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【セントライト記念】バステール 期待通りの成長 斉藤崇師「口向きの面も良くなった」

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川田将雅騎手を背にCWコースに馬場入りするバステール(3994)=2026年9月2日(撮影・中辻 颯太)
 ダービー3着バステールが不動の主役。反撃の秋を迎え、期待通りの成長を遂げた。火曜朝は左回りのCWを5F97秒8〜1F15秒0の時計で流した。

 明らかに春とは雰囲気が違う。斉藤崇師はダービーについて「スタートからリズム良く流れに乗れたら良かったが、春の段階では口向きの難しさもあったから仕方ない」と回顧。夏を越して「バランスが良くなり、口向きの面も良くなった。キタサンブラック産駒らしく、しっかりしてきた」と成長に目を細める。最終追い後には、さらなる前向きなコメントが聞けそうだ。
(C)スポーツニッポン