【2026年最新】青葉賞 AI予想・全頭評価 激アツ「S評価」をチェック!
2026年青葉賞AI予想
以下は、過去の青葉賞(東京芝2400m)に関するレースデータをもとに、人気やオッズを一切考慮せず、出走馬の戦績・傾向・特徴を詳細にまとめたものです。※本記事の予想はAIによる自動分析に基づいて作成されたものであり、内容に誤りや実際の結果と異なる場合があります。馬券の購入・最終的な判断はご自身の責任で行ってください。
青葉賞・レース全体の傾向
青葉賞(東京・芝2400m)の近年の共通傾向と年別トピック
青葉賞は、東京芝2400mらしく「直線の決め手+中盤の位置取り」が結果に直結しやすい一方、年によっては逃げ・先行の粘り込みも発生する。勝ち時計は近年(2021~2025)は概ね2:23~2:25台で、特に2023年スキルヴィング(2:23)や2020年オーソリティ(2:23)など2:23台の速い決着も出る。上がりは勝ち馬が33秒台を出す年が多く、2025年エネルジコ(上がり33.4)・2024年シュガークン(33.9)・2022年プラダリア(34.2)・2021年ワンダフルタウン(34.4)・2020年オーソリティ(34.1)など、一定以上の末脚性能が重要になっている。
総論(コース・枠・時計の相場)
・コース特性:東京芝2400mは長い直線での加速力が問われ、道中で脚を溜めて直線で伸ばす形が基本。実際に後方から差し切り・追い込みが勝つ例が複数あり、2025年エネルジコは「10-11-12-12」から1着、2023年スキルヴィングは「10-8-11-11」から1着、2017年アドミラブルも「12-12-9-4」から1着。
・時計相場:良馬場年を中心に勝ち時計は2:24前後が中心。2024年は1~11着まで2:24が多数(勝ちシュガークン2:24、2着ショウナンラプンタ2:24、3着デュアルウィルダー2:24など)。一方で速い年は2:23台まで短縮し、2023年スキルヴィング2:23、2020年オーソリティ2:23、2017年アドミラブル2:23が代表。
・馬場差:2019年は稍重で勝ちリオンリオン2:25(上がり36.3)と、上がりの数字が全体に掛かりやすい(差し勢でも35~37秒台が目立つ)。
・斤量体系:全データ期間を通じて基本は馬齢(3歳で56/57中心)。2025年は馬齢57kg(多くが57)で実施され、時計は勝ち2:24と水準を維持している。
年別トピック
・2025年:エネルジコ(1着、2:24、上がり33.4、通過「10-11-12-12」)が直線一気。2着ファイアンクランツ(2:24、33.7、「8-9-9-9」)も後方から伸び、上位は差し優勢。逃げたガルダイア(「1-1-1-1」)は12着(2:26、35.7)と失速。
・2024年:シュガークン(1着、2:24、上がり33.9、「4-5-5-6」)が好位から抜け出し。2着ショウナンラプンタ(2:24、33.6、「11-8-9-9」)は中団差し、3着デュアルウィルダー(2:24、33.5、「9-11-12-12」)も差しており、時計は揃った年。逃げたパワーホール(「1-1-1-1」)は14着(2:25、37.5)。
・2023年:スキルヴィング(1着、2:23、上がり34.1、「10-8-11-11」)が差し切り。2着ハーツコンチェルト(2:24、34.1、「12-11-11-12」)も後方から。序盤逃げたアサカラキング(「1-1-1-1」)は14着(2:26、37.4)で、前半飛ばす形は苦しくなった。
・2022年:プラダリア(1着、2:24、上がり34.2、「5-5-5-5」)が好位差しで完勝。2着ロードレゼル(2:24、35.1、「2-2-2-2」)が先行粘り、3着エターナルビクトリ(2:24、33.7、「13-13-13-13」)が強烈な末脚で追い込むなど、前後が混在。
