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今週はG1シリーズの谷間。開催替わりの京都競馬場ではダート1800メートルのG3「第16回みやこS」(8日)が行われる。昨年の勝ち馬ダブルハートボンドはレコード駆けの勢いそのまま、G1(チャンピオンズC)まで突き抜けた。
主役候補はロードクロンヌ。年明けにプロキオンSで重賞初制覇、5月の平安Sで重賞2勝目を挙げた。前走の日本テレビ盃は勝ち馬にこそ引き離されたが3着は死守。悲願のG1制覇に向け、弾みをつけたい。
ラムジェットは前走シリウスSが7着と案外だったが、ひと叩きして本領発揮。復権を懸けた雪辱戦になる。
ムルソーはダートで11戦7勝、2着2回と底を見せていない。4月のアンタレスSで重賞初制覇。前走マーキュリーCは2着に甘んじたが今回は3勝を挙げる得意の京都。持ち前の先行力をフルに生かす。
前走・名古屋城Sを制し、改めて能力の高さを示したトリポリタニア、阪神遠征の前走シリウスSを制した関東馬ヴァルツァーシャル、前走・堺Sで後続を8馬身ちぎってオープン入りしたショウナンバンライなど楽しみなメンバーがそろう。
主役候補はロードクロンヌ。年明けにプロキオンSで重賞初制覇、5月の平安Sで重賞2勝目を挙げた。前走の日本テレビ盃は勝ち馬にこそ引き離されたが3着は死守。悲願のG1制覇に向け、弾みをつけたい。
ラムジェットは前走シリウスSが7着と案外だったが、ひと叩きして本領発揮。復権を懸けた雪辱戦になる。
ムルソーはダートで11戦7勝、2着2回と底を見せていない。4月のアンタレスSで重賞初制覇。前走マーキュリーCは2着に甘んじたが今回は3勝を挙げる得意の京都。持ち前の先行力をフルに生かす。
前走・名古屋城Sを制し、改めて能力の高さを示したトリポリタニア、阪神遠征の前走シリウスSを制した関東馬ヴァルツァーシャル、前走・堺Sで後続を8馬身ちぎってオープン入りしたショウナンバンライなど楽しみなメンバーがそろう。
(C)スポーツニッポン