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8日の10R(C3、ダート1400メートル、12頭立て)、12R(C2、ダート1400メートル、12頭立て)で、JRAと地方競馬の若手騎手が腕を競い合う「2026ヤングジョッキーズシリーズ(YJS)」のトライアルラウンド園田第1、2戦が行われた。
JRAの西日本から5人、地方競馬の西日本から7人が参加して争われ、8月30日から11月29日まで高知で期間限定騎乗している地元・兵庫の新庄海誠(25=柏原)が1勝2着1回と大暴れ。合計88ポイントに乗せ、ファイナルラウンド進出をほぼ手中に収めた。
武者修行中の3年目が、久々のホームでまばゆい輝きを放った。第1戦では1番人気のウィスピースノー(牝5=茂崎、父ワールドエース)に騎乗。前の2頭を見る形でレースを進め、4コーナー手前から進出開始。手応え良く先頭で最終直線を迎えると、そのまま力強く押し切った。第2戦ではこちらも1番人気となったシンゼンハチマン(牡5=石橋、父デクラレーションオブウォー)で最後は河原田菜々(21=栗東・渡辺薫)騎乗の7番人気マエストロライト(牡5=小牧、父ハービンジャー)に惜しくも差し切られたが頭差の2着。大きくポイントを稼いだ。
本シリーズ挑戦はこれがラストチャンス。凱旋した地元できっちり結果を残した。「ここで決めておきたかったので、一安心です。今、凄く勉強になっている期間なので、頑張っていい状態で(兵庫に)帰ってきたいです。ファイナルラウンドに行けたらいいですし、楽しみですね」。“3年目の正直”で若手騎手の頂点を目指す。
JRAの西日本から5人、地方競馬の西日本から7人が参加して争われ、8月30日から11月29日まで高知で期間限定騎乗している地元・兵庫の新庄海誠(25=柏原)が1勝2着1回と大暴れ。合計88ポイントに乗せ、ファイナルラウンド進出をほぼ手中に収めた。
武者修行中の3年目が、久々のホームでまばゆい輝きを放った。第1戦では1番人気のウィスピースノー(牝5=茂崎、父ワールドエース)に騎乗。前の2頭を見る形でレースを進め、4コーナー手前から進出開始。手応え良く先頭で最終直線を迎えると、そのまま力強く押し切った。第2戦ではこちらも1番人気となったシンゼンハチマン(牡5=石橋、父デクラレーションオブウォー)で最後は河原田菜々(21=栗東・渡辺薫)騎乗の7番人気マエストロライト(牡5=小牧、父ハービンジャー)に惜しくも差し切られたが頭差の2着。大きくポイントを稼いだ。
本シリーズ挑戦はこれがラストチャンス。凱旋した地元できっちり結果を残した。「ここで決めておきたかったので、一安心です。今、凄く勉強になっている期間なので、頑張っていい状態で(兵庫に)帰ってきたいです。ファイナルラウンドに行けたらいいですし、楽しみですね」。“3年目の正直”で若手騎手の頂点を目指す。
(C)スポーツニッポン