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【菊花賞】3番人気ゴーイントゥスカイがロブチェン3冠阻止!武豊は歴代最多となる菊花賞6勝目

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<京都11R・菊花賞>自身を指さし、着順を確かめる武豊騎手(撮影・中辻 颯太)    
 ◇第87回菊花賞(2026年10月25日 京都芝3000メートル)

 クラシック最終戦となるG1「第87回菊花賞」が25日、京都競馬場で行われ、武豊(57)騎乗のゴーイントゥスカイが直線抜け出してV。武豊は自身の持つ記録を更新し、歴代最多となる菊花賞6勝目を挙げた。勝ちタイムは3分4秒5。

 ゴーイントゥスカイは父コントレイル、母ゴーイントゥザウィンドウ(母の父タピット)の血統。

 ▼菊花賞 英国の「セントレジャー」をモデルに、1938年に「京都農林省賞典四歳呼馬競走」として創設。1948年に「菊花賞」に改称された。皐月賞、日本ダービーに続くクラシック3冠の最終戦で、「最も強い馬が勝つ」と言われる。芝3000メートルの長丁場で、スピードとスタミナを兼ね備えた馬が頂点に立つ。
(C)スポーツニッポン