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秋のG1開幕戦「第60回スプリンターズS」(27日、中山)の1週前追い切りが17日、栗東トレセンで行われ、安田記念2着以来となるワールズエンド(牡5=池添)はCWコースでいっぱいに追われ6F80秒9〜1F11秒5をマークした。
サークルオブジョイ(5歳3勝クラス)を2秒以上追走し、直線は内から並びかけて首差先着。池添師は「しまいまでしっかり動けていました。時計も予定通り」と納得の口ぶり。初の千二起用については「昨年のスワンS(8着)は結果こそ出なかったですが、この距離を使いたくなるようなラップを刻んでいました。リズム良く運べれば」と適性を見込んでいた。
サークルオブジョイ(5歳3勝クラス)を2秒以上追走し、直線は内から並びかけて首差先着。池添師は「しまいまでしっかり動けていました。時計も予定通り」と納得の口ぶり。初の千二起用については「昨年のスワンS(8着)は結果こそ出なかったですが、この距離を使いたくなるようなラップを刻んでいました。リズム良く運べれば」と適性を見込んでいた。
(C)スポーツニッポン