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今週末からは中山、阪神の2場開催。日曜には東西で3歳トライアルG2(それぞれ3着まで優先出走権)が行われる。中山の菊花賞TR「第80回セントライト記念」はダービー上位組のバステール、ゴーイントゥスカイが激突する好カード。阪神の秋華賞TR「第44回ローズS」は3連勝中のモンローウォークの走りに注目が集まる。土曜は阪神でG3「第77回チャレンジC」が組まれている。
春のクラシック上位馬が秋のG1を見据えて始動する。中心はダービー3着のバステールだ。夏の放牧で心身ともにリフレッシュ。8月中旬に帰厩後も順調に調教を重ねている。弥生賞ディープインパクト記念を制した中山コースなら休み明けでも期待していい。
青葉賞優勝、ダービーでも4着と好走したゴーイントゥスカイもピッチを上げている。中山は未経験だが、調教の動きから右回りは克服可能。ここをステップに菊花賞へ弾みをつける構えだ。夏の上がり馬ではサノノグレーター。後方から1馬身1/4突き抜けた前走ラジオNIKKEI賞は着差以上に強かった。ソエ(若馬特有の管骨の炎症)も完治し上昇一途だ。スプリングS優勝馬アウダーシア、皐月賞4着アスクエジンバラ、条件戦を連勝中のサヴォアフェール、骨折により皐月賞(8着)以来となるラージアンサンブルなど多彩な顔ぶれがそろった。
≪ローズS モンロー非凡なセンス≫注目はデビューから無傷の3連勝を飾り、新星と期待されるモンローウォーク。昨夏新潟のデビュー戦も強かったが、今夏は函館で1勝クラス、2勝クラスを連勝。楽に好位を取れるスピードがあり、競馬センスも非凡。相手は強化されるが、ここも突破なら本番は文句なしの有力候補になる。
3月のチューリップ賞を制したタイセイボーグが実績上位。剥離骨折でクラシックへの出走はかなわなかった無念を秋にぶつける。末脚光るエンネはフローラS2着から挑んだオークスが0秒3差の7着。キャリア3戦で伸びしろも十分だ。
春のクラシック上位馬が秋のG1を見据えて始動する。中心はダービー3着のバステールだ。夏の放牧で心身ともにリフレッシュ。8月中旬に帰厩後も順調に調教を重ねている。弥生賞ディープインパクト記念を制した中山コースなら休み明けでも期待していい。
青葉賞優勝、ダービーでも4着と好走したゴーイントゥスカイもピッチを上げている。中山は未経験だが、調教の動きから右回りは克服可能。ここをステップに菊花賞へ弾みをつける構えだ。夏の上がり馬ではサノノグレーター。後方から1馬身1/4突き抜けた前走ラジオNIKKEI賞は着差以上に強かった。ソエ(若馬特有の管骨の炎症)も完治し上昇一途だ。スプリングS優勝馬アウダーシア、皐月賞4着アスクエジンバラ、条件戦を連勝中のサヴォアフェール、骨折により皐月賞(8着)以来となるラージアンサンブルなど多彩な顔ぶれがそろった。
≪ローズS モンロー非凡なセンス≫注目はデビューから無傷の3連勝を飾り、新星と期待されるモンローウォーク。昨夏新潟のデビュー戦も強かったが、今夏は函館で1勝クラス、2勝クラスを連勝。楽に好位を取れるスピードがあり、競馬センスも非凡。相手は強化されるが、ここも突破なら本番は文句なしの有力候補になる。
3月のチューリップ賞を制したタイセイボーグが実績上位。剥離骨折でクラシックへの出走はかなわなかった無念を秋にぶつける。末脚光るエンネはフローラS2着から挑んだオークスが0秒3差の7着。キャリア3戦で伸びしろも十分だ。
(C)スポーツニッポン