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13日は東のセントライト記念でハイレベルな首位争いを目撃した。3日間開催最終日の21日は戦いの場所を西に移し、同じく菊花賞トライアル「第74回神戸新聞杯」(阪神芝2400メートル)が行われる。春の2冠馬ロブチェンが登場。ここをステップに菊花賞(10月25日、京都芝3000メートル)で20年コントレイル以来、6年ぶりとなる史上9頭目の3冠制覇を目指す。前哨戦だが無論、主役の座を譲ることはない。皐月賞は大胆な逃げの策で後続を完封。前走ダービーは後方に控える競馬で直線、叩き合いを制した。傑出したポテンシャルは言うまでもなく、どんな状況にでも対応できる自在性が強みだ。
王者に挑戦状を叩きつけるのは毎日杯の勝ち馬アルトラムス。皐月賞はまさかのしんがり負けに終わったが一転、ダービーは0秒4差6着に食い込む力走を見せた。収穫大の前走は大きな自信になったはず。
コンジェスタスは無傷の3連勝で京都新聞杯を制覇。ダービーは9着に敗れたが、あれは流れがかみ合わなかった。決して力負けではない。真価を問う一戦だ。
関東からはゴーラッキーが参戦。新馬戦から2連勝で挑んだニュージーランドTは6着に甘んじたが、距離を2F延ばした前走香港ジョッキークラブTを逃げ切って2勝クラスをクリア。距離はさらに2F延びるが、キタサンブラック産駒だけに重荷にはならない。今回も大胆な逃げで沸かせるか。
改めて力を見直したいのがエムズビギン。デビュー前から友道師がクラシックを夢見た大器。きさらぎ賞2着までは順調だったが京都新聞杯7着、ダービーは14着に終わった。依然、稽古の動きは素晴らしく、秋を迎えた成長と立て直した効果に期待したい。
ダービー16着から雪辱を誓う京成杯覇者グリーンエナジー、夏場に1勝クラス、2勝クラスを連勝したカフジエメンタールなど伏兵陣も粒ぞろいだ。
王者に挑戦状を叩きつけるのは毎日杯の勝ち馬アルトラムス。皐月賞はまさかのしんがり負けに終わったが一転、ダービーは0秒4差6着に食い込む力走を見せた。収穫大の前走は大きな自信になったはず。
コンジェスタスは無傷の3連勝で京都新聞杯を制覇。ダービーは9着に敗れたが、あれは流れがかみ合わなかった。決して力負けではない。真価を問う一戦だ。
関東からはゴーラッキーが参戦。新馬戦から2連勝で挑んだニュージーランドTは6着に甘んじたが、距離を2F延ばした前走香港ジョッキークラブTを逃げ切って2勝クラスをクリア。距離はさらに2F延びるが、キタサンブラック産駒だけに重荷にはならない。今回も大胆な逃げで沸かせるか。
改めて力を見直したいのがエムズビギン。デビュー前から友道師がクラシックを夢見た大器。きさらぎ賞2着までは順調だったが京都新聞杯7着、ダービーは14着に終わった。依然、稽古の動きは素晴らしく、秋を迎えた成長と立て直した効果に期待したい。
ダービー16着から雪辱を誓う京成杯覇者グリーンエナジー、夏場に1勝クラス、2勝クラスを連勝したカフジエメンタールなど伏兵陣も粒ぞろいだ。
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