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【2026WASJ】2着2回のロイドが暫定トップ 横山典弘2位 武豊3位

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ザック・ロイド(左から4人目)
 札幌競馬場で開催中の「2026ワールドオールスタージョッキーズシリーズ(WASJ)」は22日、10R(芝1200メートル)と11R(芝2000メートル)で第1、2戦が行われた。

 第2戦を終えてトップに立っているのはザック・ロイド(23=オーストラリア)。2戦とも2着で、特に第2戦ではJRA認定でDランクの12番人気スパークリシャール(セン5=小島、父スワーヴリチャード)で勝ち馬に首差まで詰め寄る好騎乗だった。

 2位はキャントウェイト(牡5=萱野、父ゴールドシップ)で第2戦を制した横山典弘(58=美浦)、アスミル(牡3=本田、父ダノンプレミアム)を1着に導いた武豊(57=栗東)が3位で続く。

 初日の成績は以下の通り。

1位 ザック・ロイド(オーストラリア) 40点

2位 横山 典弘(美浦) 32点

3位 武   豊(栗東) 31点

4位 ダミアン・レーン(オーストラリア) 24点

5位 川田 将雅(栗東) 23点

6位 マリー・ヴェロン(フランス) 18点

7位 横山 武史(美浦) 16点

8位 クリストフ・ルメール(栗東) 14点

9位 スラジ・ナレドゥ(インド) 10点

10位 リチャード・フーリー(南アフリカ) 7点

11位 吉村 智洋(兵庫) 3点

12位 岩田 望来(栗東) 2点

12位 ラファエル・ヘルナンデス(カナダ) 2点

12位 松山 弘平(栗東) 2点

 なお対抗戦はJRA選抜が120点で104点のWAS(外国、地方)選抜をリードしている。

 23日は10Rで第3戦(ダート1700メートル)、12Rで第4戦(芝1800メートル)を実施する。
(C)スポーツニッポン