福永祐一師(49)は12日、東京、京都、盛岡の3場メインレースを立て続けに勝つ、偉業を成し遂げた。
午後3時30分に行われた東京11R・オクトーバーSを1番人気
アスクセクシーモア(牡4、キタサンブラック)で勝つと、15分後に発走した京都11R・スワンSを2番人気
ダイヤモンドノット(牡3、父ブリックスアンドモルタル)で重賞制覇。そこから2時間半後の午後6時15分に盛岡競馬場で発走したマイルチャンピオンシップ南部杯を
メイショウハチロー(牡4、父シニスターミニスター)でV。Jpn1のビッグタイトルを手にした。
約2時間45分の間に3場のメインレースを制した。