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◇第174回天皇賞・秋(2026年11月1日 東京芝2000メートル)
3歳馬と古馬のトップクラスが東京芝2000メートルで激突するG1「第174回天皇賞・秋」が1日、東京競馬場で行われ、戸崎圭太(46)騎乗の4番人気ダノンデサイルが大外から差し切り。2025年ドバイシーマC以来となる勝利を挙げた。2着に8番人気ネブラディスク、3着に3番人気レガレイラが入った。
中央と地方で通算4464勝を挙げた元ジョッキーの安藤勝己氏(66)がレース後、自身のXを更新。ダノンデサイルの勝利について言及した。
安藤氏は「ベリベリホース。こんなに大外枠がかみ合うレースあるんやね」と驚き。「レディネスが行ったことで本来逃げたかった馬が密集して4角から密集のバテ合いになった。それをよそにダノンデサイルは自分のリズムで脚をタメて逆出し抜けを食らわせた」とレース展開を分析した。
さらに「力がなければあんな圧勝できないんやけど、正直上手くも乗ってない」と戸崎の騎乗に辛口評価。それでも「地力を信じた継続騎乗に馬が応えたんやな」と締めくくった。
3歳馬と古馬のトップクラスが東京芝2000メートルで激突するG1「第174回天皇賞・秋」が1日、東京競馬場で行われ、戸崎圭太(46)騎乗の4番人気ダノンデサイルが大外から差し切り。2025年ドバイシーマC以来となる勝利を挙げた。2着に8番人気ネブラディスク、3着に3番人気レガレイラが入った。
中央と地方で通算4464勝を挙げた元ジョッキーの安藤勝己氏(66)がレース後、自身のXを更新。ダノンデサイルの勝利について言及した。
安藤氏は「ベリベリホース。こんなに大外枠がかみ合うレースあるんやね」と驚き。「レディネスが行ったことで本来逃げたかった馬が密集して4角から密集のバテ合いになった。それをよそにダノンデサイルは自分のリズムで脚をタメて逆出し抜けを食らわせた」とレース展開を分析した。
さらに「力がなければあんな圧勝できないんやけど、正直上手くも乗ってない」と戸崎の騎乗に辛口評価。それでも「地力を信じた継続騎乗に馬が応えたんやな」と締めくくった。
(C)スポーツニッポン