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【BCダートマイル】ロードフォンス6着 米競馬は「やっぱり速い」「よく頑張ってくれました」横山和

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BCダートマイルで鼻差の接戦を制したファーザーアドゥ(左)と鞍上プラ(C)Eclipse Sportswire /Breeders’ Cup Photos
 米国競馬の祭典「ブリーダーズC」は31日(日本時間1日)、ケンタッキー州レキシントンのキーンランド競馬場で開催2日目を迎え、6R・BCダートマイル(G1、ダート1600メートル)に日本馬ロードフォンス(牡6=安田、父ロードカナロア)が出走。横山和生(33)とのコンビで臨み、6着だった。メンバー中、唯一の3歳馬ファーザーアドゥ(牡3=B・コックス、父ガンランナー)が1番人気に応え、鼻差で勝ち切った。

 ▼横山和 馬自身はゲートもいいタイミングで出てくれていましたが(米国の競馬は)やっぱり速いですね。上手に走ってくれたと思いますし、4コーナーの雰囲気がちょっと手応えも良かったので「おっ、いいかな」と思ったんですが、よく頑張ってくれました。日本とまた違う環境で、こういう場所で頑張ってくれた馬に本当に感謝ですね。ありがとうございます。
(C)スポーツニッポン