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【菊花賞】パドックのツボ

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菊花賞の調教後の馬体重
 ロブチェンはどっしり構え、雄大なフォームで周回。平常心を保って無駄なエネルギーを消費しない。肉付きが良くなり、前走に比べ重厚感が増した。

 ダノンヒストリーはいい意味でピリッとした面がなく、ゆったり周回する。スラッとしたステイヤー体形。G1特有の雰囲気に対応できるかが鍵に。

 ジャスティンシカゴの前走は2人引き。程良い前進気勢で気合も乗っていた。ゴーイントゥスカイの前走は馬体重こそ微増だったが、後肢の踏み込みは力強く成長を感じた。ひと叩きしたことで、身のこなしに俊敏さが出れば理想。
(C)スポーツニッポン