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2日の3R(2歳、ダート1400メートル、6頭立て)で単勝1.6倍の1番人気のモーモーインパクト(牡=南、父フォーウィールドライブ)が2戦ぶりの勝利。これで4戦3勝、連対率100%をキープした。
レースは戦前の予想通り、単勝1.7倍の2番人気ジューンスピーク(牡=保利平、父チュウワウィザード)との一騎打ちに。逃げたモーモーインパクトを、ジューンスピークがぴったりマークした。最後までジューンスピークが追い上げを図ったが、追い越すまでには至らず。モーモーインパクトの粘りが光った。
南師は「今回はブリンカーを着けてメンコを外したので、道中の行きっぷりは良かった。タイムも悪くなかった」と一定の評価。ただ、血統的には父、母ともに短距離向きのため、今後は距離がもつかが課題となりそう。園田では1400メートルがもつかもたないかで、選択肢は大きく変わってくるため、持ち前の粘りを生かした競馬を続けていきたい。
レースは戦前の予想通り、単勝1.7倍の2番人気ジューンスピーク(牡=保利平、父チュウワウィザード)との一騎打ちに。逃げたモーモーインパクトを、ジューンスピークがぴったりマークした。最後までジューンスピークが追い上げを図ったが、追い越すまでには至らず。モーモーインパクトの粘りが光った。
南師は「今回はブリンカーを着けてメンコを外したので、道中の行きっぷりは良かった。タイムも悪くなかった」と一定の評価。ただ、血統的には父、母ともに短距離向きのため、今後は距離がもつかが課題となりそう。園田では1400メートルがもつかもたないかで、選択肢は大きく変わってくるため、持ち前の粘りを生かした競馬を続けていきたい。
(C)スポーツニッポン