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今春に定年引退した国枝栄元調教師(71)が、ヘルパー厩務員として函館に初遠征。12日正午過ぎ、かつて自身が管理した「アパパネ号」と名付けられた馬運車で函館競馬場に到着すると、所属する小島厩舎の滞在スタッフ総勢7人に出迎えられた。
11日午後7時20分に美浦を出発し、フェリーを乗り継ぎ、17時間の長距離移動。国枝厩務員は「よく寝れたよ。(滞在は)2週間予定しているし、やったことのないことをやるのは面白い。出張用に自転車も買った。でも仕事が一番。馬の面倒を見ることが仕事なので」と笑顔を見せつつ気を引き締めた。
担当馬ジャストピーチー(牝2=小島、父ストラクター)は来週22日、札幌5Rの新馬戦でデビューする予定。
11日午後7時20分に美浦を出発し、フェリーを乗り継ぎ、17時間の長距離移動。国枝厩務員は「よく寝れたよ。(滞在は)2週間予定しているし、やったことのないことをやるのは面白い。出張用に自転車も買った。でも仕事が一番。馬の面倒を見ることが仕事なので」と笑顔を見せつつ気を引き締めた。
担当馬ジャストピーチー(牝2=小島、父ストラクター)は来週22日、札幌5Rの新馬戦でデビューする予定。
(C)スポーツニッポン