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【東京8R・プラタナス賞】ウィンターブリーズが5馬身差で圧勝 ルメール「凄くパワフルな走り」

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 12日の東京8R、2歳1勝クラスのプラタナス賞(ダート1600メートル)は、2番手から直線で抜け出した2番人気ウィンターブリーズ(牡=田中博、父ホットロッドチャーリー)が後続を5馬身突き放して悠々と先頭ゴール。初ダートでレコードVを飾った前走に続き、圧巻の走りで2連勝を飾った。

 騎乗したルメールは「凄くいい感じですね。ずっと外からプレッシャーがあったけど、冷静に走ってくれました。長く脚を使うし、凄くパワフルな走り方です」とレースぶりを絶賛した。

 この後は全日本2歳優駿(12月16日、川崎)を目標にする。田中博師は「東京のワンターンの良馬場という条件がどうかと思っていたが、上手に走ってくれた。得意な条件でなくても勝ちきってくれたので、今後が楽しみになった。次は全日本2歳優駿が目標になる。まずは(出走枠に)入ることが条件だが、入ってくれれば(来年の)海外に向けていいステップになる」と語った。
(C)スポーツニッポン