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【米ジョッキークラブゴールドC】陣営コメント

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 [1]バエザ(リー・セアリング氏=共同馬主)稽古の動きは素晴らしいし、能力は高いけど近走は勝ち切れていない。ゲートの出が悪い点は解決しないといけない。BCの前哨戦で重要なレース。学習能力が高く、今度こそ良いスタートを切ってくれると期待したい。

 [2]スターズアンドストライプス(ジョン・フラセット氏=馬主)ベストの距離は1800〜2400メートルだけど前走は他に使えるレースがなかったので2800メートルへ。あの距離に対応できるか分からなかったけど勝てたことが収穫。少し癖があってある程度、気合をつけて乗らないといけない。併せ馬になると闘争心を燃やし、厳しい状況でも粘り強さを発揮してくれる。

 [4]フィリアスフォッグ(ロドリゲス師)先週金曜にケンドリック(カームーシュ)に乗ってもらい、新生ベルモントパークのダートコースで追い切った。素晴らしい動き。ケンドリックも満足している様子だったし、全てが順調で状態は申し分ない。前走後はホイットニーSも選択肢にあったけど回復を優先し、間隔を空けた。2000メートルは合っているし、あとは結果が出ることを祈るだけ。

 [6]レンダージャッジメント(マクピーク師)ソヴリンティが回避したことが参戦を決断する大きな後押しになった。簡単なチャレンジでないのは確かだけど、これくらいの距離が合うし、他馬の隙を突いて上位に食い込むチャンスがあるのでは。調教の動きは素晴らしく、非常に楽しみ。

 [7]フォーエバーヤング(坂井)いつも通り追い切って終わった後も元気でした。何も問題ないですね。枠はそんなに気にしていなかったけど、外に越したことはないかなと思います。
(C)スポーツニッポン