から上がり36.8で抜け出し。2着ナイトオブファイアは5-5-5-4、上がり37.3で迫る。逃げたスマイルマンボ(1-1-1-1)は上がり39.6で4着までで、前半主導権を取っても直線の持続力差が出た。
・2024年(不良):勝ち馬アマンテビアンコが1:53、4-4-5-3と中団前から差し切り。2着アンモシエラは1-1-1-1で粘って1:54(上がり40.0)。3着フロインフォッサルは8-8-8-8の後方から1:55(上がり40.2)まで押し上げ、道悪で隊列が縦長になり前も後ろも消耗する競馬。
・2023年(稍重):勝ち馬ミックファイアが1:50、2-2-2-1から上がり37.2で完勝。2着ヒーローコールは6-6-5-5で追走し1:52。3着サベージは16-16-9-6と大外後方から位置を押し上げて1:52(上がり37.6)で、差しの届く流れも内包。
・2022年(稍重):勝ち馬ミヤギザオウが1:52、13-13-13-13の最後方近辺から差し切り(上がり38.8)。2着ライアンも12-12-12-12で追い込み(上がり39.0)。一方、3着シャルフジンは1-1-1-1の逃げ粘り(上がり40.7)で、極端な脚質(逃げ・追い込み)が同居する“前崩れ寄り”の展開だった。
・2021年(重):勝ち馬トランセンデンスが1:51、3-3-3-4から差し切り(上がり37.9)。2着アランバローズは1-1-1-1で粘って1:51(上がり38.4)。3着ランリョウオーは5-5-4-3で立ち回り良く1:51(上がり37.9)と、上位が好位圏にまとまった年。
細かな特徴・特異データ
・4角位置取りの勝ち筋は「好位~中団前」。2025年ナチュラルライズは3-3-3-3から上がり36.8で押し切り。2024年アマンテビアンコは4-4-5-3で差し切り(上がり39.4)。2021年トランセンデンスは3-3-3-4と4角4番手で勝利。
・逃げが残る年もあるが、一本調子の逃げ切りは限定的。2023年はミックファイアが2-2-2-1で抜け出し勝ち(上がり37.2)と“番手からの実質先行完勝”。一方で2025年はスマイルマンボが1-1-1-1で粘るも4着(1:54、上がり39.6)で、逃げ一辺倒は押し切れない年もある。
・差し台頭の象徴は2022年。勝ち馬ミヤギザオウは13-13-13-13から上がり38.8で差し切り、2着ライアンも12-12-12-12から上がり39.0まで伸びた。前が止まる展開では“後方待機→直線勝負”が機能。
・上がり3Fの目安:良化(相対的に締まる)年は36秒台も出る。2025年勝ち馬ナチュラルライズ36.8、2023年勝ち馬ミックファイア37.2、2021年勝ち馬トランセンデンス37.9。逆に2024年不良は上がりが総じて40秒前後で、勝ち馬でも39.4、2着アンモシエラ40.0、7着ティントレット44.0と“上がりが掛かる消耗戦”になりやすい。
まとめ(実戦への落とし込み)
・基本は「雲取賞(1800)・京浜盃(1700)など、大井の中距離重賞/前哨戦を経由して、好位で運べる馬」を軸にしやすい。具体例として2025年ナチュラルライズ(京浜盃1着→羽田盃1着)、2024年アマンテビアンコ(雲取賞2着→羽田盃1着)、2021年トランセンデンス(雲取賞2着→羽田盃1着)。ただし年によっては差し台頭が強烈で、2022年のミヤギザオウ(13-13-13-13)や同年2着ライアン(12-12-12-12)のように「4角で後方でも直線で伸び切れる持続力」を評価したい年がある。上がりの質も重要で、締まった馬場では36~37秒台(2025年ナチュラルライズ36.8、2023年ミックファイア37.2)を出せる機動力型、道悪消耗戦では40秒前後でも止まらないタフさ(2024年アマンテビアンコ39.4、アンモシエラ40.0)を重視するのが羽田盃の実戦的な狙い方。


