凱旋門賞で14着だった
メイショウタバル(牡5=石橋)はジャパンC(11月29日、東京)を視野に調整を進めていくことが27日、分かった。石橋師は「状態次第になるが、オーナーの希望もあってそこを使うつもりでトレセンに戻して調整していく予定」と説明した。
着地検疫中のキャニオンファーム土山(滋賀県)で調教を再開しており、近日中に帰厩する。「帰国後も問題なくきている」と現状を明かした。有馬記念(12月27日、中山)に転戦するプランもある。
また、凱旋門賞11着
アドマイヤテラ(牡5=友道)は有馬記念を視野に入れている。