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凱旋門賞前哨戦・仏G1ヴェルメイユ賞は英国調教馬フレンドリーソウルが逃げ切りV

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 凱旋門賞の有力ステップとなるG1ヴェルメイユ賞(芝2400メートル、13頭立て)が6日、フランスのパリロンシャン競馬場で行われ、先手を奪ったJ・ドイル騎乗のフレンドリーソウル(牝5=J&Tゴスデン、父キングマン)が制した。前走・英G1ナッソーS2着からの参戦で、2024年仏G1オペラ賞以来のG1制覇となった。

 凱旋門賞と同舞台で前哨戦の3レースが行われる「アークトライアルデー」は2024年まで本番の3週間前に組まれていたが、昨年から4週前に移行された。近年、ヴェルメイユ賞の勝ち馬で凱旋門賞も制した馬は2008年ザルカヴァ、2013年トレヴ、2024年ブルーストッキングがいる。

 今年の凱旋門賞には日本からメイショウタバル(牡5=石橋、父ゴールドシップ)、アドマイヤテラ(牡5=友道、父レイデオロ)の2頭が遠征予定。
(C)スポーツニッポン