・2021年:ワンダフルタウン(1着、2:25、上がり34.4、「6-6-6-5」)が中団から差し切り。2着キングストンボーイ(2:25、34.2、「11-10-8-7」)、3着レッドヴェロシティ(2:25、34.3、「9-10-6-7」)も差し。逃げたノースブリッジ(「1-1-1-1」)は13着(2:26、36.5)で、単騎逃げは厳しかった。
・2020年:オーソリティ(1着、2:23、上がり34.1、「5-5-8-6」)が好位から抜け出し。2着ヴァルコス(2:23、34.3、「12-12-4-3」)は中盤で位置を上げるタイプ。逃げたフィロロッソ(「1-1-1-1」)は9着(2:24、35.6)で粘り切れず。
・2019年:稍重でリオンリオン(1着、2:25、上がり36.3、「1-1-1-1」)が逃げ切り。2着ランフォザローゼス(2:25、35.8、「3-4-4-4」)が追走、3着ピースワンパラディ(2:25、35.3、「6-6-7-6」)。道悪寄りで前が止まりにくく、上がりも全体に掛かった。
・2018年:ゴーフォザサミット(1着、2:24、上がり34.1、「7-6-5-5」)が中団好位から抜け出し。2着エタリオウ(2:24、34.6、「5-6-7-4」)、3着スーパーフェザー(2:24、34.0、「8-8-10-9」)で、先行~中団の持続力が活きた。
・2017年:アドミラブル(1着、2:23、上がり34.6、「12-12-9-4」)が強烈な末脚で差し切り。2着ベストアプローチ(2:24、34.7、「11-11-9-9」)も差し。逃げたタガノアシュラ(「1-1-1-1」)は10着(2:26、37.7)と潰れ、差し優勢の典型。
・2016年:ヴァンキッシュラン(1着、2:24、上がり34.5、「4-5-5-5」)が好位から押し切り。2着レッドエルディスト(2:24、33.9、「9-9-9-10」)は鋭い差し、3着レーヴァテイン(2:24、34.7、「7-7-8-8」)。逃げたマイネルハニー(「1-1-1-1」)は8着(2:26、37.6)。
細かな特徴・特異データ
・逃げ馬の成否が極端:2019年はリオンリオンが「1-1-1-1」で勝ち切った一方、近年の良馬場年では逃げ馬が崩れる例が多い。2025年ガルダイア12着(「1-1-1-1」)、2024年パワーホール14着(「1-1-1-1」)、2023年アサカラキング14着(「1-1-1-1」)、2021年ノースブリッジ13着(「1-1-1-1」)、2017年タガノアシュラ10着(「1-1-1-1」)、2016年マイネルハニー8着(「1-1-1-1」)。
・“上がり33秒台”の価値:勝ち馬・上位馬に33秒台が頻出し、特に直線での切れが問われる年は顕著。2025年は勝ち33.4、2着33.7、4着33.8と上位に高速上がりが集中。 ・大敗例の上がり:展開不利や失速が数字に出る年があり、2024年ロジルーラー17着は上がり40.5、2020年ディアスティマ18着は上がり44.6、2022年ディライトバローズ13着は上がり41.6、2021年バーボンハイボール18着は上がり41.9など、極端な失速が見られる。
まとめ(実戦への落とし込み)
基本戦略は「直線で33秒台~34秒台前半の脚を使える差し・好位差し」を重視。具体例として2025年エネルジコ(33.4)や2024年シュガークン(33.9)、2023年スキルヴィング(34.1)のように、最後に確実に伸びるタイプが強い。逃げは“馬場と隊列”の後押しが必要。2019年(稍重)のリオンリオンのように止まらない馬場なら押し切れるが、良馬場の年は2025年ガルダイア、2024年パワーホール、2023年アサカラキングのように失速リスクが高い。ローテは2400近辺の実績(ゆりかもめ賞・ゆきやなぎ賞など)か、1800~2000からでも東京向きの末脚を示している馬を評価。青葉賞は距離適性だけでなく“東京の長い直線での伸び”を最優先に組み立てたい。

