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18日の6R(C2、ダート1400メートル、9頭立て)でヤクジンミョウオウ(牡5=尾林、父サウンドボルケーノ)に騎乗し落馬負傷していた佐々木世麗(23=尾林)が30日の1R(C3、ダート1400メートル、10頭立て)でセイウンエンプレス(牝8=山口、父リーチザクラウン)に騎乗。復帰戦でいきなり6番人気3着となった。
見ていた誰もが肝を冷やした事故からわずか12日。佐々木が競馬場に帰ってきた。頭部から落ちた直後は微動だにせず安否が心配されたが、救急車の中で意識を取り戻したという。事故の瞬間については「何も覚えていない」。約4日間の入院を余儀なくされ、それだけ激しい事故だったことの証しでもある。ろっ骨のひびなどケガはあったものの、大事に至らなかったのは何よりだ。
「多少、痛みはありますけどうまく付き合いながらやっていきたい。ご心配をおかけしました」と佐々木。自己最多年間勝利の87までは20を切っている。今年残り3カ月、全身全霊をかけて更新を目指す。
見ていた誰もが肝を冷やした事故からわずか12日。佐々木が競馬場に帰ってきた。頭部から落ちた直後は微動だにせず安否が心配されたが、救急車の中で意識を取り戻したという。事故の瞬間については「何も覚えていない」。約4日間の入院を余儀なくされ、それだけ激しい事故だったことの証しでもある。ろっ骨のひびなどケガはあったものの、大事に至らなかったのは何よりだ。
「多少、痛みはありますけどうまく付き合いながらやっていきたい。ご心配をおかけしました」と佐々木。自己最多年間勝利の87までは20を切っている。今年残り3カ月、全身全霊をかけて更新を目指す。
(C)スポーツニッポン