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ニュース一覧 「第9回韓国国際競走」が6日、ソウル競馬場で行われ、日本調教馬2頭が参戦した9R・コリアカップは昨年の覇者ディクテオン(セン8=大井・荒山勝)が差し切って連覇を達成。2着にサンデーファンデー(牡6=東田)が逃げ粘り、コリアスプリントに続いて日本馬のワンツー決着となった。
勝利した後、馬上で連覇の“2”ポーズをつくった矢野貴は「勝ちに来てるんで、1コーナーまでは焦ったけど、ホッとしています。息の長い脚を発揮してくれましたね。連覇している日本馬がいるのも知っていたし、仕事を果たせて良かったです。来年も呼んでいただければ3連覇を目指したい」と勝利をかみしめた。
勝利した後、馬上で連覇の“2”ポーズをつくった矢野貴は「勝ちに来てるんで、1コーナーまでは焦ったけど、ホッとしています。息の長い脚を発揮してくれましたね。連覇している日本馬がいるのも知っていたし、仕事を果たせて良かったです。来年も呼んでいただければ3連覇を目指したい」と勝利をかみしめた。
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