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【BCクラシック】ソヴリンティV 有終の美飾る 僚馬ナイツブリッジと種牡馬入りへ

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BCクラシックを制したソヴリンティ(手前)と鞍上アルバラード(C)Eclipse Sportswire/Breeders’ Cup Photos
 昨年の米年度代表馬が底力を示した。ソヴリンティ(牡4=モット、父イントゥミスチーフ)は道中5番手でフォーエバーヤングを含めた先行勢を視界に入れるポジション。終始、手応え良く進めた。直線入り口でフォーエバーヤングの外から並びかけ、真っ向勝負の追い比べ。ラスト1Fで抜け出し、1馬身3/4差で突き抜けた。

 アルバラードは「思い描いた通り、道中は内ラチ沿いでロスなく立ち回れた。ずっとハミをかみ、いつでも合図に反応できる状態。向正面に入った時、その手応えから自信を持った。(レース後は)何度も彼にお礼を言ったよ」と称賛。レース後、馬主のゴドルフィンは同じく所有する3着の僚馬ナイツブリッジ(牡5、父ナイキスト)とともに引退し、2頭そろって来シーズンからケンタッキー州のジョナベルファームで種牡馬入りすると公式サイトで発表した。
(C)スポーツニッポン